はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2007年05月

二条下ル 「草庵」

 酒友のお誘い音符で、二条下がったところにあるお店、「草庵」に連れて行ってもらいました。

 初めて来たお店です。
 まだまだ知らないお店があるなあ笑顔
 いや、京都にも星の数ほど、飲み屋があるのですから、全て網羅するなんて、無理に決まっていますが・・・。(笑)

 写真の方は、酒友が頼んでくれたカワハギのお造りです。
 肝がメチャクチャ美味しかったです。

 これだけ大きな肝だということは、カワハギ自体が、大物だったということでしょうね。

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 ビールジョッキをチェイサーに日本酒を飲んでいたわけではなく(笑)、最初はビールで始まったのですが、美味しいカワハギが目の前に出てきたので、急遽、日本酒熱燗も。(笑)

 2杯目のビールと、日本酒です。
 こちらは、地酒(の種類)がたくさんあるようなお店ではなく、日本酒も昔からの王道、「キンシ正宗」など、数種だけです。

 でも、このお皿代わりの1合枡、年期入ってますよね~ラブ
 歴史の重みを感じます。
 京都で飲み屋をやらはって、もう36年にもなるそうです。 

 お店の内装の写真は撮っていませんが、ほんまに古くていい感じでしたよ。

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 鯨クジラのたたきです。
 鯨のお造りはたまに食べますが、タタキは初めてのような気がします。
 
 あっさりしていて、美味しかったです笑顔

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 チーズに刻み葱とおかかが掛かっています。
 久しぶりに食べました。

 シンプルだけど、良いお酒のアテになります。
 また、家でも作ってみよ~っと。

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 ここらへんで、二人とも焼酎に鞍替え。

 酒友は芋焼酎の匂いが苦手で、麦焼酎を・・・。
 私は逆に、甘い芋焼酎を・・・。

 「ソーダ割り」とお願いしたら、ウィルキンソンのソーダが出てきました。
 やるなぁ。(爆)
 ソーダは何でもいいんですけど、ジンジャエールは絶対、ウィルキンソンしか飲まない私ラブです。(爆)

 酒友が「濃い目」って注文をつけはったからなのか、それとも通常、こういう形でやってらっしゃるのかわかりませんが、自分で作れるようになっていました。自分の好みの濃さに調節できるから、いいですよね笑い

 それに、これだけの量だと、普通のお店の焼酎1杯分の1.5倍はあると思います。
 お勘定がどうなっているのかわからないので、お得なお値段設定なのかどうか、わかりかねますが・・・。(笑)

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 何のコロッケかわかりますぅ?・・・って、わかるわけがないですね。
 酒友の手前、半分に割って写真撮るのも気がひけたので、手をつけないままで、中身がさっぱりわかりませんが・・・。

 おからのコロッケです。
 “つなぎ”が全ど入ってないような、おからそのものが揚がっている感じがしました。よく、油の中で散らばらないなあ・・・。

 カウンターがあり、お店のご主人や女将さん、バイトの女の子も、うるさくない程度に話相手をしてくれはりますし、一人でサクッ、っと飲みに行くのもいいかな、と思えるお店でしたにっこり

 いいお店に連れて行ってくれてありがとう。
 酒友、ごちそうさまぁ~ラブ

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新緑輝く頃の 『御料理 秋山』

 1ケ月ちょっとぶり、上賀茂の「御料理 秋山」さんへ・・・にっこり

 地下鉄電車「北山駅」からタクシーに乗るにはちょっと近くてヒンシュク汗ものなので、 “気を使ってタクシーに乗るくらいなら・・・” と、ぶらぶら歩いてゆきます音符

 北山の辺りは、小さな畑も多く、何を作ってはるか見ながら歩くのも一興なんですよ笑い

 秋山さんのお庭にも、眩しい新緑が・・・キラキラ
 この表の雰囲気からも、美味しくて楽しい時間への期待が膨らみドキドキ小ます。

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 先ずは、いつものお部屋へ・・・。

 ニコニコと笑顔笑いの女将さんが、お茶を運んで来てくれはります。
 
 この日は、紫蘇煎茶。

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 席に通される前に、こちらを拝見するのも楽しみのひとつ。

 毎回、趣向を凝らして廊下を彩ってはります。

 これは、ご主人である秋山さんのお友達が書かはったものだそう。
 達筆な人って、うらやましい・・・悲しい

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 ひと品目は、冷製湯葉です。
 
 トッピングは北海道の雲丹と、素揚げのスナップえんどう、辛子水菜。

 家でスナップえんどうを食べるときは茹でて食しますが、素揚げにしてあると、お料理にボリューム力こぶが出ますね。(見た目ではなく、おなかの満腹感、という意味に於いて)

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 椀ものです。
 うすいえんどうの真丈。

 お椀に口をつけて、ひと口、お出汁をすすります。
 おいしぃ~びっくり

 今までで、一番、美味しく感じましたラブ
 何でやろう?(笑)

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 お造りです。

 六角形の器の中には、こごみと鯛の白子の和え物。
 美味でした。

 真ん中の白い切り身はスズキ、右上に目を移していただいてイサキの焼霜。

 桂の葉っぱの上に乗っているのは、穴子です。

 穴子のお造りは馴染みのお店でも好んで食べますが、こんな細く切ったものは初めて食べました笑い

 涼しげな盛り付けで、どれもあっさりとして、初夏のお昼ご飯にピッタリハートでした。

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 お酒の方は、馴染みの酒蔵、「七本槍・仕込み二十九号生原酒熱燗」です。
 
 最初の1,2杯は “七本槍さんのお酒にしては、少し甘口やなぁ” と感じたのですが、飲みススメテいくうちに辛口に変身してゆきました。お酒って、面白い。(笑)

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 26歳の若き料理人、只今、次のお料理の下ごしらえ中。(笑)

 バーナーで地鶏を炙って炎はります。

 何でも、ひと手間かけることが、お料理を更に美味しくするコツなんですよねラブ

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 1記事、10枚までしか写真を貼れませんので、分割しますウサギ

松岡大臣の自殺の裏にある闇・・・

 皆さんもニュースでご覧になったと思いますが、松岡農水相が赤坂議員宿舎1102室に於いて、ドアの金具に紐を掛け首吊り自殺をし、午後2時、その死亡が確認された。

 兎にも角にも、心よりご冥福をお祈りします。

 でも、どうして、ここに来て自殺なのだろう・・・?

 松岡大臣と言えば、「なんとか還元水」で、一躍、名が知れ渡ってしまったわけですが、それに関する野党の追及で自殺するなどとはとても思えない。

 この前から、取り沙汰されていた「緑資源機構」の談合問題

 1億3千万もの献金を受けていたそうだが、それとて、あの方々にとっては大した金額でもなかろう。同じ穴のムジナは、周りにいっぱい居るじゃない。それで自ら命を絶つなどとは、到底、思えない。

 「松岡大臣の逮捕も近い」という噂が飛んでいたが、となると、それが自殺原因のひとつだったのだろうか?(安倍総理は否定していましたが・・・。というか、あの安倍さんの発言は「これ以上、捜査するな!」という圧力だったのでしょうか)

 この裏にはもっと深い闇が隠されていて、それを明らかにしないための口封じで自ら命を絶ったのだろうか?

 遺書が見つかったそうだが、真実は語られているのか?
 だが少なくとも、遺された家族に迷惑が掛かるようなことは書けないわね、たとえ、それが真実であったとしても・・・。

 それにもし真実が書かれていたとしても、マズイことは握りつぶそうとする人たちもいるんだろうし・・・。
 そんなことが書かれていたら、すでに握りつぶされているんだうな。
 
 伊吹文相がこの事態を受け、「死人に口なし」と発言していた。(ブラックな意味で正直なお方)(恐)

 松岡大臣の自殺の真相はこれから明らかにされてゆくのか、それとも、伊吹文相の言うように、闇に葬られるのか・・・。

 例の都知事は、「(松岡大臣は)身をもって責任をとったんだ。彼も侍(サムライ)だったんだね~」と、またもピントのズレたことをゆっていた。どこまでも、都知事にとって “死ぬことは美しいこと” らしい・・・。

 生きて真実を語ることが、“本当の意味で責任をとる”ということだ。

 死者に鞭打つ気は無いが、“自殺”という手段を持ってして責任から逃れるというのは、やはり卑怯であり、政治家として無責任だと思う。
 

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                   《写真:ヤフーニュース》


 クローバー《蛇足》クローバー

 安倍総理は、記者会見で、この松岡大臣の自殺について、「慙愧(ざんき)にたえない思いです」と、発言していた。

 このお方は、(昨年末)「今年をひと文字で表すと?」という質問にニ文字で答えた人だから、単に国語力不足なだけなのだと思うけれど、「慙愧(ざんき)」とは、「心に恥ずかしく思うこと」という意味である。

 それは、(もしも松岡大臣が精神的にまいってしまい、自殺の道を選んだとしたら)「辞職させずにここまで追い込んだ自分が恥ずかしい」とおっしゃっているのか?

 それとも、「松岡大臣をかばい続けたこと=恥ずかしいこと」、とおっしゃっているのか???

 相変わらず、奇奇怪怪な発言をする人である。

 いや、意地悪を言うのはやめておこう。
 想像しますに、多分、「慙愧(ざんき)」という言葉の意味をよく知らず、「残念」という意味で使ったのだろう。言葉の音は似てるけどね。(爆)


  クローバー《更に蛇足》クローバー
 
 慶応大学病院に行った安倍総理が、その後の会見で、松岡大臣の死顔を「安らかなお顔で・・・」と発言したことにも、私は耳を疑いたくなった。

 そんな表現は不適切であるし、もしも安倍さんが、今まさに首を吊らんとする人間の立場に立って、その心情を考えることができるならば、絶対にそんな言い方はできないはずだ。

 首吊り自殺で窒息死した人間の死顔が、「やすらか」であるはずがない。
 自殺者を出してしまっても、この人の頭には、自分の立場を守ることしか無いのだ、ということがよくわかった。

 崩壊寸前の安倍内閣だけど、この期に及んでも“美しくないもの”は、不要なのだろう。
 
 

宇治市植物園~その2~

 2つ前の記事、宇治市植物園に行った際のお話の続きです。

 5月だというのに、まだチューリップチューリップが咲いていました。

 色とりどりできれいでしたよ。
 
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 皆さんも見覚えのある葉っぱですよね?

 そうそう、かしわの木です。

 でも、このかしわの葉っぱで包むかしわ餅は、10人分くらいの量になりそうです。(笑)

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 さて、ここで問題です電球。(笑)

 「つぎの3つのうち、カエデの実はどれでしょう?」

 園内を観てまわっていると、こんな風にクイズが出されています。
 子供ランドセルは喜ぶでしょうね。

 真ん中は「どんぐり」やし、皆さんはどれやと思わはりますか?

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 答えは、「1」。

 「カエデの仲間はすべて、プロペラのような実をつけます」とのこと。

 ふぅ~ん、なるへそウインク

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 新緑がまぶしい季節キラキラキラキラ・・・。

 緑のもみじの木もたくさん植わっていました・・・ということは、秋になれば紅葉もきれいなのでしょう。

 秋になったら、再び、母を連れてここに来たいと思います。
 それまで、元気で暮らさないと・・・。

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 お弁当を作る時間が無かったので、途中、コンビニで何か買って、たまには太陽を浴びながらご飯を食べようかなぁ~音符と思っていたのですが、走るうちに車ダッシュ、いつのまにやら植物園に辿り着いてしまい、お昼ご飯を買いそびれてしまいました悲しい

 でも園内には、ひとつだけレストラン料理がありました。

 この木の看板もステキハートだし、テラスもあり、おしゃれなアジアレストラン風で、とても公の施設の中に入っているものとは思えません。

 なんとなく外観から期待ドキドキ小できたもので(ここしか無いから当たり前と言えば当たり前ですが、並んではるほど繁盛汗してましたし)、この日のお昼ご飯ごはんはここでとることに・・・。

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 サンドウィッチのようなお三時感覚の軽食もあったのですが、ちゃんと“お昼ご飯ごはん”として食べたかったので、(アメリカ産では無さそうだったし)お肉にしてみました。

 家家では、母に合わせてお魚魚中心なので、たまには外で・・・と思いまして。

 でも、お皿が目の前に置かれた瞬間、この野菜サラダのドレッシングのようなおソースに“期待薄ハート割れ”なのを直感しました。(爆)

 お昼のメニューの中では、この¥1,500のお肉料理が一番高いのですが、勿論、そんな値段で美味しいお肉が食べられるとは思っていません。

 お肉の質・・・柔らかい、硬いは、いいんです笑い
 ただですね、このおソースが美味しくなかったことと、お肉の焼き具合がかなりのレアで、あまりにも生肉っぽく泣く・・・食べながら、「アメリカ産じゃなかったよね?」と、不安に陥ったり・・・。(爆)(このハンコを押したような形だけの焼印炎も、なんだかなあ・・・落ち込みと思ってしまいます。冷たくて焼いた感じがしないから・・・)

 食べていても気持ち悪くて泣く(爆)、何度、「もうちょっと火を通してもらえませんか?」ってお願いしようと思ったことか・・・。でも、そんな勇気などない私は、頑張って飲み込みました。(笑)
 
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 母には「白身魚のあんかけ・・・」にしました。

 「白身魚は何ですか?」と迅いたら、「鯛魚」とのことでしたし(タラなどでしたら、魚の臭みがありそうでやめたのですが)、フリッターにしてあんかけ状態にするんだろうな、と思い、それなら柔らかいだろうし、いいかな・・・と思ったのです。

 お肉は硬いと母には消化が悪いですし、ハンバーグも焼いただけのものは、表面が硬いこともあるので・・・泣く。(煮込みハンバーグなら柔らかいのですが、煮込みじゃなかったもので・・・)

 こ、これがですね・・・更に不味かったんですぅ~ショック。(爆)
 母も私も、食べ物を粗末にするような人間ではないので、例えばおなかが一杯でも、例えば少々美味しくなくても、捨てられるとわかっている物は無理をしてでも完食しますが、さすがにこれは残しました困った
 捨てられた鯛さん魚、ほんまにごめんなさいすいません

 「美味しくないものアウト」はたくさんありますが、「不味いもの困った」は、なかなか珍しいです。(爆)
 ああ・・・無難にハンバーグにしておけば良かった・・・悲しい。(苦笑)

 
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 二人で3千円弱のお昼ご飯ごはん
 食事が目的ではない、簡単なお昼ご飯にしては、決して安くは無い金額です。
 
 それなりの代金をとっているのに、ここのレストラン料理の料理人は、ちゃんと味見してるんだろうか・・・?
 なぁ~んてことを、公の植物園に入っているようなレストランに期待してもダメなのかなあ?(笑)

 店名を文字で記さなければ「検索」もされないでしょう。
 それがせめてもの武士の情けですラブ。(笑)

ビールあれこれ・・・と、「余市(シングルモルト)」

 最近、ビールジョッキ好きの方が私のブログを覗きに来てくださってます。(いつも美味しいビールを色んなお店で飲んではって、ベルビを好んでラブ飲んではるようです。私もベルビは大好きにっこり

 ということで、先程、お夕飯のお買い物に行ったついでにスーパーで買ってきた、我が家のビールです。
 お休みの日なので、今日は明るい太陽うちからビールでした。(笑)

 この中で初めて飲んだのは、「プライムタイム」の上にある「醍醐味」。適度な苦味で美味しかったです。

 右から2本目の「グランドエール」も琥珀色で、コクがあって、結構、好みで、最近、よく飲みます。

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 ビールの後は、ウイスキー。
 普段はアイリッシュを買うことが多いのですが、珍しく日本国旗のシングルモルトです。

 これは10日ほど前に買ったもので、すでに半分以上、飲んでしまっていますが、昨日の新聞に広告が載っていました。新商品だったのですね笑い

 2007年、WWA(ワールドウイキーアワード)で、シングルモルト与一1986が「ベスト・ジャパニーズ・シングルモルトウイスキー」を受賞したそうです。

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 去年、ウイスキー工場へ見学に行った際におみやげにもらったウイスキーグラス、どこやったかなあ???(爆)

 ま、氷もこんなんやし、グラスは何でもいいんやけど・・・ああ、まぁるい氷で飲みたい。悲しい

 
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