はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2010年01月

霜月上旬の北山「京上賀茂 御料理 秋山」さん

 1月もすでに3回、お邪魔している北山の「秋山」さん。

 このハイペースでは記事が追いつかず汗、こちらは11月上旬の御料理となります。

 「御料理 秋山」のスタッフさま、ごめんなさい。すいません

a0.jpg


 カウンターに通していただく前の季節の飾りつけ、11月(上旬)は、こんな感じでした。

a1.jpg


 この日は、時々飲みに行く、錦通りのイタリアン居酒屋グラス「SEKAIYA」さんの料理人さまと4人で・・・。

 おツレが3名もいてくれはると、お話することに気がいってしまって、写真もブレブレです・・・というか、いつも“写真なんか撮ってないで早く食べないと失礼・・・”と思っているもので、更に普段より焦っていました。(苦笑)

 あんかけになっています。

 蕪に湯葉、トッピングは火が入っていないシャキシャキやわらかい水菜。

 京都らしい御料理かもしれません。

a2.jpg


 更にひどいブレブレ写真ですが、ご紹介しないと御料理がひと品減ってしまいますゆえ・・・。(笑)

 川津海老の真丈の煮物椀です。

 いつも変わることなのない美味しいお出汁にホっとします。 

a4.jpg
 

 料理人さんたちの連携プレーは息もぴったりラブ

 秋山さんだけではなく、どの方も、忙しく仕事をこなしながら、楽しい会話を忘れない心のゆとりを持ってはります。

 「店=人」だと思える、数少ないお店です。

a5.jpg


 ツバス、はりいかなど・・・。

 すだちや生姜を薬味に使ってはりますが、こちらでは敢えて山葵は付けてはりません。

a6.jpg


 さっぱりした白身のお魚に日本酒が合います。

 ビールの後は、日本酒へ・・・。

 こちらでの定番酒のひとつ、「大山熱燗」。

 「ひやおろし」の時期でした。

a7.jpg


 中に、作りたてのやわらかいお豆腐が入っています。

 スープは白味噌と豆乳が入っています。

 オレンジの食材は、南京。
 甘辛くソテーされています。

 スープが優しい味なので、この濃い目の味付けの南瓜がこの御料理にメリハリを持たせてくれています。

a8.jpg


 皮目をこんがり炙った地鶏のお鍋です。

 「秋山」さんはお出汁が美味しいので、このままお出汁と一緒に頂いても十分美味しいのですが、ちり酢でも・・・。

 やはり御料理屋さんのちり酢は、キリリと味が引き締まっていて、市販のポン酢とは別物です。

 やっぱり、お鍋にはこうでなくちゃハート、と思ってしまいます。

a9.jpg


 こんなものも出してくれはりました。

 七色の胡麻・・・可愛いウインク。(笑)

a11.jpg


 最後のお菓子は、ゆるゆる美味しいくず餅です。

 波照間の黒糖を使ってはるのですが、くどくない甘さは絶妙で、安心して口に入れることができます。

 お菓子と一緒にお酒も出してくれはりました。(笑)

 この日は、偶然、以前、こちらでお隣になったご夫婦と再会笑い。(笑)

 初めてお目にかかった際、私のブログを読んでくれてはる方だと判明し、その後、お約束して「秋山」さんでご一緒したこともあるのですが、この日は本当に偶然でした笑顔

 その遠方からのお客さんのお土産がこちらの「松の寿」だったのです。

 「1杯どうですか?」と、お裾分けしてくれはる秋山さんに「栃木のお酒ですね」と、返事すると、「さすがやなあ拍手」とい、お褒めのお言葉。

 私が秋山さんに誉められるとしたらお酒の知識だけですけど、それって単なるお酒飲みってことかしらん・・・?
 
 ま、いいや、深く考えないようにしよー。

 ご馳走さまでしたぁ~音符

a12.jpg

ワインの後は、やっぱり日本酒

 ワイングラスの試飲会の後、この日のツレと馴染みのおばんざい居酒屋さんに流れました。 

 オーダーはまかせていたもので、ちゃんと把握していないのですが、とりあえず、お造りの盛り合わせです。

 うに、ふぐ、よこわ、さより、サザエ、穴子の焼き霜・・・ってな感じです。(笑)
 
a1.jpg


 焼き雲子です。

 天麩羅もいいですが、焼く方がシンプルに素材の味が楽しめていいですね。

a11.jpg


 試飲会とは言え、ワイン酔いしています。(笑)

 で、結局、日本酒熱燗に移行する私たち。(笑)

 馴染みの「大治郎」です。
 今頃、まだまだ、大治郎さんもお酒の仕込みに忙しくしてはることでしょう。

 純米生。
 「吟吹雪」の60%です。

a4.jpg


 どうやら、すき焼き鍋のようですね。

 こういうチョイスが男性っぽいなあ、って思ってしまいます。
 
 誰かと一緒だと、普段、自分が頼まないものがお目見えするので面白いです。(笑)

a6.jpg

 
 春野菜の酢味噌和えです。

 お料理の世界は季節先取り。

 すっかり春模様です。

a9.jpg


 アテにきゅうり。

 これも男性っぽい好みですよね???(笑)

a0.jpg


 そして、これは何だったのだろう・・・?(笑)

 この夜は、錦近くの「ろっこん」さんにお邪魔していたのですが、こちらはお品書きに書いてなくとも、出来ることは何でもしてくれはるので、これも何か変化球なのかも。(笑)

 はい、もういい加減、お酒も進んでいたもので・・・。

a2.jpg


 ここは信楽の作家さんの器を使ってはります。

 この鮮やかな青い片口も信楽焼きです。

 そして、この天麩羅の中身は・・・と、言いますと・・・

a5.jpg


 下仁田葱を豚肉で巻いて揚げたもの。

 お葱はどういう調理法でも美味しいですね~。

 特に下仁田葱は甘くて大好きです。

a10.jpg


 他にもいろいろ頂いたのですが、記事の方はこの辺で・・・。

 と言いつつ、この後、もう1軒流れてしまうのでした。(爆)

a10_1.jpg


北山 「東洋亭」のお菓子

 京都では老舗のお店「キャピタル東洋亭」のお菓子です。

 左上のお菓子は、マカロンのようにメレンゲを使った物だと思うのですが、私は“マカロン”と呼ばれている物よりも、こちらの方が好きです。

 マカロンより、サクサク軽いですよ。
 おいし。

 右上の焼き菓子もくどくなくて美味しかったです。

 甘過ぎるものが苦手な私でも、この3個、一気に食べてしまいましたから・・・。

a1.jpg


 下のお菓子の中はこんな感じです。

 しっとりしていて、ナッツも入って、こちらもお世辞抜きで存外美味しかったです。

 ご馳走さまラブ
 
a2.jpg

ワイン&リキュール試飲会

 一昨日は、ホテルモントレ京都で行われた「ワイン&リキュール」の試飲会に行ってきましたラブ

 12社共同なので、アイテム数はかなりなものでした。

a4.jpg 

 こちらのブースはユニオンリカーズさん。

 スペインのワインやサングリア、フランスのワインやシードルなどを扱ってはる会社です。

 飲みに行くお店でよくみかけるスペインのワイングラスは、ここ経由のお酒屋さんから入れてはるはず。(笑)

 シードルもガレットには欠かせませんし、こういった真ん中に立ってらっしゃる方々のお陰で、この島国で世界中のお酒が飲めるのだなぁ・・・などと、ふと再認識したりして・・・ウインク

a5.jpg


 こちらは別のブース。

 「TOMINTOUL」などウイスキーや、おしゃれな瓶に入ったテキーラなども紹介してはりました。
 
 馴染みのお店の人と一緒だったのですが、この日は、“和食に合わせたワイングラス”を一緒に探しながら楽しい時間をすごしました。

a6.jpg

花見小路を下がって・・・

 花見小路の南側です。

 人通りが少ないです。

 週末じゃないと、閑散としていますね。

a1.jpg


 花見小路を下がって、たどり着いたのは「つか本」さん。

 今年初。

 日本酒好き熱燗の友人と一緒に伺いました。

 こちらはお料理の写真がNGですが、ふぐの白子、ひらめの肝、赤むつ、雲丹・・・美味しくて贅沢な食材満載の御料理でした。

 お酒も美味しかったです。

a2.jpg


 坪庭に生けておかはった白梅もきれいでしたが、お玄関のところで咲いていたボタンもきれいでした。

 つか本さん、ご馳走さまぁ~ハート

a3.jpg
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ