はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2009年09月

「滋賀のきき酒会 at 大津プリンスホテル」Vol.2

 2つ前の記事、大津プリンスホテルで行われた「滋賀きき酒会」の続きです。

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 こちらも時々お目にかかる機会のある「萩乃露」さん。

 こちのお酒は、近い記事では、北山の「秋山」さんに出てきています。

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 きき酒の際、ちょうど、私の後ろにいはった「七本槍」の冨田さん。

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 アメリカからのお客人と、県の職員の方。

 お二人とも、とてもにこやかで、文化の違いを超え、日本酒を楽しんでいらっしゃるのが伝わってきました。

 お目にかかれてうれしかったです。

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 滋賀のお酒の大メジャーどころ、「喜楽長」の社長と、向こうにいらっしゃるのは、「御代栄」の北島さん。久しぶりにお目にかかりました。

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 喜多社長は本当に気さくな方で、私たち数人を連れて、次々とテーブルを周り、種類の違うお酒の飲み比べ講座をしてくれはりました。

 なんて、贅沢なんだ。(笑)

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 その喜多社長と、去年、利き酒王選手権で3位に入賞しはったKさん。

 以前も1度、私のブログのどこかに彼は登場していますが・・・。

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 最後は、蔵元さんがズラリと並んで送り出してくれはります。

 右にいはるのが、こちらも馴染みの「一博」の蔵元さんです。

 彼が写真が苦手だというのは知っているので、「写真、苦手ですよね~?」って少々離れた場所から声をかけたら、手を広げて、ハッピの背中の「一博」の文字が見えるようにポーズをとってくれはった・・・瞬間を撮ったのに、フラッシュを遠慮してたらシャッターが下りるのが遅くて、その後、ニッコリ振り向きつつある一博さん。(笑)

 これくらい遠目なら大丈夫かな。(笑)

 家に帰ってから、自分でつけた採点表と、後でもらった出品リストを照らし合わせてみるのも、なかなか楽しかったです。

 この結果で、来月の「みんなで選ぶ滋賀の地酒祭典」でのびわこ賞、県知事賞などが発表されます。

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うれしいプレゼント

 去年、夏に母が亡くなり、9月のお誕生日を一人で迎えるのが嫌だった。

 私は人に頼りたがらない性格だと自分では思っているけれど、母と一緒に過ごすはずだったちょっと特別な日に一人で居るのは耐えられなかった。
 毎年、二人でまぁるいケーキを食べていたのだから・・・。

 だからと言って、“この人と一緒に居たい”と思える人が居るわけでもないし、そういう人が欲しいわけでもない。

 私にとって、母に代わる人は、もう現れないから・・・。

 去年のお誕生日は馴染みのお店に行った。
 「おめでとー!」ってゆってもらった。
 その間だけでも、私は憂鬱なことから開放されていた。

 去年は甘えてしまったから、今年は誕生日を外して行った・・・けれど、うれしいプレゼントをもらってしまった。他のお店の人にも・・・。せっかくなので、写真に残しておこう。

 お花・・・って、やっぱりうれしいですよねラブ、って思うのは、私が仮にも女だから・・・?
 男の人がお花をもらったら、女性と同じようにうれしいのかな?

 友人に見せたら「○○○ちゃんカラーや」ってゆってくれた。
 そっか・・・ピンク系か、私。

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 ピンクのマウスパッド。
 かわいー!
 
 ほら、やっぱりピンク。(でも、ホントはその料理人さんのラッキーカラー)(笑)
 そして、条件反射的にニャンコ。(爆)

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 歩数計ももらいました。
 ほら、これもピンク。(この場合、女の子色がピンクだけだったのかもしれませんが)

 でも、これ、かばんの中に入れても計算できるそうなんですけど、揺らさないようにかばんを持ってても計算できるの???
 明日から使ってみよっ。

 保証書が付いていて、北大路ビブレの判子が押されていたのですが、その馴染みの料理人さんが北大路ビブレでお買い物してはるところを想像すると、なんだか涙チョチョ切れるくらい、うれしいです。

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 ほら、やっぱり、私と言えばニャンコらしい。(笑)

 ロシアのお人形っぽい味のある表情のニャンのキーホルダーに、携帯拭き。二つともニャンコなのさ。(笑)

 フフフ・・・周りがニャンだらけになってゆく・・・ハート猫ハート。 

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 「早摘みオリーブオイル」。
 以前、食事に連れて行ってくれはったお店でも使ってはるという高級そうなオリーブオイル。料理人さんらしいプレゼントです。

 それにしても、オサレ~な瓶ですよね。

 「早摘みなので、最初はクセがありますよ」ってゆってはったのですが、いい感じのクセでした。
 
 大事に使います、ありがとう。 

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 「たまには日本酒じゃなくて、リキュール」だそう。

 日本酒好きには有名な「幻の瀧」の蔵のお酒です。

 にごりのカップと、「柚子の酒」。
 酸味のあるものが好きなので、美味しそうです。

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 神戸の「ダニエル」というお店の甘くないパイ。

 いろんな味が入っています。

 おしゃれなお菓子ですね。

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 これは或る料理人さんのお母さんからいただきました。

 お家で作ってはる葡萄。

 すごく長くて、なんだか宝石みたいにきれいキラキラです。

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 ブレスレット3種。

 手作り1点ものです。

 ピンク系の洋服にブルーのアクセサリーは合います。

 ありがとう。
 大切に使います。

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 だんだんお誕生日はうれしくなくなってゆくけれど(笑)、それでも、「おめでとークラッカー」ってゆってもらえるのは幸せなことなのかなあ。

「みんなで選ぶ滋賀の地酒の会 at 大津プリンスホテル

 昨日は、大津プリンスホテルの「滋賀のきき酒会熱燗」に行ってきました。

 すごいでしょー!

 110種のお酒が並んでいます。

 これを、ひとつづつ利き酒して、各自の評価をつけます。

 ブログの中で何度もご紹介しています、来月25日、同じくここ大津プリンスホテルで行われる「滋賀地酒の祭典」で受賞酒の発表冠が行われます。

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 この前、マキノで行われた会でお世話になった吉田酒造さん。

 今日は司会進行。

 実はえら~い方なのです。(笑)

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 「普通酒」「純米酒」「吟醸酒」「純米吟醸酒」・・・各部に分けて、すべてブラインド。

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 後ろにはハキが置かれています。

 もったいないですが、利き酒ですから出します。

 ちょうど、私の後ろにいはった「七本槍」の冨田さんに「もう、100回くらいスクワットしてるでしょ?」って冗談を言われてしまいました。

 男の人は結構、上から吐いてはるんですけど、一応、女子なので、いちいち、しゃがんでいたもので・・・。(笑)

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 これは「純米酒」の部のあるお酒。

 色が濃いですね。

 蔵元さんなら、或る程度、口に含む前にわかるところもあるのでしょうね。

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 110のきき酒は、結構、過酷です。

 そのきき酒会も終了し、各蔵元さんが、包みをはずしていかはります。

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 場所を移して、懇親会。

 みな、ひと仕事終わって、ほっと一息。

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 乾杯の音頭は、イギリスからいらしている日本酒好きの方。

 滋賀のラジオ局のお姉さんの紹介で始まりましたが、なかなかどうして、流暢な日本語で挨拶してはりました。

 残念ながら、10月1日の日本酒の日にイギリスに帰らはるそうですが・・・。

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 ホテルのおでんです。(笑)

 薬味がバラエティーに富んでいて、楽しかったです。
 
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 さて、さきほどまで、中身がわからなかった110種類のお酒たちが姿を現しました。

 残っているお酒は、みな、自由に試飲できます。

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 せっかくなので、蔵元さんのお顔も・・・。

 右が馴染みの蔵元さん、「大治郎」さん。

 左は、昨日、私の隣の席に座ってはった「日本酒バー あさくら」の朝倉さん。

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 右が、これまた馴染みの「浪乃音酒造」の長男の中井さん。

 左は、この前、「ごとし」さんで飲んだばかりの「薄桜」の蔵元さん。

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 クローバー1記事に貼れる写真枚数を超えますので、つづく~クローバー

丸太町 「十二段家」

 友人が上洛しました。

 お昼ごはんは、友人のお気に入りのお店へ・・・。

 烏丸丸太町西入る南側に在る「十二段家」さんです。

 友人は2年ぶりくらい・・・私は1年ぶりくらいかなあ???
 
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 このちゃぶ台がいいんですよね~。

 古くからあるお店なので、内装も落ち着けます。
 
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 ここに初めて友人を連れてきたのは何年前のことになるでしょう?

 その際、「お昼ご飯は何がいい?」と、迅いたら、「白いご飯に味噌汁」という返事だったのです。

 これが意外に難しい。
 たとえば、「京料理」とか「フレンチ」とか「イタリアン」ってゆってくれれば、簡単なのだけど・・・。

 量は食べない人だし、旅が続くと外食が続き、豪華なお料理ももう辟易なのだろうし・・・。
 確かに、サラリーマンが行かはりそうな回転の速いお昼のお店なら、白いご飯とお味噌汁がそろっているお店はいくらでもありますが、ゆっくり落ち着けるお店・・・となると、本当に無いのです。
 
 
 シンプルな分だけ、難しいのです。
 お漬物と、出汁巻き卵と、赤だしと、白いご飯ごはん

 日本の北から南まで、いろんな土地で美味しいものを食べている人ですが、「ここが日本で一番ラブ」とゆってくれます。

 確かに、少し硬めに炊いてある白いご飯はいつも同じ美味しさだし、熱々の出汁巻き卵も美味しい。

 旅行して、旅館に宿泊した翌朝、白いご飯が進むことありますよね?家では、そんなに食べないのに・・・。

 多分、ここのご飯の美味しさというのは、そういう美味しさに近いものがあるように思います。

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 炊き合わせです。

 小芋、茄子、紅葉麩などなど・・・。

 こういうものは、京都ならでは、という感じですね。

 この日も、友人は満足ドキドキ大してくれたようで、私もうれしかったです。

 また京都に来はったら、行きましょうね。

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文月の北山「京上賀茂 御料理 秋山」~前編~

 今週もお邪魔するというのに、記事が追いついていません汗

 この記事は7月中旬のお昼太陽

 涼しげな風鈴の音色が心地よい時節でした。

 本記事は写真館でお楽しみくださいラブ

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 花1記事に貼れる写真枚数を超えますので、分割いたします花
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