はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2009年05月

新型インフルエンザの影響 at 京都

 数日前の、京都の某病院病院の裏手です。

 グラウンドに、新型インフルエンザの患者に対応するための臨時のテントが・・・。
 やはり、病院内で他の患者さんに感染してはいけないから、なんでしょうね。

 カーキ色のテントが戦時中ドクロといったイメージで、なんとなく複雑な気分になってしまいました。

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 こちらも数日前の祇園は花見小路。
 
 ブログを熱心に読んでくれてはる方は覚えていてくれはると思いますが、いつぞや、大阪の地酒専門店で飲んでいたら、後から、偶然、お隣に座らはった方が私のブログを愛読してくれてはって・・・笑い

 でも、恥ずかしがり屋の私は「またまたぁ~笑顔」と、半分、茶化すように返事をしたら、「猫の名前はハナちゃんハート猫ハート」とゆわれ、脱帽した汗・・・という経緯でお知り合いになった方と、この日は、祇園南側の京料理屋さんへ・・・熱燗

 ここで待ち合わせです。

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 一力の前です。
 
 ただいまの時刻は6時半くらい。
 この時間に、この辺りが閑散としている光景なんて、普段、ありえないのですが・・・困った

 外人さんの観光客ばかりが目立ちました。
 やはり、日本国旗に住む人たちは、この時期、関西を敬遠してはるんでしょうね。

 確かに、家族に子供ランドセルやお年寄りが居たら、ちょっと考えるかもしれませんね。

 私は、もう母も居ないし、守る者は何もないし、自分だけだったらどうでもいいので、怖いもの知らず・・・といった感がありますが・・・落ち込み

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「帰山」「山吹極」「北島」「星自慢」etc・・・

 最近、気にいっているお店にて・・・ラブ

 お造りの盛り合わせなのですが、お肉も入っているのが面白い。

 お魚だけのお店でもなく、お肉だけのお店でもない・・・チャンプルーな感じがステキです拍手

 この夜は、おツレの仕事終わり待ちだったので遅い時間からだったのですが、日付が変わらないうちなら、中身ももっと豪華キラキラです。(前回、来たときは赤貝も入れてもらいました)
 やはり遅い時間になると、生ものの食材は出てしまいますね。

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 「帰山」・・・初めて飲みました、多分。(笑)(あ、違う・・・いつぞやどこかで飲んだかも・・・。(爆))

 この前、私が飲んだお酒を覚えていてくれはって、「また新しいもの、入れておきました笑い」っていう、日本酒好きのスタッフN君の気持ちがうれしいのですウインク

 「日本酒に強いお店」って、おおよそ見当のつくラインナップだったりすることがあるので、飲んだことが無いお酒を飲むことが好きな私としては、ここのN君のチョイスは面白いのです音符

 ツレに「そういうの好きそうウインク」ってゆわれましたが・・・落ち込み。 
 ええ、確かに・・・おっしゃる通り。
 どこのお店でも、そんな感じね笑い。(爆)

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 前に座っているツレが日本酒に長けた人なので、すっかりおまかせ状態で、あまり把握していない私。(爆)
 
 「山吹極」・・・どこのお酒やったんやろう?(爆)

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 L.O.間近になって、幾つか頼んだものの、たくさん頼み過ぎて残してしまいました。ごめんなさいすいません

 これはチーズ好きのツレが食べるかと注文したのですが、お皿とチーズの色がきれ~キラキラですね。

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 「北島・純米吟醸」・・・お米は玉栄です。

 北島さん、お元気かなあ???

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 「星自慢・特別純米・無ろ過原酒」です。
 久しぶりに飲みました。

 他に、「雪の茅舎」とか、なんかいろいろ、飲んだり食べたりしたのですが、パソコンに落とす前に消してしまったようで・・・汗。(汗)

 「雪の茅舎」は、この夜のツレも、私も飲んだことがあるのに(少し前の記事にあるはず)、私が漢字の読み違いをしていたことが発覚していささかショックでした困った。(爆)
 クゥ~、負けた悲しい。(爆)
 私の方が年上やのに・・・悲しい。(爆)(漢字の読みとしては間違っていないのですが、この銘柄の読み方は別だったのです。←自己フォロー花(爆))

 マスター、最後にチラと深い想いが聞けてうれしかったです。
 次回はゆっくり音楽の話、しませう~音符

 閉店時間を大幅に過ぎて、結局、朝まで朝日・・・ごめんなさい汗そしてありがとうドキドキ大。お陰で楽しい時間が過ごせましたにっこり
 
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庭のぐみの実

 細長いちっちゃなリンゴ・・・?

 いえいえ・・・さにあらず。

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 うちの狭き庭のぐみが、今年も実を結びました。

 これはオレンジ色まで色づいています。

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 これは赤くなっています。

 もう食べられますね。

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 古木だからか、ほんの少ししか生りません。
 とりあえず、これは父と母の仏壇へのお供えです。

 初物は、寿命が延びるっていうでしょう?
 でももう、遅いか・・・。(苦笑) 

 お供えのお下がり、後でいただきます笑顔

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ビオワインにニョッキ

 昔から馴染みだったお店の人から電話がかかってきた。

 そうそう、最近、顔を見に行っていませんでした。
 ごめんなさいすいません
 ってことで、ワイングラスがメインの「SEKAIYA」さんへ。

 知人とサクッっと飲みだったのですが、ビールの後は、ビオワインの「レ・ベーヌ/メルロー」。優しい口当たりです。

 写真は撮らなかったのですが、更にもう1杯、ワインを飲みました。

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 ちょうど、フォカッチャが焼きあがり、とても美味しそうな匂いが・・・。

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 焼きたて、熱々のフォカッチャを少し、切ってもらいました。
 おいしっ笑い

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 カプレーゼです。

 この夜は、次の予定が入っていたため、軽くしか食べられず・・・。
 申し訳ない汗

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 水菜とパルミジャーノレジャーノのサラダです。

 水菜が瑞々しいので、サクサク、おなかに入ります。

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 キッシュも少し、出してもらいました。
 
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 下の写真、オーダーしようとしたら、「味見します?」と、気を利かせてひとつづつ出してくれはったもの。
 ありがとう~音符

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 ツレのオーダー、カルボナーラ料理
 
 私もカルボナーラは大好きです。
 カロリーが高そうですが・・・泣く。(汗)
 
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 私はアスパラのニョッキ。
 ニョッキ、大好きなんですぅ~ハート

 どちらもシェアしていただきました。
 美味しかったですよ。

 馴染みのスタッフさま、ゆっくりできなくてごめんなさい。
 また、顔を見に行きますね。

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夏間近・・・蛍の光

 地元の生活道路脇の川です。
 こんな川に蛍が棲んでいます。
 川幅は、およそ3メートルくらいでしょうか。

 僅かな数ですが、最近、夜もとっぷり暮れた頃に帰ると、ポッ、ポッ・・・っと、小さな命を燃やしています。

 母が元気な頃は、毎年、琵琶湖の北の方に在る天の川に蛍を観に行っていました。
 
 そこは蛍の群生地で、たった1度だけ、夢かと見まごうような無数の蛍が乱舞する光景を、母と二人、目の当たりにしたことがあります。それは、本当に、夢かと錯覚するような場面でした。(何年通っても、そんな幸運にはめったに遭遇できないのです)

 でも今となっては、その眩いばかりの蛍の集団も、確かに生きていたはずの母の姿さえも、“全て夢だったのかな・・・”と、思えてしまいます。
 
 “みんな、どこに消えてしまったんだろう・・・?”

 
 人の想いなどにはおかまいなしに、季節は確実に巡り、夏ひまわりはもうそこまで来ているようです。
 
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