はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

四季の風景

春の芽吹き・・・

 人間が立ち止まっていても、季節は巡ります。

 人の気持ちなどおかまいなしで、残酷なほどに、自然は偉大です。

 うちの庭にも、また、去年と同じようにふきのとうが顔を出し始めました。
 
 ちょっと家に閉じ篭っていたら、こんなに大きくなっていました。

a1.jpg
 

 寒空の下、探してみたら、ちょこちょこ出ていました。

 ほらね、正真正銘、蕗でしょう?(笑)

 “ふきのとう”というと、お花のように開いたものを思い浮かべはるかと思いますが、あんなに大きくなってしまうと中はパサパサで口当たりが良くありません。

 1枚目のふきのとうでも、中はお花のようになってしまっているので、下の写真くらい小さくないと・・・。

 でも、土の中から掘り出さないといけないので、結構、手間なんですよ。

a2.jpg


 母はふきのとうの天麩羅が好きでした。

 でも、天麩羅って、心がけてもたくさん揚げ過ぎてしまうので、一人分を揚げるのは難しく(笑)、ひとりになってからはもう作らなくなりました。

 寒空の下、これだけふきのとうを採りました。
 これは馴染みのお店へのおみやげです。
 自分のためだったら、寒くて、きっとこんなには集められなかっただろうな。(笑)

 春チューリップは確実に巡り来るようです。  

a3.jpg

小雪舞う銀閣寺道

 滋賀は雪雪の多い地方である。
 毎年、年末に1度積もる。
 なのに、今冬、まだ1度も積もっていない。(滋賀でも場所に依りますが・・・)

 さて、昨日、銀閣寺道の「草喰 なかひがし」さんにお邪魔した。 
 ゆったりと御料理をいただき、戸を開けて外に出てみれば、降りしきる粉雪。

 「わぁ~!雪~!雪~!」と、子供みたいにはしゃぐ私。(爆) 
 思わず、写真を撮ってしまいました。 

 写真ではそうでもないのですが、結構、降っていたんですよ。
 白っぽい小さな塊はすべて雪です。
 中東さんのズボンと重なっている白い物体も、雪です。

 中東さんは雪を眺めてはるのではなく、外まで私たちを見送りに出てくれはって、私のツレとご挨拶中。(笑)

 銀閣寺道に、雪が似合います。

a1.jpg


 昨日の新年のなかひがしさんの御料理も素晴らしいものでした。

 なるべく早く、記事をアップいたします。

a11.jpg


 時間は逆戻りしまして、これはなかひがしさんにお邪魔する前。
 お連れ様との約束の時間より早く着いたので、久しぶりに哲学の道をお散歩。

 さすがにこの時期、観光客もまばらです。
 でも、冬の哲学の道も好きです。

a2.jpg
 

 赤い南天の実。

 とても大きなものでした。

a3.jpg


 ピンクがラッキーカラーだという馴染みの料理人さんへのサービスショット。(笑)

 1輪だけ咲いていました。
 淡いピンクがとてもきれいです。

a4.jpg


 みつまたです。

a5.jpg


 哲学の道を散歩して、「なかひがし」さんの辺りに戻ってきました。


 桜並木です。

 毎年のように、母を連れて観に来た桜です。

 冬は寒くて好きじゃないけど、でも、春が来てこの桜の木々が満開になったら、私はきっと気後れすることでしょう。
 ずっと、冬だったらいいのに・・・。

a6.jpg


 「なかひがし」さんの前でおツレ様を待っていたら、こんなおじさまに遭遇。

 実は、この少し前、観光客の方にチャリンコに乗る鳥さんを見せてはるのを遠くからお見かけしたのですが、ここでクロス。

 「ここ、なかなか予約がとれない人気店なんだよ」と話してくれてはるところですが・・・すみません、これからここにお邪魔します。(爆)

a7.jpg
 

 確か「ぴよちゃん」というお名前。
 とてもおとなしいです。
 つながれていません。
 止まり木のように、つかまっているだけです。

 「大丈夫ですか・・・?」
 
 飛び降りたりしないそうですが、この日は風がきついし、うっかりバランスを失って道に飛び降りて、後ろから来た車に轢かれたら・・・ショック?と思うと心配でたまらない私なのですが、「つながなくても大丈夫」というお返事なもので・・・。

 飼い主さま、どうぞ車が通らないような道走ってあげてくださいねクローバー

 可愛いぴよちゃんに遇えてうれしかったです笑い

 声を掛けてくださってありがとうございました。 

a10.jpg

良いお年をお迎えください。

 今日が“大晦日”なんて、全く実感が無い私。(笑)
 皆さんはいかがですか?

 永年、大晦日は母と二人で紅白を見て過ごす・・・そういう習慣でした。

 私は元々、家家に居ることが好きで基本的には内向的ですし、大晦日に誰かとどこかに遊びに行きたい、とは思わない人間なのです。(ブログを読む限りでは行動力があるように見えるらしいのですが・・・)

 ですが、やはり今年も、大晦日を母の居なくなった家で過ごすのは、ちょっと耐えられそうもなく・・・落ち込み

 なので、これからお出かけです。
 友人と京都の馴染みのお店で年越しクラッカーです。

 もう暗いし、今日はとっても寒いし、これから出かけるのは、かなり億劫なのですが・・・。

 その馴染みのお店の人が仕事がハケタ後、八坂さんに初詣に連れて行ってくれる約束です音符

 でも、かたずけはるのを待ってたら、多分、明け方近くなるんやろうなあ・・・。
 それから暫くしたら、初日の出朝日が観られるのですよね。
 京都やったら、どこに行けばいいのでしょうね?

 はな猫、明日、帰ってくるし、ちょっと待っててねラブ
 ホッカイロ、ふたつ、入れて行くし・・・ドキドキ大


 さて、今年も私の駄ブログに遊びに来てくださってありがとうございました。
 来年は・・・少し前を向いて歩かねばクローバー・・・と思っているところです。
 とりあえず、溜まっている記事をアップしないとね汗

 ではでは、どちら様も、良いお年をお迎えくださいラブ
  
a3.jpg


京都駅前 ポルタのクリスマスツリー

 巷はクリスマス木ですねぇ・・・巷は。(爆)

 家族も居ないし、今年もクリスマスケーキは食べないんだろうな、と思いながら、師走を暮らしています。

 せめてブログの上ではクリスマス気分を・・・と思い、クリスマスツリーの写真を1枚。

 京都駅のツリーと言えば、京都伊勢丹の大階段のところが有名なので、私は敢えて少し知られざるツリー木をお目に掛けます。

 京都駅地下ポルタのツリー。
 こちらのウリは、天井のガラス越しに京都タワーも観えることでしょうか。(笑)

a0.jpg

秋空に黄色い銀杏・・・

 母が生きている頃、毎年、秋になると、きれいな紅葉を探しに色んな場所に出かけた。往復7時間も走って車ダッシュ、九頭竜湖に出かけたこともあった。

 それもこれも、“ただただ母にきれいな紅葉を見せてあげたいラブ”、その一心だった。車椅子の母は、私が外に連れ出さなければ、外の空気を吸うことさえできなかった。

 春の桜、秋の紅葉の時期には、休みの度に母を車に乗せて出かけた。
 母はどんなに体調が悪いときでも、「○○○の運転する車に乗っていると、気分が楽・・・」とゆってくれた。
 そして、いつまでも飽くことなく車窓を流れる景色を眺めていた母の横顔は、子供よりも無垢だった。

 だけど母が居なくなってしまい、紅葉を観るために遠出する気力など、今の私にはカケラも無い。それは今年の秋も同じだった。

 正確には、紅い紅葉が目に入ってくることさえ苦痛なのだ。
 もちろん、紅葉の名所などには出掛けない。
 それでも、四季の美しいこの日本には、至るところに紅葉が存在する。

 不意に紅葉が目に入ってくると、心がビクッ!泣くっと怯える。もしかしたら、幾らか寿命が縮まっているのかもしれない。(苦笑)
 
 だから、今年の秋もなるべく紅葉を避けてきた。
 “早く、きれいな紅葉の時期が終わればいいのに・・・落ち込み”そう思いながら、下を向いて歩いていた。


 地下鉄「北山駅」の目の前にあるイチョウの木です。
 ちょうど、1週間ほど前になるでしょうか。
 青い空に、黄色いイチョウが輝いていましたキラキラ
 久しぶりに、顔を上げたような気がします。

 紅いもみじはまだまだ苦手ですが、黄色いイチョウは、幾分、受け入れることができるようになりました。
 秋になれば、母と福井までぎんなんを拾いに行っていましたから、黄色いイチョウだって、ドキッ!泣くっとしてしまうのですが・・・。

 だけど北山には馴染みのお店が在るから・・・そこに居る人たちのおかげで、北山の黄色いイチョウがきれいキラキラだと思えるようになったのかもしれない・・・。
 ありがとうドキドキ大
 
a10.jpg
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ