はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2008年05月

今宵の「スマステ」

 今、チャンネルを替えたら、「スマステ」のエンディングだった。
 ゲストは爆笑問題。
 ああ~~~、見たかったな・・・悲しい

 最近、新聞に全く目を通していない。
 大したことが書かれていない大新聞なので、読む箇所も少ないし・・・落ち込み。(爆)
 でも、販売所のおばさんは昔から知っているので、今更、やめるわけにはいかないのだ泣く。(苦笑)

 病室病院には「テレビBro.本」もあるのに、今日の番組テレビはチェックしていなかった。
 出るなら出るってゆっといてよ、太田さんびっくり(爆)

祇園で歌を歌う・・・

 一昨日、今出川で大好きなミュージシャンの歌譜面を聴いた後、祇園にまわった。 
 急いで家に帰っても、一人だと思うと、寄り道率も高くなる。(笑)

 馴染みのお店にて・・・。
 内装もお店のスタッフも、心落ち着く・・・。

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 グラスグラスの中身は、シャンパンとトマトジュースのカクテル。
 適度な甘みと酸味で、口当たりが良かったです。

 付きだしは、お豆腐にオリーブオイルやトマトなどが乗っていて、洋風のスタイル。

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 店内の照明がかなり暗めなので、写真がボケボケ落ち込みですが・・・。
 トロ、鯛魚など、色んなお魚が乗ったカルパッチョ。
 ベビーリーフが美味しかったですよ。

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 この写真もボケボケですが、セル牡蠣のトマトソース焼きです。

 立派な牡蠣で、とても重くて、セルも分厚かったですよ。

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 ワイングラスは、シャブリ。

 海大波のものに合います。

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 おなかもふくれてきたので、最後は何にしようか迷ったのですが、可愛いグラタン。
 カウンター席から、厨房が少し見えます。若き料理人K君がグラタンを作っていてくれる様を眺めているのも、楽しいですラブ

 とろ~り、ゆるめのグラタンソースが美味しかったですよ。

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 実はこのお店、2階はBARになっています。この夜は、ラムバックグラスとジンバックグラスを飲みました。(以前は2階も食事をする場所だったのですが・・・)
 カラオケも置いてあるのは知っていたのですが、カラオケって滅多に行かないもので最近は2階に上がることもなく・・・。 
 祇園という場所柄、やしきたかじんさんもここで歌わはったことがあるとか・・・。たかじんさんの好き嫌いは別にして、近くであの声量で歌ってくれはったら迫力でしょうね。

 他にお客さんもいはらへんかったので、こちらの若きオーナーシェフと一緒にちょっとカラオケマイク。私の希望に沿って、シェフも歌ってくれはったのですが、上手くてびっくりびっくり(爆)

 でも、私も下手ではないのよ笑顔。(爆) 
 先日、某ミュージシャンのギターで一緒に鼻歌程度の歌を口ずさんだら、「歌、上手いね」と誉められた。かなり、うれしかったかもぉ音符。(爆)

 ということで、この夜、THE BOOMの「星のラブレター」を歌った。
 いい歌は、どんなに時が流れても、色あせたりはしない・・・。 

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夕暮れ間近の御所

 昨日は、御所の近くに音楽マイクを聴きに行った。

 開演まで、少々時間があったので、ちょっと久しぶりに御所へ・・・。

 相変わらず、「広い」、「美しい」・・・という形容詞が似合う空間である。

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 夕暮れ間近で、人の姿もまばら・・・にも関わらず、皇宮警察のパトカーパトカーが同じところを何度も巡回していた。(時速10~20キロくらい)

 カバンカバンからデジカメを出そうとゴソゴソしていたら、じっと監視されていた。(爆)
 ここで、ちょっとでも不審な行動をとろうものなら、速攻で走り寄ってこられそうだショック

 この後、向こうからもパトカーがやってくる。
 限りなく平和だ・・・落ち込み

 皇族の方が来られると、あんなに交通量が多い五条通りだって封鎖されダメ、人間の一人も自由に歩かせてはもらえない。

 皇族の方々は、いつもいつも、“きれいなモノキラキラ”しか目にできないのだろうな。
 はて、それは真実(ほんとう)に幸せなことなのか・・・?

 私は、“きれいなもモノ”も“きたないモノ”も、この世に在る全てのものを目にしていたい、いつだって・・・。

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 梅園の梅の実が、どれほど大きくなったのか観に行こうと思ったのだが、私の目指す方向に小さな動物が動いていた。

 野良猫猫だ・・・。
 “野良猫”なんていう種類の猫は居ないわけで・・・諸悪の根源は人間の身勝手さにある。

 うちにも見るにみかねて拾った猫が3匹猫猫猫居る。
 だが、自分の目に映る弱い命を全て救ってやれる力は、哀しいかな、私には無い。施しもできないのなら、妙な優しさを見せる方が罪である。

 情が移ると辛いので、梅園に行くことはあきらめ、踵を返す。 

 写真の方は、桜の木になった実。(ぐみのような味がする)

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 そこで、出会ったのが、このワンちゃん。
 御所は、犬を飼っている人たちの社交の場でもあるようだ。

 先ほどの野良猫とは違い、暖かい家でひもじい思いをすることもなく幸せに暮らしているであろうと思われるワンちゃん犬

 何故だか、私に興味シンシンドキドキ大のご様子。
 凄い勢いでこちら目掛けて走ってくる、の図。(爆)

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 はしゃぎ過ぎて飛んでいる。(爆) 

 この後、ワンちゃんは、私の手をペロペロ舐めてくれた汗
 どうして、そんなに私のことを気にいってくれたのやら・・・ウインク。(爆)

 どうぞ、いつまでも幸せにねドキドキ大、と願わずにはいられない可愛いワンちゃんでした。

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 保健所で処分される犬や猫の多くは、流行りの種類だそうだ。
 気まぐれで飽きっぽい人間が、命を物のように扱う。
 命をお金で買って、飽きたら捨てる or  保健所で処分する・・・。 


 自分の意思とは関係なく野良人生を余儀なくされ、明日をも知れぬ命の猫と、今は人間に飼われて幸せそうにしているワンちゃんの姿を同時に見た。(今は幸せな犬だって、飼い主次第で将来(さき)のことはわからない汗

 日本もイギリスのようにペットショップに規制をかけるべきである、と私は常々思っている。
 

 

京の街は、日々、一期一会

 日本の中で京都ほど国際的な街は無いであろう。
 バスバスに乗れば、日々、外国人観光客と接する機会がある。(地下鉄は比較的少ない)

 先日も、「5番」のバスに乗っていたら、隣に座っていた外国人観光客に話しかけられた。どうやら自分たちの乗ったバスが、正しいかどうか尋ねている様子だった。どうも英語圏の人ではないようだが、どこの国の人でも共通語は「英語」である。

 「どこに行きたいのですか?」と、英語で尋ねると、「伏見稲荷」だと、地図を見せてくれた。(コレくらいの英語は話せる)(爆)
 京都はバスが非常に発達した街で、中には同じ番号でも行き先が全く違うバスも幾つかある。
 
 「伏見稲荷は(京都駅より)南に在って、このバスは北行きだ」と伝える。
 とにかく降りなければならないのだが、すでにバスは発車バスダッシュしてしまっていた。

 急いで、「降車ボタン電球」を押す。
 私たちは一番後ろの席に座っていたのだが、次の停留所で降りなければならない旨を伝え、一緒に運転席の方まで歩いていった。

 運転手さんに彼らが間違って乗った旨を伝える。
 多くの観光客は1日フリー乗車券を持っているのだが、もしそうではなかったら、料金を支払わねばならないと思ったからだ。

 暫くの間、信号で止まっていたのだが、運転手さんはそこでは降ろしてはくれず、暫し走った一つ目の停留所まで乗らなくてはならなかった落ち込み。(停留所以外で降ろしたりするのは規則違反だからダメなんだろうけど・・・ダメ

 運転手さんに訊いてみると、そのバスは「5番」で、伏見稲荷に行くバスは「南5番」だそうだ。外国人が間違えても仕方が無い。

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 京都駅まで戻って、「南5番」の乗り場を探さなけらばならないのだが、私とて、どこの乗り場か知らない。なんだか心配だ・・・泣く
 人との約束の時間もあったのだが、私も彼らと一緒に一つ目の停留所で降りた。言葉は通じないけれど、私が何のために降りたのかということを、彼らはすぐに察知して、「ありがとう」と笑顔を見せてくれた。

 そして、京都駅まで3人で戻る。
 その間に、彼は私に左手の指輪を見せてくれて、自分たちがフランス人で、この日本旅行がハネムーンだということをフランス語で話してくれた。
 日本が大好きドキドキ大なのだとも・・・。ちょっとうれしかった。

 そして、私は無事に二人を「南5番」の乗り場に案内し、別れを告げた。
 まさに、“一期一会”の世界である。
 なんだかお名残惜しかったので、最初で最後の1枚の記念写真。

 どうぞ、お幸せに・・・。
 また、日本にもいらしてくださいね。

バラJe le rends depuis longtemps heureux.
De plus, veuillez venir à Japon. バラ
   


中国彩膳 「にじょう」

 京阪(電車)電車の七条駅の近くに在ります中国料理の「にじょう」さん。
 隠れ家のようなお店で、落ち着けます。

 通りで言いますと、七条通りにちかいのに、どうして「にじょう(二条)」なんだろう???と思っていたら、ご主人のお名前でした。(笑)

 ご主人は三十代後半くらいのお若い方なのですが、神戸のホテルなど、中華の第一線で修行してらした方で、2年前に、こちらで独立してお店を出さはったとか・・・。

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 L.O.の時間も近かったので、サクッっと麺類のみを頂くつもりで入ったのですが、せっかくなので、飲茶三種盛りも・・・。
 キッチンカウンターになっていて、目の前の蒸し器でじっくり蒸してくれはるのを見ているのも、なんだか楽しいです。

 どれもおいしゅうございましたが、車だったので飲めず、それが残念。紹興酒、飲みたかったな。(笑)

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 若鶏細切り葱汁そばです。
 芽葱のこの美しさ~キラキラ。ステキです。

 スープはとても濃厚で、子供の頃、母が鶏がらからスープをとっていた、あの味を思い出しました。

 麺は細めであっさりした味。
 これなら、胃にもたれることもなく完食できるかと思います。

 「スープが濃厚ですね」というお話から、初めてお目に掛かったオーナーシェフと、「食」について、話が弾みます笑い
 本当に美味しいものは手間もお金も掛かりますね、というのが、二人の結論でした。(笑)

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 閉店時間も間近になってきたので、そろそろおいとま・・・とお勘定をお願いしようと思ったら、マンゴープリンが・・・。
 初めてのお客なのに、サービスしていただいて、申し訳ないなあ汗

 これもご主人のお手製です。
 必要以上に甘くしてあらず、マンゴーそのものの微妙な甘さが生きていました。

 美味しかったです。
 ご馳走さまぁ~。 

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