はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2009年01月

大阪でしこたま飲み~第三章~(爆)

 酒友と、大阪でしこたま飲み熱燗、のお話の最終章となります。

 ま、とりあえず、最初にこれだけ飲みまして・・・・っていうのを、こちらのページで、ご覧になっていただいて・・・困った

 更に、“まだ飲むのかよぉ?”っていうのを、引き続き、こちらのページで、ご覧になってくださいましショック

 この2ページで、明らかに飲み過ぎ汗・・・にも関わらず、まだ飲んだんですねぇ~。(爆)

 ということで、続きまして、このブログでもお馴染みの「伊賀の舞・袋絞り無濾過生原酒・あらばしり」。
 
 三重の森嘉さんのお酒です。
 お蔵には1度しかお邪魔したことがありませんが、お酒はお馴染みです。

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 さて、ここでやっと、〆の穀物類へ・・・。

 洋風稲庭うどんです。
 とてもおいしゅうございました笑い

 余談ですが、讃岐うどんは(その食材自体の値段が)廉価ですが、稲庭うどんはいいお値段しますよね。どうしてだろ?

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 あれれ?〆の麺類食べてたんじゃあ・・・?

 まだ、飲むのかよぉ。(爆)
 ということで、色んなお店で見かけるメジャー処のひとつ、広島の「竹鶴」です。

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 って思っていたら、今度は、おにぎりおにぎり

 やはり、日本人はお米です。(爆)

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 え?もうおにぎりで〆たんじゃあ???

 いや、見た事が無いお酒は飲んでおかないと、心残りです。(笑)

 「自然舞 生」。
 見たことの無いラベルでしたが、蔵元さんはなじみの「木戸泉」でした。
 酒米は「華吹雪」を使ってはります。

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 そして、最後の最後に私たちが食べたものは、ウニでした。(爆)
 これはひとり分。
 う~ん、食べたかったんでしょうね、最後に。(爆)

 本当に、あほほど飲み、食べ、楽しいひとときでした。
 マスター、ご馳走さまでしたぁ~ラブ

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折り紙のジュゴンとHUBのカレー

 7つ前の記事で、是枝監督の「大丈夫であるように~Cocco終わらない旅~」という映画のお話をしましたが、この映画を観に行った京都シネマのカウンターには、ジュゴンの折り紙が置かれていました。
 
 Coccoは、ジュゴンが棲む沖縄の辺野古の海を守ろうと活動しているミュージシャンの一人ですが、他に、私も昔から聴いているソウルフラワーユニオンなども、音楽を通じて沖縄の美しい海を守ろうと声を挙げています。

 参考までに、「ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!」というブログをご紹介しておきます。

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 映画を観る前の軽いお昼ご飯を京都シネマが入っているビルの地下「HUB」にて・・・。

 本場のパブはお昼前から開いているそうですが、日本ではなかなか・・・。
 でも、ここは四条烏丸。
 ビジネス街ビルなので、お昼のサラリーマン客を見込めます。

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 本当は、バスペールエールかキルケニーの樽生ジョッキでも飲みたかったのですが、映画の最中に眠くなると辛いので、グっと我慢落ち込み
 おなかがふくれると、それも眠くなる原因になるので、ハーフカレーとサラダにしました。お野菜がたくさん食べられるのは、うれしいですね。

 ご馳走様でした笑い

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私のパソコンその後・・・

 3つ前の記事、私のパソコンパソコンその後なのですが・・・。

 親切な方々から速攻でコメントを頂き、オマケにそれを上回る数のメールも頂きました。ほんまに、幸せ者の私ですハート。ありがとうございます。

 すぐにお返事できなかったのは、それ全てを読み進め、理解することが、私には容易ではなかったからです汗。先ず、専門用語が理解できていないかもぉショック。(爆)

 で、皆さんのアドバイスをまとめますと、教えて頂いた方法は3つ。

①外付けハードディスク(外付けHDD)を買ってきて、パソコンに繋ぐ。(一番最初にやらなくちゃいけない フォーマットという作業に時間がかかります。パソコンのスペックにもよりますけど 250G位の容量でも小一時間近くかかったりもします)

②すべてをウェブ上に置く。
 例えば、写真は1GBまでは無料の Picasa などを使い、ブログなどに使う際は、そこへのリンクを貼ることで済ます。


③USBメモリーを買って、ここへパソコンの中のピクチャーを移す。(今は8メガなんかも5千円くらいで買える) 

 よく考えたら、このパソコンが壊れてしまったら、中の写真ももう再生できないんですよね。
 母の写真は2度と撮れないのでちゃんと保管しておかないとドキドキ小、って思っています。
 
 今現在、皆さんに教えていただいたことを100%把握できていない私ですし、多分、行動に移してもスムーズにはいかないのは目に見えているので時間が掛かると思いますが、努力してみますクローバー

 この場をお借りして、皆さんにお礼をば・・・すいません。 
 

京野菜が美味しいフレンチ

 この記事も遅れています。
 先月、馴染みの料理人さんと食事に行った際のお話です笑い

 先ずは、アミューズ。
 自家製のスモークサーモンです。

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 オードブルです。
 ここは、京野菜が美味しいフレンチ料理のお店。
 でも、美味しいだけではなく、目にも鮮やかなところが食欲をそそります。

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 中は・・・フォアグラと穴子、海老芋のテリーヌです。
 柚子のいい香りがします。

 手が込んでますよね。
 家では、絶対に作らない・・・いや、作れないです。(笑)

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 聖護院かぶらのスープ・トリュフ風味です。

 塩分も丁度よく、蕪の味も生きています。
 おいしウインク

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 鳴門の鮮魚とラングスティーヌのソテーです。
 下に敷いてあるのは、チリメンキャベツ。

 この夜のツレである料理人さんは和食の世界の人ですし、私も基本的には和食が好きなのですが、素材の味を生かしたフレンチはいいですねラブ。(おソースがくどいのは苦手です)

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 お肉料理は2種から選べるようになっています。

 私が食べたのは、こちら。
 丹波牛のグリエです。
 ツレの料理人さんがチョイスしなかった方にしました。
 そしたら、シェアして、両方、味がみられますものね音符

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 こちらは、料理人さんチョイスのお料理ハート
 青首鴨のパイ包み焼きです。

 う~ん、こちらも美味しそうです。

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 ナイフを入れて、中を見せてくれました。
 
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デザートです。

 こちらが料理人の彼チョイスハートの無農薬みかんのコンポートとライチのソルベです。

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 デザートも彼と違うものにして、両方、味がみられるようにしました。
 黒糖のクレームブリュレとカシスのソルベです。

 この前、祇園の某店で出てきたクレームブリュレは量が多くて、ちょっと食べ切るのが大変でした。これくらいが丁度、いいな笑顔。 

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 最後に珈琲(私はエスプレッソ)を飲んで、地酒バー熱燗へと流れたのでした。
 
 お料理は全て美味しかったし、普段、お店ではなかなかゆっくり話せないので、この夜は日付が変わる頃まで、色んな話ができて楽しかったですラブ

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 馴染みの料理人さん、随分、おしゃれをしてきてくれはったんですけど、それも私(相手)への気づかい。相手に恥をかかせないように・・・という彼の配慮です。

 若い頃から(今も充分、若い料理人さんですが)お客商売の世界にいはると、同じ年頃の人より、随分、しっかりしてはるように思います。頼もしい限り。(笑)




 

「伊賀の舞」「美田」「御所の梅酒」「秋鹿」「AFS」「

 予告編から数日経ってしまいましたが、馴染みのヨラムさんの純米酒バー熱燗で飲み、のお話です。
 
 いつものことながら、このエントランスは落ち着きますラブ

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 “とりあえずお燗酒・・・”とゆったら、こんなに並べてくれはりました。うれし。

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 チョイスしたのは、馴染みの森嘉さんの「伊賀の舞・純米・袋絞り生原・16BY」です。

 日本酒好きには有名な「るみこの酒」のお酒です。
 確かに、燗上がりします。

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 こちらも日本酒好きにはお馴染みの「美田」。

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 大好きなハルーミ。
 焼いてあります。

 淡白なチーズで、キシキシという歯ごたえがクセになります音符

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 日本酒の梅酒です。
 でも、そんじょそこらにある梅酒ではありません。

 なにせ、毎年、マスターのヨラムさんが競争率の高い御所で採ってきはった梅で漬けてはるのですから・・・。

 日本酒は京都の「招徳」です。

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 こちらも定番の「秋鹿」2種。
 実は、ヨラムさん、毎週、お休みの日は、「秋鹿」の蔵がある方面に出掛けてはります。
 でも、「秋鹿」の蔵に行かはるのではありません。お酒とは全く関係ない用事のためにわざわざそこまで行ってはるのです。

 余談ですが、ヨラムさんは基本的に酒蔵には行かはりません。
 そこで“情”が移ると、純粋に味でお酒を選べなくなるから・・・という理由もあるようです。
 ええ、確かに、それはあるかもしれませんね。
 人間関係のしがらみが出てこないよう、本当に好きな味のお酒を遠慮なく入れるためには、それもひとつの選択ですね。

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 こちらも、ここでの定番のアテ、ファラフェルです。
 おいし怒り

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 酸っぱいものが好きな私に、ヨラムさんがこんなお酒を出してくれはりました。
 千葉の「木戸泉」の「AFS」。
 
 右の「純米AFS・2008生・高温山廃一段仕込み」を飲みました。
 酸味があって、スイスイ飲めてしまいます。

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 これも時々、こちらで飲む機会のある千葉の寺田本家さんのお酒「醍醐のしずく」です。

 上から3枚目の写真にも写っているお酒も同じ蔵のお酒ですね。

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 アスパラとトマトの胡麻クリームパスタ料理です。

 胡麻クリームなので、日本酒熱燗にも合います。

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 これも、こちらの定番酒、木戸泉の「特別純米酒・醍醐」です。

 木戸泉さんのお酒は、全て、「高温山廃造り」だそうです。

 ちなみに、この夜、流れていたCDも一緒にパチリ。
 マリ共和国のバンド譜面だそうです。
 なかなか気に入りましたラブ

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 このお酒も、ヨラムさんのところで時々飲みます。

 和歌山の前田酒造場の「古酒・十酒(とき)」です。
 
 お酒もお料理も美味しかった。
 ご馳走さま。
 
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