はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2008年06月

西陣「さらさ」でちょっと一服

 西陣に在る「さらさ」さんです。
 知人と一緒に食後のお茶をしに行きました。

 この外観を見て、何を連想されますか???

 そう、ここは元銭湯温泉なのです。

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 「さらさ」というのは、昔から京都人には有名なカフェのひとつです。
 私も昔は行っていたのですが、最近はとんとご無沙汰。

 私がたまにお邪魔していたのは、富小路三条に在った店舗。
 でも、そこは閉店されたことを、先ほど知りました悲しい

 どこの店舗も趣があって落ち着ける内装でしたが、ここも三条店同様にゆっくり寛げます。

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 お花模様のタイル、可愛いでしょう?
 てっきり、カフェに改装なさった時に施されたものかと思ったのですが、これは銭湯の時代から使われていたタイルだそう。

 なんて、おしゃれなんでしょう!びっくり!

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 ツレは珈琲。
 私はカプチーノ。
 何種類もあって、これは「ハチクロ」。
 甘味料として、クローバーのはちみつが一緒に出てきます。

 蜂が一生に集めることができるハチミツは、スプーン1杯だと聞きます。
 そう考えると、はちみつって貴重な甘味料ですよね。

 白砂糖は苦手なのですが、はちみつは優しい甘さで美味しかったです。
 なかなか西陣には出向きませんが、また、のんびりお茶したいものです。 
 
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いつになれば・・・

 子供の頃、「成人式」を迎える"20歳"は、"充分、大人"だと思っていた。
 更に "30歳"なんていうのは、もう "完璧に大人"だと思っていた。
 
 なのに・・・私はいまだ人生に迷い、そして惑う・・・。
 
 そして、誰かのちょっとした言葉に心が揺れる・・・クローバー

 いつになったら、"大人"になれるんだろ・・・?
 ずっとこのままでいいのか・・・な?
 

愛しきワン・・・

 久しぶりに逢いに行ったワンちゃん。

 犬とは賢いもので、子犬の頃から知っている私の顔を見ると、シッポを千切れんばかりに振り、(あまりにもうれしくて)靴を加え、走り回る。もう若い頃のように機敏には動けないけれど・・・。

 息が上がり、今、バタンと座りこんだところ。

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 姉のところのワンちゃん。
 カールしている毛並みがステキ。

 只今、14歳と5ケ月。
 長生きさせてもらっているけれど・・・犬の一生は短いからね・・・と思うと、今から寂しい。
 増してや一緒に暮らしている人間は、その悲しみや寂しさに耐えられるだろうか?と心配・・・。

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お誕生日だから・・・

 馴染みの料理人のお誕生日に馴染みのお店に顔を出しました笑顔
 去年はお誕生日に飲みにいけなかったので、今年は絶対にハート・・・と、ずっと考えていたのです。

 30歳を過ぎると、お誕生日もうれしいものではなくなるように思いますが、それでも「おめでとー!」ってゆってもらえるのは、例外なく誰でもうれしいかと思います故・・・。

 彼は男性らしく(?)甘い物は好きじゃない人。(←コレって、偏見?)
 ケーキケーキの代わりの「お祝いのお酒は何がいい?」と尋ねると、「赤ワインラブ」という返事。この夜は、ワイングラスの品揃えがいい伊勢丹で調達したフランス産のワインを携えて・・・。

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 「生ビールやね音符」と、私が注文する前に先に向こうが決めてくれています。(笑)

 付き出しの蓮根のキンピラもおいしゅうございましたにっこり

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 「適当にお造り音符」とお願いして出てきたものがこちら。
 鱧の焼霜、シマアジ、よこわ、ヒラメ(+エンガワ)などなど・・・。

 シマアジもエンガワも大好きハート
 ちょっとした京料理屋さんよりおいしくて気の効いたお造りのネタです。

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 どれも新鮮で美味しかったのですが、皮めを炙った炎よこわのとろが、特に美味しかったですよ。

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 お造りには、日本酒熱燗
 
 「米鶴 吟醸 うきたむ」・・・何度か飲んだことはあるのですが、久しぶりに飲みました。
 このお店では、入ったばかりのお酒のようだったので、カウンターの中に居る料理人と一緒に飲むと・・・。(入ったばかりじゃなくても、いつも一緒に飲んでいますが・・・ウインク)(笑)

 お酒屋さんのススメで入れたようですが、「僕は、あかんわ」と、お客である私に向かってのたまう彼。(爆)
 いや、私は彼のそういう正直なところが好きなのですが・・・ウインク
 「三千盛」など、如何にも料理人が好みそうなお酒が好きな人なので、このお酒はいまいち口に合わなかったのかな?(笑)

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 「サザエ、食べへん?」と、階下に居る別の若き料理人が持ってきてくれました。
 久しぶりに、サザエの壷焼き。

 シンプルなお料理って素材の鮮度が重要ですが、とっても美味しかったです。ご馳走さまハート

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 ここで、焼酎好きの読者に向けて、焼酎に鞍替え。(笑)
 ソーダ割で・・・。

 初めて見たラベル。(とか言いつつ、過去記事にも載せてたらどうしよう?)(爆)
 渋いですね~ハート

 「不二才・・・?」
 なんて書いてあるんだろ?
 美味しかったのですが・・・。

 ということで、焼酎通の方のコメントをお待ちしていますラブ。(爆)

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 なかなかホルモン焼き屋さんに行く機会もないので、「ホルモンの陶板焼き」。

 糸唐辛子も可愛く(笑)、お味の方も、甘辛の自家製のタレが美味しかったです。
 
 でも内臓って掃除するのが大変そうですよね。(このお店では、仕入れる時点できれいな物を買ってきはるかと思いますが・・・)

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 焼酎好きの読者(主に、時折コメントをくださるTitiさん)(爆)に向けて、更に焼酎・・・。

 「至誠心 天誅」。
 こちらも初めて飲んだように思いますが、なかなか好みの味でした。 

 これもソーダ割りです。
 以前も書きましたが、ホントはウイスキーでも何でも薄めるのはあまり好きではないのです。味がぼやけて、なんとなく気持ち悪い泣く。(爆)
 
 お湯割りにすると焼酎は香りが立ち過ぎで苦手ダメ
 水割りは気持ち悪く、ソーダ割りはシュワシュワ炭酸なので大丈夫OK。(爆)
 焼酎自体が美味しければ、レモンなど香りづけは不要・・・というか、むしろ邪魔。(笑)
 というわけで、私は大抵、こんな感じで飲んでいます。

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 1記事10枚までしか写真が貼れないため、分割しますカエル


橋下さんのベクトルの向き

 日常に埋没してスルーしてしまいそうなネタだったのですが、一応、書き留めておこうと思いますクローバー
 10日ほど前のニューステレビを見ていて、寒々しい気持ちになった或る出来事。


 「自衛隊で職員研修を」 陸自信太山駐屯地視察の橋下知事
 

 『大阪府の橋下徹知事は17日、同府和泉市の陸上自衛隊信太山駐屯地を視察、「自分を律することが公務員に必要」と感想を述べ、40歳代の職員を対象に自衛隊の体験入隊を検討することを明らかにした 

 橋下知事はこの日、戦闘訓練や銃剣道訓練、市街地戦闘訓練などを見学。記者会見で、「新人ではなく、40歳代くらいの職員を対象に自衛隊での研修を検討したい」とし、「府庁の事務職にどっぷり慣れ親しんだ職員に、あいさつ、姿勢から学んでほしい。僕も含めて」と述べた。実現できるかどうかは分からないとしながらも、同日午後に開かれる部長会議で提案したいという意向を示した。』


 確かに「役所のサービス」に関しては、大抵の人々が好印象を持ってはいないように思うアウト
 でも、「あいさつ」ひとつから、軍隊式のやり方で学べ、とはなんとも短絡的というか、或る意味、幼稚というか・・・。
 “気持ちのいいあいさつ”なんて、“大人”だったら、“心がけ”ひとつで自然に成し得るだろうに・・・。

 ああ、そう言えば、このお方は、「核兵器ドクロは必要」って唱えてた人だもんね。
 知事に当選して、とりあえず引っ込めたみたいだけど、そのうち、否応なく本性が出てくるんだろう。怖いなあ・・・。

 


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