はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

おみやげ編

京都とうがらしおじゃこ

先日、私のブログを何年も熱心に読んでいてくださる方と一献熱燗、傾けたお話はしましたが、その方から手土産にいただいた「京都とうがらしおじゃこ」です。
山科にお店が在ります。 

写真に写っているのは2袋なのですが、頂いたのは3袋。
ひとつはすでに開けてしまっていますにっこり。(笑) 

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おじゃこが本当に小さくて上等です。

ちりめんじゃこと一緒に炊くと言えば山椒の実が多いかと思うのですが、これは唐辛子と一緒に炊いてありまして、唐辛子の辛さが際立っており、辛いもの好きラブの私は、とぉ~っても好みです。

炊きたてのご飯ごはんの上に乗せて食べると、うまうまです。

美味しいお土産、ありがとうございました音符

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あめやえいたろう

 今週、東京からの知人と一緒に馴染みのお店でお食事。
 その知人からいただいたお土産。

 「開けてもいいですよ」ってゆってくれはったので、お店で開封。

 「榮太楼(←ホントは旧漢字)総本舗」さん・・・2007年に創業150年を迎えた老舗だそう。

 右の箱に入っているのが板あめ。
 右からチョコレート、ミント、マンゴ味です。
 サクサク、面白い食感で、甘すぎるものが苦手な私でも大丈夫ハート

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 棒あめ・・・きれいですね拍手

 こちらのお店には、一人、スイーツ好きの料理人さんがいはるので、板あめと共に、棒あめも1本おすそ分け。

 彼が選んだのは、彼のラッキーカラーである真ん中のピンク。
 ちなみにお味の方は、ストロベリー・ヨーグルト・オレンジだったよう。

 結局、家に帰るまでに、どんどんおすそ分けしてしまったので、自分の分は少しになってしまったのですが、残った棒あめ1本(ちなみにブルー)はきれい~キラキラなので、食べずにテレビの上に飾っておくことにします。

 おしゃれなあめがあるんですね。
 知人さま、ご馳走さまでしたぁ~音符

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カタカタかりんとと佐渡のお酒

 一緒にご飯を食べに行った友人にもらいましたにっこり

 北の方にライブ譜面を観に行って、その帰り、佐渡に行ったそうです。

 「北雪」のカップ酒は一緒にご飯を食べに行った友人に。

 左のかりんとは、その友人がカップ酒を買っているときに、隣に居た佐渡に住む友人が私へのお土産として、一緒に持たせてくれたそうです。

 最近、何故か、周りの人たちが佐渡に行ってまして、つい先日も佐渡のお酒をお土産にもらいました。(改めて、別記事でご紹介します)
 佐渡にも蔵が在るんですね~。

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 上のかりんと、すでに半分くらい食べてしまっています音符

 袋に「かたいです力こぶ」って書いてありますが、ほんとに硬いです。(笑)
 歯が折れそうなくらい硬いです。(笑)

 硬いお菓子と言えば、三重県は伊賀の「かたやき」が有名ですが・・・。(袋の中に、おせんべいを割るためのトンカチも入っています)

 下の写真に写る量を食べようと思ったら、多分、10分近くかかるのでは・・・?

 でもあまり甘くないし(多分、甘味料が多いとやわらかくなってしまうんじゃないでしょうか?)、私は好きですハート

 このお土産を友人に託してくれた佐渡に住む友人は、昔、北海道に住んではりました。
 もう何年も前のことになりますが、京都に遊びに来はった際、北海道土産にもらった「白樺水」(ほんのり甘いのです)が印象深く記憶に残っています。(他にも、色々、お土産をもらいましたが・・・)

 いつも、面白いものをありがとうハート
 私はなかなか佐渡には行けないけど、また、いつか、逢いましょうねラブ

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うれしいおみやげ ^-^

 今月上旬、(グルメ料理 or 酒熱燗)友、遠方より来たる・・・ってことで、先ずは頂いたおみやげの品々を・・・。(ネタが溜まりすぎて、記事が遅れております汗

 「東京ばな奈って言えば、東京!」・・・じゃなくて、「東京と言えば、東京ばな奈!」ってことで、友は東の国よりいらっしゃいました。(笑)

 ほんと、これは人気商品拍手のようで、東京駅でよく見かけます。

 でも、「東京ばな奈」と書くとは・・・気づいていませんでした。
 どうして、「ばな」は平仮名で、「な」だけ、漢字の「奈良」の「奈」なんだろ?
 
 ま、深くは考えず・・・これは新商品のムーンゴーフレットですにっこり。(爆)

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 中身はこんな感じ。
 かなり大判です。

 ゴーフルに比べると少し硬めの洋風お煎餅。
 真ん中にチョコバナナクリームと、プレーンバナナクリームが挟んであります。

 甘過ぎるものは苦手な私ですが、これはいけますにっこり。(笑)

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 「京都の(に居る)人にこんなお土産も変だけど・・・」と前置きして差し出してくださったものが、(私と落ち合う前に観光してきはった)大原で買ってきてくれはった手ぬぐいです。

 猫猫だよ、猫猫、猫ぉ~ハート

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 「夢待草」の方を広げてみました。
 黒猫の後姿がステキです。
 手ぬぐいなんですけど、手ぬぐいとして使うと、畳んでしまって目にする率が低いので、壁にタペストリーとして貼りました。
 部屋家の中の雰囲気が変わってうれしい。(笑)

 もうひとつの「福猫」は、本本になっています。
 おもしろい~拍手
 初めて見ました。

 これも綴じ紐をほどくと1枚の手ぬぐいになるそうですが、1度ほどいてしまうと、絶対、元に戻せそうもないので、このまま“本”として楽しみませう~音符

 うれしいお土産、ありがとう~ラブ

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海津大崎「魚治」の鮒寿司茶漬け

 4つ前の記事でご紹介した吉田酒造さん熱燗の数軒、隣に位置します「魚治」さんです。

 こちらのお店も、いつぞやご紹介しましたが、今の時期なら、若鮎の木の芽炊きなど、湖魚魚を加工した商品を売ってはるお店です。

 このお店の道を挟んだ向かいに、「湖里庵」というお店があり、そちらでは鮒寿司会席などが食べられます。(この「湖里庵」も、以前、ブログの中でご紹介したお店ですが、ご推察の通り、遠藤周作氏が名付け親です音符

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 本当は、鮒寿司を買って帰るつもりだったのですが、丁度、私がお店の前に着いたとき、その「湖里庵」から、ぞろぞろとお客さんが出てきはって、斜め向かいの「魚治」さんへ・・・。

 どうやら、「湖里庵」で、法事か何かの宴を開いてはった親戚の集まりのようで、「魚治」さんでおみやげの鮒寿司を物色ドキドキ小

 鮒寿司は結構いいお値段するもので、その前にを陣取らはったまま、なかなか決まらない様子落ち込み
 
 それを分け入って商品を見る根性は私には無く(笑)、暫く待っていたのですが、諦めて手前にあった「鮒寿司茶漬け」を購入笑顔

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 中身はこんな感じで、たまに、ちょこっと食べたい時に買ったりします。
 銀色の袋には、お茶漬けの素が入っています。

 ただ、このように、非常にしょうびんなものなので困った(笑)、これをおみやげにしても、誰も¥840だとは思わはらへんでしょうが・・・。(笑)

 一応、2食分、と言いますか、2人分なのでしょうが、鮒寿司はちょっと少な過ぎますね。悲しい

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 そして、魚鮒寿司茶漬け。
 熱々のお湯をかけていただきます。美味しいですよにっこり

 ただ、この手前の卵がいっぱい詰まったものは、他のお店で買ったものです落ち込み。(爆)

 「魚治」で買えなかったので、また違うお店にも寄って来たのです。
 そのお店のご紹介はまた改めまして・・・ハート

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