はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2009年02月

芋煮会入門の会

 ちょっと前、みんなで芋煮を作って食べましょう~音符という会に参加してきました。

 皆さんもニュース等で目にしてらっしゃる「いも煮会」は、外で鍋をするところがミソなのですが、初心者がいきなり屋外では水とかトイレの問題とかが大変なので、「調理実習室で基本を知っておくところから始めよう」、そして「里芋のお勉強もしよう」、というコンセプトの会です。

 男性の方々も、サクサクと作業を進めていかはります笑顔

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 使ったお芋はノーマルな小芋ですが、珍しいお芋も持ってきてくれてはりました。

 海老芋、頭芋はおなじみですが、がら芋、芽芋はあまり目にしませんよね。

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 セレベスやたけのこ芋は、結構、よく使っていました。

 1度、味をつけて炊いて、それに片栗粉をまぶして揚げたもの、母がいつも「美味しい、美味しい」ってゆって食べてくれました。

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 こちらは、滋賀で有機野菜を作ってはる臣さんです。

 里芋の栽培方法など、素人にもわかりやすいように、農業の話などをしてくださいました。有意義なお話をきかせていただきました。

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 こちらは、京都の中央市場の果物屋さんの部長さん。

 大粒の立派な金柑の甘露煮を作ってはります。 

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 みんなでいただいて、残った分もおみやげに分けてくれはりました。
 甘み控えめで、美味しかったです。

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 こちらの男性は、ただいま、ニョッキを作ってはるところです。

 小芋を使ったニョッキは、ジャガイモのソレより、難しいようです。
 確かに、粘度が高いですしね・・・。

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 少しづつ、色んな味のものを作ってくれはりました。

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 小さいお子さんを連れて参加してらっしゃる方も・・・。

 子供好きなもので、つい話しかけてしまいます。
 写真もね。

 小さいのに、好き嫌いなく、お野菜もパクパク食べてはりました。
 可愛いかったですラブ
 私も、願わくば、子供が欲しかったなハート。(苦笑)

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 芋煮とおにぎり。

 外で食べたら、さぞや、美味しいことでしょう。
 いつか、ご当地、山形の芋煮会に参加するか、若しくは、琵琶湖の側でやってみたいなあ。

 ご馳走さまでしたぁ~にっこり

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自転車に乗ってナンパする利点とは?

 私は若くもなければ美人でもないのだけど、一応、女なので(笑)たまには声を掛けられる。

 怖いのは人通りの少ない暗い道であって、明るく、車もたくさん走っている大通りなら、決して怖いとは思わない。自分さえ、しっかりしていれば、大丈夫。

 なので0時を回った時間に、河原町御池を下がった辺りを女一人で歩いていても、ほぼ危機感など抱いていない。

 昨夜、自転車に乗って声を掛けてくる男性が居た。

 「どこまで帰るの?もう終電ないよ」
 「いや、まだ大丈夫なんです。間に合うんですにっこり」と愛想笑いする私。

 う~ん・・・困ったことに、私は人に話しかけられて無視できる性格ではないのだ。
 返事をする義理も無いとは思うのだけど、“人に冷たくする”ということがどうも苦手だ。

 更に私は気を使って話す。
 「どこに帰らはるんですか?早く帰った方がいいですよ」
 「帰るのは君のとこ」

 君っていうのは、私のことを指している。
 向こうはシラフだと思うけど、よくそんな歯の浮くような台詞を口に出来るよなあ。(爆)

 ってわけで、これ以上、ナンパ男子の話に相槌打ってると、ほんとに終電に間に合わなくなるので、私は「おやすみなさ~い笑顔」と、お別れの言葉を言うやいなや、車道に飛び出し、タクシーに飛び乗った。

 でも自転車に乗って女性をナンパすることに、どんな利点があるのだろう・・・?と、私はタクシーの中でふと思った。

 それも普通の自転車ではないのだ。
 スポーツタイプの高そうな自転車で、イメージは“1日に80キロ走りま~す自転車自転車自転車”ってな感じなのだ。よく見ていなかったけれど、その男性自身、かなり運動に適した軽快な服装だったように思う。
 それは“夜”にも“ナンパ”にも不釣合いなものだった。

 車でとろとろ徐行運転で付いて来られたり(後部座席にスモークが貼られて中が見えないとかなり怖いですよね泣く)、歩きながら横にぴったりくっついてしつこく誘われたりするのは、結構、怖いけど、はたして、あんなスポーツマン風のナリで自転車に跨って、夜の繁華街でのナンパは成功するのか・・・?他人事ながら気がかりです。(爆)


 

久しぶりのうばがもち

 お友達にもらいました笑い

 以前にも、何度かご紹介していますが、滋賀は草津の名物、「うばがもち」です。

 400年の歴史のあるお菓子で、私は、今よりも子供の頃の方が、よく口にしていたように思います。(詳しい歴史は、こちらのページでどうぞ笑顔

 「うばがもち」を漢字で書くと「姥(乳母)が餅」。
 これは乳母が幼君に奉じた乳房を表したものだそうです。

 確かに、女性の乳房をモチーフにしてあるのがおわかりかと・・・男性はちょっとドキドキドキドキ大する・・・?(爆)

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 真ん中はお餅です。

 ひと口サイズだし、甘さも控えめだし、私でもふたつくらいは1度に食べられます。

 っつーか、先に、お仏壇にお供えしなくちゃ汗
 友達、さんきゅーウインク

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酒や肴 よしむら

 久しぶりに天神橋筋商店街へ。

 日本酒通熱燗の人と連れ立って・・・音符

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 天神橋筋商店街の中にはたくさん飲み系のお店があるのですが、この夜は「よしむら」さんへ・・・。

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 先ずは岡山の「炭屋 弥平・純米造り」。
 仲良く、一緒にいただきます熱燗

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 付き出しの若牛蒡の煮びたしです。
 
 緑の部分も牛蒡。茎です。
 噛むと牛蒡の味がします。(笑)

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 うちのハナ猫も大好き、のれそれです。

 のれそれを食べると、毎年、“春やなぁ~”って思います。

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 続いて日本酒好きには有名な能登の「宗玄・山田錦」。

 渋い文字色ですね。

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 牡蠣の昆布焼きです。

 昔、初めてこんな風にお昆布の上で牡蠣が焼かれたものを祇園で食べた際、すぐに家でも母に同じように焼いて食べさせたことがあったことを想い出しました。シンプルだけど、美味しいです。

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 おツレは、こちらも日本酒好きにはメジャーな三重は名張の木屋正酒造の「而今・特別純米」。
 名張は、母を車に乗せてよく走った場所です。
 もう、これからは、なかなか行かないと思いますが・・・。

 わたしの方は、石川県・白藤酒造の「奥能登の白菊・純米吟醸・無ろか火入れ」。
 初めて見たように思いますが、とても北陸っぽいネーミングです。(笑)(すばり、「奥能登」ではなく、「白菊」っていうのが。なんとなくイメージですが・・・)(笑)

 昔、おすし屋さんでバイトしていたときに、「若狭菊」っていうお酒が酒燗機に突っ込んであったのを想い出しました!それもやっぱり「菊」が付く。(笑)

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 お豆腐から揚げてくれはる厚揚げです。

 多分、厚揚げを焼かはるのやったら、頼まなかったと思うのですが・・・。(爆)
 中がやわらかくてとても美味しかったですにっこり

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 これはどのお酒だったんだろ?

 金魚が可愛かったので、パチリ。(笑)

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 じゃこかつおの釜飯です。

 でも、〆のご飯ではありませんダメ
 おなかが減っていると酔いの回りが速いので、お店に入ってすぐに注文しておいた釜飯が、今、炊き上がったのです。釜飯は時間がかかりますからね笑顔

 これで、ちょっと安心して飲めます。(笑)

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 続いて、河内長野の「天のさけ・荒走り」です。

 「天の酒」・・・北山の「秋山」さんでもたまに飲むお酒ですラブ

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 1記事に貼れる写真枚数をオーバーしますので、つづく~。

穴子の白焼き

 日付が変わってしまいましたが、まだまだこれから夜更かしさんの私です。(笑)
 今、ケンコバと千原ジュニアのお笑いテレビ見てますにっこり・・・と、思っていたら、いつのまにか「堂本剛の正直しんどいテレビ」見てます。(爆)

 あ~、ほんと、コメントのレスもできず汗、記事のアップも現実に追いつかず・・・汗。(汗)

 というわけで、日本酒好きの友人ハートと一緒に飲みに行った際に食べた穴子の白焼き。マイクロトマト添え・・・。

 とりあえず、場つなぎの1枚ですすいません

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