はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

日々の食卓

新米でむかご飯

 新米の時節ですね。

 うちには、すでに半月ほど前に、栃木の親戚から新米が送られてきました。
 私一人ですので、小分けにして2キロほど・・・。

 農家ではないのですが、少しだけ田んぼを持ってはって、今は頼んでお米を作ってもらってはります。

 ちょうどお彼岸だったもので、「お仏壇にお供えしてね」と手紙が添えられていました。

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 うちの狭き庭もどきに、今年もほんの少し、むかごが生りました笑顔

 誰かにおすそわけするほどでもないので、毎年、1回、むかごご飯を炊いたらおしまいです。
 藻塩をかけていただきました。

 今年はお芋の葉っぱも採れて、なんだかこれだけでも御料理屋さん気分ですにっこり。(笑)

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 京都で美味しいご飯ごはん、と言えば、「なかひがし」さんと「秋山」さんですが、実は、うち家のご飯もおいすぃ~音符のです。

 ということで、お仏壇用とは別に、母には、生前、母が使っていたお茶碗によそってお供えしています。

 お母さん、今年も栃木のおばさんが、新米送ってきてくれはったよラブ

 一緒に食べられなくて、残念やけど・・・。

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広島のお土産

 友人に広島のお土産をもらいました。

 「鯛味ちりめん」・・・お酒熱燗のアテに良さそうです。

 もうひとつは「Carp curry」・・・広島カープ・・・ですね・・・という私は、野球に明るくありません落ち込み。(笑)

 幻霜ポークを使ったカレーです。
 新球場の新名物らしい。

 友人、ありがとー!

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完成した梅干の行方・・・

 今年の夏ひまわり、初めて、梅干を漬けたこと、幾つかの記事に分けてお話しました。

 生前、母が梅干を漬けるのを見てはいましたが、何から何まで自力で・・・というのは初体験ドキドキ大でした。

 梅干を漬けようと思ったのは、大切な友人が精神的なショックからご飯が食べられなくなっていたため、何か保存性のあるご飯ごはんのお供を愛情込めて作ってプレゼントしたかったのです。
 買ったものではなく、手作りのものを・・・。

 南光梅の梅農家さんの梅を購入し、梅農家さんの梅干教室に参加しました。

 “紫蘇と言えば京都は大原でしょ!”っていうわけで、入手困難な状態だった大原の紫蘇を馴染みの料理人さんに買ってきてもらいました。

 2キロ漬けたのですが、今年は梅雨明けしたものの、晴天が続かず、自分が思ったような梅干はほんの少ししかできませんでした悲しい

 干した梅干を、梅酢に戻しました。
 料理人さんがたくさん紫蘇を分けてくれはったので、とっても紅い梅干です。自然の色ってスゴイですね拍手。 

 いつの頃からか、はちみつ梅干が幅を利かせるようになりましたが、ここ数年、私は昔の梅干に戻ってきています。

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 陶器のパック故に、フタがプラスッチク容器のように、シッカリはできません。(梅干をプラスチックの容器には入れたくないので・・・)
 ピンクのお花模様のテープで留めて、鳥獣戯画の袋に入れてプレゼント完成。(笑)

 炊き立てのご飯ごはんとおかずが並ぶ食卓の端っこに、この梅干を置いてもらえるといいな笑顔
 
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徳島から届いたすだちと白ゴーヤ

 徳島に住む友人から毎年、この時期になると届くすだち。

 お家のお庭で生ったもので、もちろん、無農薬。

 でも、今年は不作で、わざわざ頂き物も入れておいてくれたようです。(もちろん、そちらも無農薬)

 お友達にも分けてあげよ~っとラブ

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 一緒に入っていたゴーヤ。
 こちらも家で作たはったものです。

 白ゴーヤ・・・きれいです。

 家で食べようかと思ったのですが、これは馴染みのお店にもって行きました笑顔

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梅干・・・again。(笑)

 今年、生まれて初めて梅干を漬けました。

 昔、母が漬けていたので手伝ったことはあるのですが、自分ひとりで漬けるのは初体験でした。

 きっかけがないと漬けないと思って、南高梅の梅農家さんの梅干教室に行き、馴染みの料理人さんに大原の紫蘇を買ってきてもらい、梅雨が明けて干したものの、晴天が続かず雨、なんだかいまいち・・・。

 上記リンクページを見てもらえばわかりますが、巻簾の跡が梅干につくのが嫌やなあ悲しい・・・と思い、今度はキッチンペーパーを使おうと思っていたところ、下の写真に写る板さん御用達のペーパーを馴染みの料理人さんに分けてもらいました。

 なんだか、和紙っぽい極め細やかさですよね。

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 というわけで、お盆過ぎにリベンジ梅干。(笑)

 これはまだ干している途中の写真なのですが、なかなか難しく、納得のいく出来のものは半分もありませんでした。

 来年、またチャレンジしてみるかなーウインク

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 下の写真から、更に干して、紫蘇もカラカラに乾きました太陽
 ゆかりにします。

 でも・・・「炊き立てのご飯ごはんの上にちょっとマーガリン乗っけて、ゆかりふり掛けて・・・」ってゆったら、馴染みの料理人さんに「気持ち悪い・・・困った」ってゆわれてしまいました。

 どうやら、マーガリンを乗せることが納得いかないようです。(笑)
 けっこう、美味しいのにな悲しい

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