はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2009年11月

蔵元さんと祇園にて・・・

 滋賀県の日本酒の蔵元さんは、今月アタマから“造り”に入ってはるところが多いのですが、これは2週間ほど前に、まだ“造り”に入ってはらへん蔵元さんと飲みに行った際のお話です。

 結果的に3軒、ハシゴしたのですが、1軒目は祇園の「おかだ」さんで、サクッっと飲み。

 「おかだ」さん、久しぶりです。
 何ヶ月ぶりやろう???

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 まずはビールで乾杯。

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 蔵元さんの好物だそう。

 きずしです。
 肉厚でおいしゅうございます。

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 ビールの後は日本酒へ・・・。

 中身は・・・う~ん、結局、何にしたんだっけかな?

 ここはそれほど日本酒の種類は多くは無いのですが・・・う~ん、失念汗

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 「烏賊がいいのが入ってます」って勧めてくれはったので、素直にイカのお造り。

 耳がコリコリ、歯ごたえがあって美味しかったです。

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 ぎんなんのコロッケです。

 単に、銀杏の実が入ってるだけならオーダーしなかったんですけど、生地にもぎんなんが入っている、とのことでしたので、頂いてみました。

 なかなか美味しいコロッケでしたよウインク

 上に乗っているのは食用菊の天麩羅です。
 これもちゃんと半分づつして、いただきましたにっこり

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 これは、確か「浪乃音」を選ばはった覚えが・・・。

 滋賀のお酒じゃないほうがいいのかと思ったのですが、やはり地元のお酒をチェックですね。(笑)

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 焼き物、何がいいかなあ?と考えてはって・・・蛤を焼いてもらいました。
 
 ひとつづつ。

 日本酒に合います。

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 鯨のコロと水菜の煮物です。
 コロ、久しぶりに食べました。

 さて、おかださんはここらへんでおいとまして、次は日本酒専門店にまいりましょう。

 ご馳走さまぁ~音符

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祇園南側、馴染みの2軒・・・

 5つ前の記事、祇園南側で食事の後は、祇園北側へ・・・。

 新橋通りの木々もすっかり秋の様相です。

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 日本酒の後はワイン。
 ちょっと久しぶりに「バベル」へ・・・。
 この前、ワインの試飲会でチラとお目にかかったマスターですが、その前には、北山の「秋山」さんにご一緒していました。

 とりあえず、グラスワインを・・・。
 
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 私は赤を飲んでいたのですが、白にも合うお料理です。

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 チーズたっぷりのおソースを使ったパスタ。
 おいしゅううございました。

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 更に祇園北側をお散歩。

 辰巳橋の辺りです。

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 そして馴染みのバーへ。

 京都にもたくさんバーがありますが、私はここが一番、落ち着きます。

 マスターのホスピタリティーが絶妙なのです。

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 お酒も色々、並んでいます。

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 たまたまお客さんが切れたので、ここで生フルーツカクテルをお願いしました。

 生フルーツのカクテルは手間が掛かるので、忙しくしてはるときは、オーダーしないようにしています。

 「待ってもらってる間に、どうぞ」と、ワインを出してくれはりました。
 ありがとうハート

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 ブルーチーズをお願いしました。

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 珍しく甘いものが欲しくなったので、ガトーショコラをお願いしたのですが、この日は生憎無かったもので、チーズにこれ(↓)をかけて食べることを教えてくれはりました。

 さとうきびの優しい甘さがチーズに合います。

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 はい、お待ちかね、私の生フルーツカクテルが目の前に・・・。

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 洋ナシのカクテルです。

 おいしウインク

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 可愛い無花果。

 無花果にもチーズをかけてくれはりました。

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 ダークラムをロックで・・・。
 これは、有名なラムのようです。

 昔、よくダークラムを飲んでいたのですが、そのままの味で味わうのは久しぶりです。

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 ウイスキーの琥珀色にほんのり赤みを加えたようなきれいな液体に、まろやかで美味しそうな透明の氷を浮かべて、更に美味しそうな色に・・・。

 「ほんまにきれぃ~ドキドキ小」と、何度も声に出していました。

 マスター、ご馳走さま~音符。   

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秋空に黄色い銀杏・・・

 母が生きている頃、毎年、秋になると、きれいな紅葉を探しに色んな場所に出かけた。往復7時間も走って車ダッシュ、九頭竜湖に出かけたこともあった。

 それもこれも、“ただただ母にきれいな紅葉を見せてあげたいラブ”、その一心だった。車椅子の母は、私が外に連れ出さなければ、外の空気を吸うことさえできなかった。

 春の桜、秋の紅葉の時期には、休みの度に母を車に乗せて出かけた。
 母はどんなに体調が悪いときでも、「○○○の運転する車に乗っていると、気分が楽・・・」とゆってくれた。
 そして、いつまでも飽くことなく車窓を流れる景色を眺めていた母の横顔は、子供よりも無垢だった。

 だけど母が居なくなってしまい、紅葉を観るために遠出する気力など、今の私にはカケラも無い。それは今年の秋も同じだった。

 正確には、紅い紅葉が目に入ってくることさえ苦痛なのだ。
 もちろん、紅葉の名所などには出掛けない。
 それでも、四季の美しいこの日本には、至るところに紅葉が存在する。

 不意に紅葉が目に入ってくると、心がビクッ!泣くっと怯える。もしかしたら、幾らか寿命が縮まっているのかもしれない。(苦笑)
 
 だから、今年の秋もなるべく紅葉を避けてきた。
 “早く、きれいな紅葉の時期が終わればいいのに・・・落ち込み”そう思いながら、下を向いて歩いていた。


 地下鉄「北山駅」の目の前にあるイチョウの木です。
 ちょうど、1週間ほど前になるでしょうか。
 青い空に、黄色いイチョウが輝いていましたキラキラ
 久しぶりに、顔を上げたような気がします。

 紅いもみじはまだまだ苦手ですが、黄色いイチョウは、幾分、受け入れることができるようになりました。
 秋になれば、母と福井までぎんなんを拾いに行っていましたから、黄色いイチョウだって、ドキッ!泣くっとしてしまうのですが・・・。

 だけど北山には馴染みのお店が在るから・・・そこに居る人たちのおかげで、北山の黄色いイチョウがきれいキラキラだと思えるようになったのかもしれない・・・。
 ありがとうドキドキ大
 
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詮無い思い・・・

 「限りなく孤独だ・・・と思う瞬間がある」

 もしも私がそう口にしたならば、或る友人などは、たったひと言で事も無げに一蹴することだろう。

 「孤独じゃない人間など一人も居ない」と。

 そうかな?
 真実(ほんとう)にそうなのかな・・・?

 “限りなく孤独だ・・・”

 救いようも無く気分が堕ちるその刹那、大切な友の言葉さえ、私の心に響いてくることはないだろう。

 だから私は、自分の心模様を言葉にして伝えたりはしない・・・ヒヨコ

 

ホテルオークラのワイン試飲会

 一つ前の記事、チャンリンコ軍団と一緒に向かった先はホテルオークラ。

 この日は、イタリアワインの試飲会でした。

 時間が無いので、また加筆して改めてアップし直します。
 取り急ぎ、写真館でお楽しみください。

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