はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2008年01月

やっぱりうれしい・・・かな。^-^

 お花花をもらいました。
 いや、お誕生日とか、特別な日ではなく・・・。

 目の前に差し出された瞬間、“うれしい笑い”って、顔がほころんでしまうのは、やはり私が“女性”だからでしょうか?それとも“男性”も、お花をもらってうれしいものなのかな???

 お花って、無くても生活に支障はきたさないけど、あっても無くてもいいものだからこそ、逆にうれしいんですよね音符

 用事が無いのに掛けてきてくれる電話と同じかなにっこり。(笑)

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焼き鮑に「池月」

 病院病院の母のところへ行ってから、移動して、馴染みのお店で呑み。
 “顔を出さないと・・・”と気にはなっていたのですが、今頃になって年始のご挨拶となりました。遅くなってごめんなさい。

 ここは遅くまでまともなものが食べられる重宝なお店の1軒なのです。
 寒かったので、こちらの定番、「池月」をお燗熱燗してもらいました。

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 ひと品目に選んだものは、雲子。

 何故だかわからないのですが、昔はよく食べていたのに、最近、こんな風にポン酢で食べるのは珍しいような気がします。なして・・・???

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 今、三陸産の鮑を焼いてもらっています。
 年季の入った七輪です。(笑)

 たったひとり分を焼くために、炭を熾してはるのですが、やはり味が違うそうですラブ

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 なかなか立派な鮑で、産地から送ってもらっても、よいお値段しそうでした落ち込み。(笑)

 肝もお酒熱燗に合います。

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 馴染みの「六代目百合」をお湯割りで・・・。
 
 薄まった味や匂いがあまり好きではないので、ウイスキーでも焼酎でもロックで飲むことが多いのですが、さすがに寒くて、お湯割りです。(笑)

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 この白身のお魚、何かわかりますか?

 答えはクエです。
 とても大きくて厚い切り身笑顔
 
 「そのまま生でも食べられるんですよにっこり」と、若き店主。(この店主は、若い頃、バンドをやっていたそうで、音楽譜面の話も出来てうれしい)

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 でもオーダーしたお料理はクエ鍋。
 京都らしく、蓬生麩も入っています。

 京都ではなかなか口にできないクエ鍋です。
 私も、何年か前、大阪で食べに連れて行ってもらって以来のことでした。

 このクエ魚は27キロもあったそうで、脂も乗っていてとても美味しかったですよ。

 写真は無いのですが、この後、ビールジョッキへ以降・・・。
 飲む順番が違うような気もしますが・・・。(笑)

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 雑炊ごはんにしてくれはりました。
 卵もやわやわで、お出汁もよく出ていて、ほんまにほっこり、身体が温まりました。
 
 写真で見ると、品数は少ないのですが、ひとつひとつ、ボリュームがあるので、おなかいっぱいウインク

 美味しいものばっかり食べられて、ほんまに幸せハート。(爆)
 ご馳走さまぁ~。

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HEATWAVETOUR 2008 "The Rising" Trio Session

 唐突ですが・・・。
 “心”というものは、人間の身体の中のどこに存在するのだろう・・・?

 結局、それは“頭”の中に在るんだろうけど、ドキドキしたり、キューンと切なくなったり、哀しくて痛み出したりするのは、1秒とて休むことなくドクドクドキドキ小音を立てて動いている心臓の辺りだから、やはり、“心”ってものは、この胸の膨らみのちょっと下の方に在るんじゃなかろうか・・・?などと私は思っている。(笑)

 仮に、“正常な心”が“まぁるい風船”のような形であったとしましょう。

 その“まぁるいはずの心”は、時に冬の海に投げ込まれて冷え切って萎んでしまったり、時にバーナーで焼かれてもう少しで破裂してしまいそうになったり、はたまたチクチクと針で刺され、すわ、一大事びっくりだったり・・・。

 “まぁるい形”が保てなくなる場面が、“人生”という旅路の中にはたくさん出てきて、それに耐えられなくなると、人は生きることを止めてしまったりするのかもしれない。

 そんな辛い場面に遭遇したとき、人は意識的に・・・或いは無意識に、自分の心が元の正常な形に戻れるように努力するのだろう。それは生き続けるための正当防衛。

 誰かにとってその手助けをするのは、恋人や相(愛)方や子供の存在といった目に見えるものであるのかもしれないし、私にとっては、それが目には見えぬ“音楽譜面”というものであるのかもしれない。

 “癒し”という言葉はあまり好きではないけれど、私が音楽に癒され、鼓舞され、どうにかこうにか、この社会に存在し続けるのは確かなような気がする。

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 HEATWAVEというバンドが在る。
 彼らがデビューしたのは1990年。

 丁度、その頃、私は某雑誌本にコラムを連載していて、私の手元には色んなバンドのデモテープやサンプルCDが編集部から送られてきた。

 その中にHEATWAVEのCDもあったのだが、私は同じものを自分のお金を出してもう1枚、買った。自分が好きだと思える音には、正当な代償を払いたかったから。

 彼らの音楽譜面は、私の胸の辺りに存在する“心”という目に見えないモノをギュっと鷲掴みにしたのだった。

 あれから18年の月日が流れた。
 今も変わらず、彼らが発信する音楽を聴けることが何よりうれしく思うと同時に(才能と実力の無い人間は生き残れない世界だから・・・)、私がこれからも、このススケタ社会で自分らしく生きてゆくために、彼らの音楽はどうしても必要なのだ、と、以前にも増して強くそう感じる。

 音楽の世界に限らず、この世の中、“質の高いものが売れる”とは限らないから、HEATWAVEが売れようが売れまいが、そんなことはどちらだって私はかまわないラブ

 ただ、未だ彼らの歌を聴いたことがない人たちの中にも、彼らの歌を必要とする人たちが、きっと大勢居るに違いない、と思うと、それははなはだ勿体無いことであり、また口惜しいとも思うわけである。

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 ということで、彼らのLIVEのインフォメーションで~す音符
 私は2月28日の京都に行きます。^-^V
 極上のR&Rを召し上がれ~料理
 


HEATWAVE
TOUR 2008 "The Rising" Trio Session


●2008年2月22日 (金) 横浜・THUMBS UP
開場/開演=18時30分/19時30分
チケット料金=4,000円(税込/飲食代別)
チケット=12月26日(水)より電話予約(045-314-8705)、web予約、THUMBS UPにて発売
問=THUMBS UP (TEL_045-314-8705)

●2008年2月27日 (水) 静岡・UHU
開場/開演=18時30分/19時30分
チケット料金=4,000円(税込/飲食代別)
チケット=12月26日(水)より電話予約にて発売
問=UHU (TEL_054-253-1418)

●拾得35周年開店記念スペシャルLive企画
2008年2月28日 (木) 京都・拾得
開場/開演=17時30分/19時00分
チケット料金=4,000円(税込/飲食代別)
チケット=12月25日(火)より電話予約、メール予約にて発売
問=拾得 (TEL_075-841-1691)

●2008年3月1日 (土) 岡山・Blue Blues(岡山市表町3丁目12-12)
開場/開演=17時30分/18時30分
チケット料金=4,000円(税込/ドリンク代別途)
チケット=12月26日(水)より、電話予約、メール予約にて発売
問=Blue Blues(TEL_086-227-5000)

●3月3日 (月) 広島・CLUB QUATTRO
開場/開演=18時30分/19時30分
チケット料金=4,000円(税込/ドリンク代別途)
チケット=1月19日(土)より、チケットぴあ、ローソンチケット、e+、デオデオ本店プレイガイドにて発売
問=広島CLUB QUATTRO (TEL_082-542-2280)

●2008年3月5日 (水) 佐賀・RAG・G
開場/開演=18時30分/19時30分
チケット料金=4,000円(税込/ドリンク代別途)
チケット=1月19日(土)より、チケットぴあ、ローソンチケット、e+、RAG・G店頭にて発売
問=TSUKUSU (TEL_092-771-9009)

●2008年3月19日 (水) 吉祥寺・Star Pine's Cafe
開場/開演=18時30分/19時30分
チケット料金=4,000円(税込/ドリンク代別途)
チケット=1月27(日)より、チケットぴあ、Star Pine's Cafe店頭、HP予約
問=Star Pine's Cafe(TEL_0422-23-2251)



 

春間近の北野天満宮

 ちょっと久しぶり(1ケ月ぶりかな?)の北野天満宮です。

 参拝者で賑わっていますクラッカー

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 何をしに行ったかと言いますと、学問の神さまにお願いに・・・。
 親戚の子供が、今年、受験なんです。
 大学受験なんですけど、国立校舎、受かるんやろうか?ああ、心配・・・。(泣)

 絵馬は去年の内に奉納したのですが、再度・・・。
 でも、私が掛けた絵馬は絵馬に埋もれていづこへ・・・?(爆) 

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 期待していなかったのに、梅がほころび始めていました。

 今年、有料の梅苑は、2月1日オープンのようです。

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 偶然、出合った外人さんグループ。
 旅行者かと思いきや、京大の学生さんのようでした。

 アメリカからの留学生。
 皆、人懐こいフレンドリーな方々でした。 


 クローバーI am sorry that it becomes late to make it a report.
 I am sorry for a solar light to be strong and to have not been unable to take the photograph well.
 Since I am also in Kyoto, I am looking forward to the day which can meet again.
  Please speak, if it sees in somewhere.クローバー

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 何ゆえ、この4人に目が留まったかと言いますと、下の彼が被っていた帽子がステキだったからです。

 多分、着物の帯か何かで作られている帽子なのでしょうね。
 とても似合ってはります拍手

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 参拝がメインとは言いましても、用事が済めば、後は露店を観て歩くのが楽しみです。

 上賀茂のすぐき。
 好き嫌いが別れるすぐきですが、乳酸菌いっぱいで身体にはいいですねウインク

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 こちらは「こぼれ梅」。
 寒い時期によく見かけます。

 この後、病院病院に行かねばならなかったので荷物になるし、買いませんでしたが、ちょっ欲しかったな笑顔。(笑)

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 「トルネードポテト」・・・たまぁ~に見かけますが、私はまだ食したことがありません。

 う~ん、小さな子供でも居れば、子供をダシにして食べ歩きもできそうだけど、さすがに大人がこれを食べ歩きしているのは、あまり格好良くなさそう・・・。

 というか、これを一気に食べ切ってしまうのは辛いかなあ。(笑)

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 結局、何も食べなかったけど、見ているだけでも楽しいから、露店は大好きハート

厳寒の大阪にて・・・

 ひとつ前の記事・・・大阪は梅田で友人と飲んだ後、先に家路を辿った友に遅れること1時間弱・・・私もそのお店をあとにした。

 そこは目の前がJR「大阪駅」。
 ふと、道の脇に目をやると、路上に、ダンボールを敷いて顔を寄せるように二人の男性が眠っていた。
 
 ホームレスと、呼ばれる人たち。
 自分の意思で世捨て人となったのか、それとも、単に経済的理由でそういう生活を強いられているのか、私には知る術も無い。

 都会、特に大阪はホームレスが多い。

 写真には写っていないけれど、この夜、大阪には霙(みぞれ)混じりの冷たい雨が降っていた。
 仮に自分の意思で路上生活をしていたとしても、厳寒の冬、酷暑の夏は、確実にその人間の寿命を短くしているであろう・・・。

 今回、夕方遅くにしか大阪に行けなかったため、いつも、大阪に行くと買って帰る「BIG ISSHU」の販売員のおじさんには、逢えずじまい・・・。

 凍てつくような寒い夜、あのおじさんも、この大阪のどこかで、こんな風に地面に横たわってはるのかな・・・?と思うと、なんともたまらぬ気持ちになる・・・。

 写真のはるか彼方に写る丸いビルの電光掲示板を望むれば、「気温 1℃」と表示されていた。

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