はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2007年09月

先斗町にて秋に食すかき氷

 ちょっと久しぶりに先斗町闊歩。
 この狭い小路が好きラブ

 昔は馴染みの料理人が居るお店が在ったのでよく来ていたのですが、その料理人が先斗町から居なくなってしまったことと、先斗町自体が、かなり変わってしまい、ここ数年はたまにしか来なくなってしまいました。 
 
 東京資本のお店も多くなりました。それはいくら“京都っぽいお店”を装っても違うんですよね。昔に比べて、風情が失くなりました悲しい

 この日は、以前も何度かご紹介したことがある『茶香房 長竹』さんへ。
 (写真の上の方に写っている「余志屋」さんっていう、釜飯屋さんも美味しいですよ)

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 こじんまりしていて、京都らしいお店です。
 地元の人も多いですが、観光客も多いようです。

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 この日は、「茶飯雑炊」をいただきました。

 お茶で炊いたご飯ごはんを雑炊にしたものです。

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 お昼の2時までだと、セットになっていて、ちょっとしたおばんざいも付いてきます。

 実はこちら、美味しいお茶だけではなく、おばんざいもたくさんの種類を作ってはりますし、お造りなんかもあり、ビールジョッキも飲めます。(この日は、珍しくアルコール抜きでしたが・・・)(笑) 

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 茶飯の雑炊。
 炒った大豆が香ばしくて、アクセントになっていますウインク

 家でお茶でご飯を炊く、ということは試したことがないのですが、1度やってみようかなあ。
 でも、グツグツ炊くんだから、ぬるめのお湯でいれるような上等のお茶は不向きなんでしょうね。

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 そして、9月の末に食べる、ちょっぴり季節外れのかき氷。
 “今夏最後”じゃなくて、“今年最後”ですね。

 お薄茶氷です。

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 氷がスゴクきれい~キラキラ

 京都で有名なかき氷と言えば、この先斗町を三条まで上がったところの「茶寮 ぎょくえん」さんですが、こちらもきれいな氷キラキラ。 

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 別の器に、小豆と、白玉が付いてきます。

 この自家製白玉が、モチモチですご~くおいすぃ~ハートのです。
 大好き!

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 お薄茶氷・・・ご主人がお茶をたててくれはって、その上に氷をかいてくれはります。つまり、これ自体は甘みはありません。でも、甘すぎるものが苦手なので、あんこの甘さだけで充分な私笑い

 かなりの濃茶で、深みのあるお茶の味がよくわかって、とても美味しいです。

 甘いものがお好みの方は、「宇治茶氷」をどうぞ音符
 
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新しいお財布

 コ1時間掛けて、やっと書き上げたお酒ネタ熱燗の記事・・・システムエラーで全部消えました・・・ショック泣く

 同じネタを再度、書く気力がありませぬ落ち込み。 
 ということで、短いネタで失礼します。

 先週、新しいお財布を買いました。
 何故なら、失くしたから・・・ショック。(爆)

 お財布を失くすなんて、何年ぶりでしょう。(タクシーから降りた時に落っことしたのかな?)
 普段は、2,3万しか入れてないのに、そういうときに限ってたくさん入れてあるんですよね~悲しい。他にも、ビール券に商品券にバス券・・・。
 厄介なのは、会社のカードキーに、ネットカフェパソコンやあれやこれやの会員証、個人の携帯番号を書き込んでくれたお店の名刺・・・あと、自分でも何を入れておいたのか定かではない落ち込み。そのうち、徐々に何を失くしたかわかってくるんだろうな。

 銀行のキャッシュカードは出てこなかったのに、クレジットカードは出てきました。

 でも警察に届けられた時点でクレジット会社に連絡が行き、どちらにしてももうそのカードは使えないダメ
 だからといって「ハサミ入れて捨ててください」と、警察の人に頼むわけにもいかないから取りに行ってきましたが・・・落ち込み

 再発行にも@¥1,050掛かるから8枚だったら、「×8」。結構な出費だ。

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 このお財布、中がステキなのです。
 カラフルでしょう~?
 ニャンコなんですよ。
 
 このイラストは、元々、絵本本からとったもの。
 確か、中国か韓国の絵本作家さんの作品のようです。 

 外は地味なんですけど、中を開けるとカラフルで、そのギャップがちょっと気にいっていますラブ
 今度は、失くさないようにしないと・・・。
 
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 一緒にご紹介するのは、先週、北山の「秋山」さんにご一緒したよりりんさんに頂いた、沖縄土産の小銭入れ。イリオモテヤマネコ猫です。

 にゃんこ尽くしやわぁ~音符

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祇園「権兵衛」にて「けいらん」

 久しぶりに祇園・新橋辺り・・・。

 よくドラマ撮影が行われている辰巳大明神です。

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 祇園・切通しに在る「権兵衛」。

 いつぞや、ブログにも書きましたが、小泉前総理も訪れたこともある京都では昔から有名な麺類屋さんです。

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 お座敷に座ります。
 夜7時前。
 お客さんを見ていたのですが、全どが観光客のようでした。

 私の場合は、お酒が主のお店に顔を出すため(フードは軽いアテ程度のみのお店)の飲みに行く前の腹ごしらえ。 

 何にしようか、少し迷ったのですが、「けいらん」にしました。
 昔から、「けいらん」は好きですね。

 でも¥900っていうのは、やっぱり、「祇園値段」かなあ?(爆)

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 お蕎麦での「けいらん」は初めて食べました。
 少し食べ始めて思い出したのですが(笑)、私、日本蕎麦の温麺ってあまり好きではないのでした。(爆)

 だって、コシがなくなるんですもの。(笑)
 やはり、お蕎麦は冷たいものがいいな。

 久しぶりに、こちらで食べましたが、私の記憶以上に、辛い(塩分が強い)ですね。お出汁の色も、幾分、濃いですね。

 薄味で食べる京都以外に住む観光客のお客が多いようだから、これでいいのかな?(笑)
 
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墓穴を掘る醜悪な涙・・・

 つい先日まで、私は“人が涙を流す姿”というものは例外なく “汚れの無い美しいもの”であると認識していた。それが喜びの涙であれ、哀しみの涙であれ・・・或いは悔しさ故の涙であれ。

 だが、ブラウン管に映った涙するその男の姿は、“愚鈍”であり、“滑稽”でさえあった。

 光市母子殺害事件の弁護団の一人である今村仁弁護士が公の場で顔を歪めて泣き出す姿は、私の目には“醜悪なもの”にしか映らなかった。

 自分たち弁護団が、どうにもこうにも不利な状況の中、「胸を張れる弁護が出来た1件でした。弁護士人生の中で最も納得いく弁護が出来ました」と、感極まって泣いていた。

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 フン・・・鼻で笑ってしまったわ。(爆)

 それは陳腐な自己陶酔なのか?それとも、国民の同情を誘うべく猿芝居なのか?
 どうせなら、自分の家で泣くリハーサルをし、己の姿を鏡に映してみればよかったのに・・・。
 そうすれば少しは冷静になって、自分のその姿が如何に“嫌悪感”を抱くものであるか認識できただろうに・・・。

 大の大人・・・それも何ひとつ悩みが無さそうな、日々、美味しくご飯お代わりしてま~す音符としか見受けられないルックスは、“苦悩の涙”とはおよそ掛け離れていて、どう考えても裏目に出たわよね。(爆)

 とにかく、いい歳をした男が、仕事場で泣かないでよびっくり情けない・・・。

 感情移入の激しい人、涙もろい人、人それぞれだ。それは仕方が無い。
 しかし感情に溺れ、泣きながら会見するような弁護士なら、最初から口を開くべきではないのだ。

 不幸にもこんな悲惨な事件に巻き込まれ、それでも日々の仕事をこなしながら、八年もの永きに渡り、過酷な裁判に臨んでいる素人の本村さんに対して、プロの弁護士として恥ずかしくはないのだろうか?


 以前にも書きましたように、私は永年考え続けてはいるのですが、「死刑制度」というものに対して、「反対!」とも「賛成!」とも、ハッキリとした意見を出せずにいます。

 ただ、今回の事件に関して思うことは、被害者の夫であり父親である本村さんという人間が、如何に“真の賢者”であるか、そして弁護側に回った人間が如何に“救いようのない愚者”であるか、ということです。

 今村弁護士が泣きながら会見する姿を見て、多くの人たちがこう思ったことでしょう。

泣きたいのは、本村さんの方だよ」と。

 国民の同情をかうどころか、あの人たちの言動が、逆に、“死刑廃止論者の良識”というものを根本から揺るがせているというのが現実なのに・・・。
 実際、私のようなどちらとも言えない中立の立場の人間に嫌悪感を抱かせてしまっているのですから・・・。

 そんなこともわからないなんて、頭、悪過ぎ。
 せっかく司法試験には受かったのに、残念なこってす。(爆)

 本村さんはアメリカまで行って、「死刑囚」に逢っている。
 自分が求める「極刑」というもの、「国家権力が行なう殺人」というものを真正面から受け止めようとしている。

 仮に近い将来、遺族の希望通り「死刑」という判決が出ても、死刑執行後、この思慮深い本村さんに“真の安らぎ”というものが訪れるのか、私はそれが一番の気がかりなのです。

 なので、先にゆっておこうびっくり
 この将来(さき)、「死刑」という判決が出たとしても、それは本村さんの力だけが導いたのではなく、常識を欠いた弁護士たちの愚かな言動に依るところも大きかったのではないか、と。弁護団に不利な今のこの状況は、あなた方が己の手で墓穴を掘った結果かもしれない、と。

 死刑廃止論者であるあなた方は、逆方向から被告人を首吊り台に送ろうとしているのかもしれない・・・皮肉な話ですね。(苦笑)

 
 クローバー《補足》クローバー

 こちらのページでは、5月に始まった差し戻し控訴審の被告弁護団記者会見の模様を動画で見られます。

秋の風の匂い・・・

 母を車に乗せて、滋賀県の「マーガレットステーション」に行ってきました。適当に遠く、適当に近いので、楽にドライブ気分車ダッシュが味わえ、時々、車を走らせます。

 母の具合は相変わらず芳しくなく、家に居ても苦しいだけなので、私が家に居るときくらい、外に連れ出して、気を紛らわせようかと思いまして・・・。

 何がしか花がさいているし、お野菜や果物が売っていて、それなりに賑わっていて、プチ観光気分にもなれるのです。

 今年の9月は残暑厳しく、コスモスとひまわりが一緒に咲いていました。

 日差し太陽は幾分暑いものの、渡る風はすっかり秋の匂い。
 風を受けながら車いすを押します。

 結構、風の強い日だったのですが、その風の抵抗を受けながら、母の体重を感じることができる車イスを押せることが、如何に幸せなことであるか、私は感じていました。

 きっと、誰も乗っていない車イスを押すことは、やりきれないくらい寂しいことなのだと想像します。

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 ここに来る楽しみの半分は、ジェラートを食べること、かな。(笑)

 甘過ぎるものは苦手ですが、ここのジェラートは面白いものがあるし、冷たいものは平気にっこり

 さて、この日のメニューはこんな感じ。
 3つ、選ぶなら、あなたはどれにしますか?

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 私のチョイスは、トマトと、実山椒と、イチジクです。

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 写真がボケテいますが、これが実山椒。
 緑のプチプチが確認できますよね?
 これが山椒の実です。

 イチジクも美味しかったし、この実山椒も美味しかったけど、私は酸味のあるトマトが一番、お気に入りです。

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 生産者の名前の入ったお野菜がたくさん売られています。 
 とっても大きなゴーヤと、美味しそうなさつまいもと、舞茸、そしてむかごを買ってきました。

 舞茸とさつまいもは天婦羅に・・・。
 母の身体には、油物はあまり良くないのですが、たまには好きなものを食べさせてあげたいですし。

 久しぶりにむかごご飯ごはんも炊こうと思っています。 

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 今朝、四国に住む友人から庭で採れる無農薬のすだちが宅急便で届きました。ほら、こんなにたくさんにっこり

 天婦羅に、むかごご飯に・・・他にすだちありきのおかずを考えなくちゃ。(笑)
 皮を摺って、お味噌汁に入れても美味しいんですよね~。

 友達、ありがとう~音符

 これから、暫くの間、私に会うリアル知人の方々には、すだち、おすそ分けしますよ~ラブ。(笑)

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