はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2009年08月

ちょっと久しぶりに京野菜フレンチ

 ブログの中で何度かご紹介している京野菜が美味しいフレンチのお店料理へ・・・。

 先月、来た時は、運悪く、夏休みをとってはって閉まっていたのです悲しい。(泣)

 いつも楽しみな前菜です。
 きれいですよね~キラキラ

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 左には、自家製のスモークサーモン。
 これがなんとも言えず、美味しいのです。

 右の方には、温かいキッシュ。
 賀茂茄子が入っています。
 面白いですよね~。

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 ルッコラ、紅いビーツなど、お野菜がいっぱい。
 贅沢ですよね。

 トマトの右隣によそっておいてくれはるのは、赤オクラ。
 確かに、オクラの味がします。(笑)

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 ホタテのソテーの下には、糸瓜。
 糸瓜は、和系のお店で口にすることが多いので、フレンチのお店で出てくるとちょっと不思議な感じがする私です。

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 きれいなグリーンですね。
 鷹ヶ峰唐辛子の冷製スープ トマトのジュレ添え。
 
 しっかり唐辛子の味がしていましたので、逆に、お野菜が駄目な人はちょっと無理かも。
 私は大好きですが・・・。

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 私は、和牛のソテー 秋ナスのグリエと共に・・・。

 いつもでしたら、最初からワインをいただき、お肉には絶対「赤グラス」なのですが、この日は、体調がいまいちだったので、残念ですが、お酒は抜き。
 ご主人、ソムリエさん、ごめんなさいね。

 写真は無いのですが、おツレは「鮮魚のポワレ ハーブビネガーのバターソース」をチョイスしていました。そちらも美味しそうでしたよ。

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 デザートも選べます。

 私のチョイスはこちら。
 とは、言うものの、名前は完全に失念です落ち込み

 確か、上に乗っているのはマスカルポーネのアイスだったと思います。

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 中身は酸味のある果物。
 とっても私好みラブでした。

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 最後に、エスプレッソをいただいて、ご馳走さまぁ~音符

 次回は、ワイングラスも頂きますね。

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京友禅 おばけ屋敷

 「おばけ屋敷、行かないラブ?」と、誘われ、「行く、行くにっこり」と即答した私。

 おばけ屋敷なんて、何年ぶりやろう???

 でも、これは普通のおばけ屋敷ではなく、京友禅で洋服を造ってはる会社が、京友禅を使ってのおばけ屋敷を企画しはったのです。

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 詳細は何も知らず、付いて行ってみれば、おお~、すごい!

 監修は林海象監督!

 昔から、林監督の映画は色々観ている私。

 名前が並んでいるスタッフの方は、映画関係の方々ばかりだそうで、わざわざ東京からいらして、このおばけ屋敷を造らはったそうです。

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 入り口です。
 立ってはるのは、こちらのスタッフの方。
 本来は友禅職人の方ですが、この企画では、案内人の役目を担ってはります。

 さて、私はと言えば・・・ここまできて、私は深く考えずに「いく!」ってゆってしまったことに気づいたのですショック

 おばけ屋敷とか、ジェットコースターとか、苦手やったやん、私泣く。(爆)

 入ったからには、出口まで行かなあかんし、ここに来て、付いてきたことをちょっと後悔する私困った。(爆)

 とにかく、「身体に触れたりはしないダメ」、という説明を受けたので、じゃあ、見なければいいだけねウインク。(爆)

 結局、私は、誘ってくれた人の後ろを付いて、その人の服をシッカと握り、全ど目をつぶったまま、おばけ屋敷の出口に辿り着いたのでした困った。(爆) 

 子供かよぉ?私。(爆)
 でもやっぱり、おばけ屋敷は苦手です悲しい。(泣)

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 その後は、京友禅のお仕事場を見学させてもらいます。

 ガラスの向こうでは、色(粉)を量って調合してはります。

 前のバケツには、さまざまな色の染料が。
 液体状態にするのは、糊と混ぜるんだとか・・・。

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 タペストリーに段階的にお仕事の紹介がされています。

 「染め」て「蒸し」て「洗っ」て「乾燥」です。

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 違う部屋に移動しました。

 すご~い、なが~い。

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 ほんまに少人数で手作業のお仕事をしてはりました。

 「こんにちは~にっこり」ってお仕事をしながらも、気軽に挨拶してくれはります。

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 同じ色の濃さにするためには、同じ圧力で染め続けなければなりません。

 普通の染物より、色数が多いそうで、13色~。
 つまり、ひとつの柄を完成させるのに、最低、13回、この作業を続け、色を重ねなければなりません。

 大きな柄は簡単そうですが、そこに細い線を重ねる際、きっちり、あるべき場所にちゃんと色を重ねる、って、かなり技術のいるお仕事のように思います。

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 こちらのおじさまは、50年、この仕事をしてはる職人さんだそう。

 私は職人気質の人のお仕事ぶりを見ているのが好きです。
 ミュージシャン然り、料理人さん然り、大工さん然り・・・。 
 なので、見ていて全く飽きません。
 おじさんに付いて、ずっと見ていたいくらいでした。

 そして、このお仕事ぶりを見せてもらった私は、帰りに、こちらのお店の商品(金魚の柄です)を衝動買いしてしまいました。(爆)

 とても楽しいひとときでした笑顔
 誘ってくれて、ありがと。
 
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「田酒」に自家製梅酒

 久しぶりに、以前、よく飲みに行っていた丸太町近くのお店へ・・・。

 いつぞや、こちらの大将と街中でバッタリ遭遇し、別れ際に「また、飲みに来て」ってゆってはったことを想い出したもので、顔を出しに・・・。

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 お造り・・・何やと思います?

 ホッケです。

 北海道ならいくらでも食べられそうですが、関西では、あまり、ホッケのお刺身を出してはるお店は少ないかと・・・。

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 お海苔の中身は何か言いますと・・・自家製の汲み上げ湯葉です。

 こちらの大将のご実家は老舗のお豆腐屋さんなので、そちらの豆乳を使って湯葉を作ってはります。

 衣の中にとろ~り濃厚な湯葉、美味しいですよ。
 
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 玄関には「英勲」の樽が置かれているのですが、このグラスの中身は「田酒」です。

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 せせりの焼いたん。

 淡白でお酒のアテにいいですね。

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 自家製の梅酒です。

 2年ものらしいのですが、この色の濃さはすごいですね。
 2年でこんな色になる?

 ここの梅酒はかなり美味しいと思います。
 昔から好きですハート
 
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 お豆腐の野菜あんかけ。
 中には、ご実家の美味しいお豆腐が入っています。

 ボリュームがあるので、一人だと、このくらいでご馳走様クローバー

 またいつか、飲みに来ますね。

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政権移行・・・

 やれやれ、麻生さんのふてくされぶりは、まるで子供みたいですね落ち込み。(爆)

 政権交代・・・1年や2年で結果を期待してはいけないし、かと言って、甘やかしてもいけない。

 哀しいかな、人間という動物は、“権力”を手にした時に、変貌するかもしれないからだ。

 それは自民党だろうと、民主党だろうと、共産党だろうと、社民党だろうと・・・どこでもおんなじだ。

 国民は、いつも自分たちの上に立つ権力者の動向をチェックしていなければならない。

 

京友禅の仕事場

 ひょんなことから、京友禅の工場を見学してきました。

 予告編です。

 近いうちに完成版をお届けします。

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