はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2009年04月

大阪・梅田 「瓢箪」

 ひとつ前の記事、大阪は梅田の「新梅田食堂街」バージョンです。

 新規開拓の「瓢箪」さん。
 こちらは4時から開いています。

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 こちらのお店は何でもあって、ビール・焼酎は勿論のこと、ウイスキーもありますし、向こうに書かれているのは全て、日本酒熱燗です。

 決して広いとは言えない空間で、これだけの品揃えはすごいですね。

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 1杯目のビールジョッキの後は、日本酒へ。
 「空蔵(くぞう)・山田錦・生酒」。
 初めて見ました。

 全国屈指の酒蔵の街、灘五郷のひとつ、魚崎郷にある「浜福鶴」さんのお酒です。

 「空蔵」の由来は平成7年、神戸を襲った阪神淡路大震災によって蔵が全壊するなどの被害に遭い、灘酒復活の願いを込め、ゼロ(空)からの出発として「空蔵」が誕生したそうです。

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 お野菜の3種盛りです。

 手前から、「空飛ぶたまねぎ」「うるい」「ばってん茄子」。

 「空飛ぶたまねぎ」って、みなさん、知ってます?
 宮崎県知事がつけはった名前だそうですね。
 
 生のうるい、存外、美味しかったです。

 「ばってん茄子」も九州のお野菜。
 見た目は普通のお茄子やのに、水茄子のように柔らかくて美味しかったです。

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 宮崎牛です。

 ほんとはユッケをオーダーしたのですが、「美味しいし、刺身で食べる?」とマスターがゆってくれはるので、ユッケ風の牛刺しです。

 近江牛も美味しいですが、この宮崎牛もおいしゅうございました。

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 これも初めて見ました。

 青森の尾崎酒造さんの「鯵ケ澤・特別純米」です。
 
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 ビールと共に、ホワイトアスパラのチーズ焼き。

 写真ではそうでもなさそうなのですが、かなりのボリューム。

 もうおなかいっぱいです。
 ご馳走さまでしたぁ~。

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新梅田食堂街 「オモニ」

ちょっと久しぶりに大阪駅前の新梅田食堂街へ・・・。

こちらの優れている点は、お昼太陽でもお酒が飲める、ということです。(笑)5時を待たずとも、お酒が飲めるのは便利でうれしい話です音符

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この中には、たぁ~くさんお店が入ってるのですが、とにもかくにも、ここに顔を出さないとね、ってことで、ブログの中で何度かご紹介している韓国料理の「オモニ」さんです。

お店によって営業時間が異なっているのですが、こちらは朝11時から開いています。

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体調が芳しくなかったので、マッコリで身体をいたわりますドキドキ大。(笑)

これは黒豆のマッコリ。
普通のマッコリより少し甘めでしょうか。

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こちらで定番のチョイス、チヂミです。
青唐辛子も入っていて、辛いもの好きには美味すぃ~チヂミなのです。
全部は食べられなかったので、半分は持って帰らせてもらいました

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滅多に顔を出せないので、少しでも売り上げに貢献したいな・・・。
チヂミをおみやげに持って帰らせてもらって、別のものを食べて帰ります。

てっちゃんの串焼きです。
こういうものが串焼きで出てくるところが大阪っぽいなぁ~笑顔と思います。

てっちゃんにはビールジョッキ

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最後に韓国の玉子焼き。
おネギなどお野菜も入っています。

私の母も私が小さい頃、よくおネギを入れた卵焼きを焼いてくれました。
美味しかったな悲しい


ご馳走さまでしたぁ~笑顔
また、顔を出しますね。

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滋賀の蔵元さんと一緒に飲み

 滋賀は草津に在ります「坐空」さん。

 以前からタウン誌などでよく目にするお店だったのですが、やっとお邪魔することができました音符
 
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 タッキーです。(爆)(京都のお酒好きに有名な六条のタキモトさんの息子さんです)
 ブログの中で何度かご紹介していますお酒屋さん、「酒酎屋」さんのご主人です。

 今宵はお酒つながりの方と一緒に、滋賀の蔵元さんを囲んで飲み熱燗、の会に参加しています。タキモトさんは、今、会の始まりの挨拶をしてはるところです。 

 タキモトさんと初めて一緒にお酒を飲んだのは、かれこれ、7、8年近く前のことになるかと思いますが、楽しいお酒の方です。

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 とにもかくにも、今宵の参加蔵元さんのお酒をご紹介。 
 どの蔵元さんもおなじみです。
 各蔵元さん、3種づつ、持ってきてくれはりました。

 先ずは、高島市の福井弥平商店さんの3本。

 左から、「里山・純米吟醸・斗瓶採り・雫酒・生・コシヒカリ」、「里山・吟醸純米・無濾過生原酒・渡船」、「里山・特別純米・超辛口・無濾過生山田錦/吟吹雪」。
 
 一緒に写ってくれはったのは、お店のスタッフの方です。
 最初からニコニコ接してくれはって、とても気持ちよく過ごすことができました。

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 続いての蔵元さんは、美冨久酒造さん。

 左から「山廃純米・三年熟成・山田錦/吟吹雪」、「三連星・山廃特別純米・無濾過生原・渡船」、「三連星・純米吟醸・荒濾し・にごり生原酒・渡船」。

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 お次は、「大治郎」さんの蔵でお酒造りに励んではる「一博」さん。

 左から、「純米無濾過・生原酒・吟吹雪」、「純米吟醸・うすにごり・生・山田錦」、「純米・生・吟吹雪」です。

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 最後も、馴染みのお蔵、「七本槍」さんです。

 左から、「純米・無濾過生原酒・渡船」、「天地の唄・純米・無濾過生原酒・玉栄」、「純米吟醸・無濾過生原酒・吟吹雪」。 

 美冨久さんのお酒を手にポーズをとってくれてはるのは、お店のスタッフの方です。忙しいのに、つきあってくださってありがとう。

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 そして、今回のプレイベントを企画しはったオーナーの岡田さん。(左) 
 日本酒に長けた方で、滋賀のお酒以外にも、美味しいお酒をチョイスしてお店に置いてはります。

 なかなかに太っ腹な方で、自分が美味しいと思う滋賀のお酒にこだわり、地元の滋賀のお野菜(だけじゃないですが)を使い、そして広めたい、と志高く、お店を経営してはります。

 右の方は某大学文学部の学生さん。 
 感じのいいバイトさんでした。
 
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 お料理も色々準備してくれてはりました。

 鮎の塩焼きに始まり・・・。

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 お酒のアテになるものを色々考えていてくださいました。
 1記事に15枚までしか写真が貼れないため、割愛させていただきますが、タケノコの煮物や、チーズなども・・・。

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 せっかくなので蔵元さんの写真も・・・。

 去年秋の大津プリンスホテルのお酒の会でお目に掛かり・・・それ以来でしょうか。
 「美冨久酒造」さんです。

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 「萩乃露」さん。

 いつも穏やかな雰囲気の方です。
 この写真はいまいちで、実物はもっとカッコイイ方です。(笑)

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 「萩乃露」さん(右)と、トミー。(爆)
 左の方は富田酒造さんです。

 最後まで読んでくださっても、「一博」さんの写真が無いのは・・・以前から「写真は苦手泣く」ってゆってはるもので、遠慮させてもらいました。でも、30歳を過ぎてはるとは思えない可愛らしい顔をしてはります笑い。(笑)

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 下の写真は、草津で有機野菜などを作ってはる若者。
 わざわざ私たちの席まで来て、楽しく話をしてくれはりました。

 随分、面白いおどけた表情ですが、ホントは可愛らしい青年でしたよ。(笑)
 
 そして、今、彼が食べているのが、酒米である「玉栄」。
 彼が作ったそうです。ステキ拍手
 酒米を「ご飯ごはん」として食べられるなんておもしろい経験でした。

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 楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、お開きです。

 この夜の会は・・・酒米を造っている人、そのお米でお酒熱燗を醸している人、そのお酒を売っている人、お酒を美味しい料理と共に提供する空間を創っている人、そして、それを楽しませてもらっている我々。

 馴染みの蔵元さんと一緒に飲む時間は、「酒は人」「人は酒」・・・そんな想いを抱かせてもらえるあたたかなひとときでした。

 楽しい時間をありがとうございました。
 また、お邪魔しますねラブ

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春の庭

 去年より、少し早い時期に伸びたふき。

 ちょっと油断していたら、庭がふきの海に・・・泣く。(笑)

 “緑色”は目にいい、っていうから、いいんですけどね笑顔

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 金柑もまだ生っています。

 たまに、木の前を通るときに、ひとつもぎってポイっと口に入れたりはするのですが(笑)、基本的には観賞用というか、正確には野鳥用に食べずに置いてあるのです。

 名前も知らない鳥がよく食べに来ています。

 人間である私は贅沢で、この金柑を食べなくても生きていけるから、これは鳥さんにおすそ分けなのですハート

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 ふき・・・すこしだけ採って茹でました。
 写真ではそうでもなさそうなのですが、少なめに採ったつもりが結構な量です。

 茎の方は、これから皮を剥きます。
 これが、時間もかかって面倒・・・。

 毎年、母が皮を剥いてくれました。

 母が死んでからずっと、 “去年の今頃は母と一緒に・・・” 何かにつけ、そう考えている自分がいました。

 今年、一人でふきの皮を剥くのは、ひどく億劫な私です・・・。

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 最近、使っている胡麻油。

 滋賀は長浜に在る、古くから油の量り売りなどをしてはる油屋さんで買ったものです。なかなか美味しいですよ。

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 茎は油揚げと一緒に胡麻油を効かして・・・。
 葉っぱは、ちりめんじゃこと山椒の葉と共に・・・。

 味は別なものにします。

 茎の方は、味醂の甘みを効かして、葉っぱは出汁とお醤油であっさりと・・・。
 ご飯ごはんのお供に最適ですラブ

 やっぱり、出来上がると、一人では食べきれないくらいたくさんになってしまったので、知人におすそ分けしませう~音符。(笑)


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馴染みの人が居るお店で・・・

 昔から馴染みのお店の人から電話携帯
 はい、ちょっとご無沙汰ですみませ~んすいません

 というわけで、“間が空いちゃってごめんなさ~い汗”と、ちょっと久しぶりに出かけてみたら、時々、飲みに行く別店の料理人さんが、たまたまお休みだとかで飲みに来た。

 これから、その料理人さんとお店の人たちとワインで乾杯するところです。(笑)

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 確か、時間は、9時半くらいだったかと思うのですが、彼は、すでに4軒目だとか・・・。お店の社長ともなると、休みの日も、つきあいが大変そうだなあ。(苦笑)

 ワイン、ご馳走さまぁ~。
 また、そっちにも顔を出すね笑い


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