はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2008年03月

円山公園の夜桜

 ここ数日、京都は花冷えが続いていますが、桜はすっかり満開モードです。

 円山公園でも、たくさんの人々が桜の花の下で宴席。

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 最近、冷え込んでいるので、まだ固い蕾もありますが、予想以上にたくさん咲いていました。

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 円山公園のしだれ桜も、思った以上に咲き始めていました。
 ライトアップされて、幽玄なムードが漂っています。

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 お花見の宴の、こちらのテーブルには外国の方の姿も・・・。
 トラベラーのようでしたが、こんな風に地元の人間と同じようにお花見が楽しめるなんて、“通”ですよね。

 あらら?向こうのテーブルの御仁はどなた???

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 と、思って前にまわって見ると・・・カンガルーさんでした音符
 お隣のテーブルの方も笑ってはりますが、かなり人気者のようでした。ところで、これはお店のオブジェ???(笑)

 でもカンガルーと同席で飲んでいたら、結構、目立つでしょうね。(笑)
 カンガルーと、サシツササレツ・・・っていうのもオツなものかもしれませんが・・・ラブ。(爆)

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「明鏡止水」「徳次郎(青谷の梅酒)」

 馴染みのおばんざいやの料理人が、独立して自分のお店を持ったクラッカー

 例えば、先斗町とか祇園とか木屋町とか、街中に出したお店ではないので、“顔、出さなきゃハート”と思いつつ、なかなか出掛けられなくて遅くなってしまった。ごめんね。

 カウンターの隅には、「トラットリア・ニーノ」の関さんからの祝い酒もまだ残っていた。
 でも、どうして?とチラと思ったけど、私が彼と知り合ったのは和風のおばんざい屋さんだけど、その前は、祇園の『○ら○』に居た人だし、和食以外もできたのよね。

 そして自分の城は、和風のおばんざい屋さん。
 カウンターには、大皿に盛られたおばんざいが並ぶ。

 ちゃんと、蒸し器もある。

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 おいしそうなものが並んでいたので、「おばんざいの盛り合わせ」を・・・。

 私だけかもしれないけど、女子っていうのは、煮たきものが主のおばんざいっていうのは、あまり面白くないのだ。だって、そんなおばんざいもどきは、家家で自分で炊くもん。(笑)

 でも、このおばんざいの盛り合わせ、なかなかバラエティーに富んでいて、グ~ハートやと思いません?

 おから、赤こんにゃくの炊いたん、かぼちゃの炊いたん、さつまいものレモン煮のほかに、貝の炊いたんや、蓮根チップもあって、女子の私でもうれしい限りです。

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 とりあえずのビール乾杯と、穴子のお造り。

 やっぱり、穴子のお造りは美味しいなあ~。

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 お造りには日本酒熱燗よね、ってことで、「明鏡止水・吟醸・生酒」です。
 久しぶりに「明鏡止水」を飲みましたが、“あ、こんなに私の好みやったんや”って改めて再確認。

 それにしても、この片口、かなり大きめなんです。
 多分、300mlは入れてくれているかと思います。

 次回、行ったときに確認してきますが、これが私だからサービスしてくれたんじゃなくて、普段もこの容量で出しているとしたら、良心的なお店です。

 祇園の京料理屋だったら、本醸造180mlで¥1,000は取りますから、これだとかなり値がはるでしょうね。(それ以前に、京料理屋さんで世間並みのお値段で美味しいお酒を飲もう、なんていう考えが間違っているのですが・・・落ち込み)(爆)

 いや、普通のお店でも、1杯100mlくらいの器を使っているお店が多いですから、それに比べたら、3分の1くらいの値段で出していることになります。

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 珍しく、ユッケ。

 糸海苔がいいアクセントになっています。

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 「徳次郎・特別純米・無ろ過生原」。

 「初めて飲むかもぉ~にっこり」と、馴染みの料理人に言うと、「青谷の梅酒の蔵やでラブ」って教えてくれました。

 梅の花が咲く頃、母を連れて青谷の梅畑にも何度か行ったことがあります。
 ここの蔵のお酒は梅酒ばかり飲んでいたので、初めて日本酒を飲んだと思います。

 「明鏡止水」も美味しかったけど、これも美味しい笑い
 新しい発見です。

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 とにかくお料理もお酒もボリュームがあるので、さすがの私も、とりあえず、これでおいとま。

 飲み代は、\3,900ちょっとでした。
 下手したら、他のお店だとお酒だけで、それくらいの額になります落ち込み

 良心的な商売をしている馴染みの料理人、また飲みに来るからがんばってね。ラブ



新店舗・一澤信三郎帆布

 言わずと知れた、祇園の「一澤信三郎帆布」の新店舗です。
 先々週の月曜日にオープンクラッカーしました。

 場所は、以前の店舗の道を挟んで西側。
 つまり、「一澤帆布」さんと、並びに位置しています。(数軒隣になります)

 あのご兄弟の確執その後泣く・・・は、どうなっているのか、あまり興味が無いので関知しないところではありますが・・・。

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 先日、両方のお店を覗いてみました。
 デザインや色づかい、それぞれの特徴がだんだん際立ってきたように思います。

 これまでのいざこざは横においておいて、これからは、それぞれの商品のガチ勝負でいかはったら良いですね。

 皆さんは、どちらのお店の商品がお好みですか?

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梅小路公園に咲く梅の花

 京都の「梅小路公園」です。

 「西八条第跡」になります。(実は、初めて知った)(爆)

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 例えば、北野の天神さんのようにたくさんの梅が植えられているわけではないんどえすが、少ない木々は少ないなりに、美しさがありますね。

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 紅梅です。

 丁度、見ごろです。

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 紅い梅と白い梅。
 
 1本の木に、どちらの色の花もついていました。

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 しだれ梅も咲いています。

 向こうは、JRの敷地になります。
 京都駅から、山陰線の電車に乗れば、車窓から、この梅小路公園の梅が観られますよ。

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 しだれ梅は、笑うように咲いていました。

 もうすぐ、梅の季節もおしまい。
 桜へとバトンタッチですね。

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駐車場のニャン ^・・^ ^・・^

 変わらず、毎日、病院通いの日々を送っています。
 帰り際、病院病院の駐車場でニャンの姿を探すことも日課です。

 ほらね、今宵は2匹。
 目が見事にキラリ~ン!と光ってキラキラいますね。

 1匹猫のこともあれば、2匹猫猫のことも、3匹猫猫猫のこともありますが、どの猫もよく似ているので、きっと親子か兄弟なのでしょう。

 毎日、夜遅く、ここに猫がいますが、餌がもらえるのかなあ???と、気に掛かります。この時間帯はすでに人気も無くなっていますし・・・。
 
 毎晩私は、ニャンを怖がらせないように離れた場所から「誰かに餌もらえるの???」と問いかけるのですが、返答はありません落ち込み。(爆)

 時に、“言葉が通じないということは、なんて哀しいことなのだろう”と、自分の無力さに打ちのめされるのです悲しい。(マジ)
 
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 野良猫が生き延びてゆくのは大変です。人間に餌をもらわない限り、飢え死にしてしまうのですから・・・。(私だって餌をあげたいのは山々なのだけど、いつ、ここに来られなくなるかわからないし・・・悲しい。餌をあげる以上は、それ以上、不幸な命が増えないようにしないといけないし。野良猫に寛大な人間ばかりじゃないですから・・・悲しい。捨てる人間が諸悪の根源なのに・・・。)

 猫たちは、いつもらえるかわからない餌を、毎晩こうして我慢強く待っているのでしょう。

 人間以外の動物は、人間よりもズット健気で、ずっと愛おしいドキドキ大と感じる私です。
 
 

 
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