はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2007年03月

京都の桜情報(2007)~祇園編~

 桜の時期、京都を目指していらっしゃる方も大勢いらっしゃるかと思います。
 といことで、3月31日の桜情報をお伝えします音符

 母を連れて、先ず祇園の方へ・・・。
 八坂神社と円山公園の桜を観に行きました。

 少し早いようでしたが、中には満開の木も・・・。
 一緒に写っているのは、円山公園内にお店を構える『いもぼう』の提灯(?)です。

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 円山公園内の有名拍手なしだれ桜です。
 七分咲きといったところでしょうか。
 
 この写真は人を避けて撮りましたが、この周りには観光客がいっぱい汗
 八坂神社で結婚式を挙げはったらしい新郎男の子女の子新婦さんも、この桜の前で写真を撮ってはりました。
 
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 夜桜目当てのお花見の場所取りのようです。

 雨は降っていないものの、あまりお天気が良くなかったので、母が空模様をしきりに心配します。
 「雨が降ったら気の毒やね。降らんといいけど・・・」

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 八坂神社の中にある見世物小屋です。
 普段は使ってはらへんのですが・・・。

 でも、『お笑いお化け大会』・・・って、いったい・・・落ち込み。(爆)
 入り口には、「お金は返金しません」という主旨の張り紙が・・・困った。(爆)

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 八坂神社から、時折、飲みに行く新橋の方へ・・・笑い
 ドラマなどにもよく出てくる巽橋の上からの1ショット。

 普段、この辺りを通る時間帯は飲みグラスに行く夜だけなので、明るい太陽となんだか不思議な気分です。
 
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 この辺りも観光客でにぎわっていたのですか、特にここに人だかりができているので川の中に目をやれば、鷺の姿が・・・。京都の街に似合っていますラブ

 写真の中に、2羽写っているのですが、わかりますか?

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 この辺りで一番きれいに咲いていたのが、このしだれ桜。
 白っぽい桜もきれいですが、やはり、ピンクもきれいですね。

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 もう少し、アップでお見せしましょう。
 生憎の曇り空雲なので、花の色も曇っているのが残念ですが・・・悲しい

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純米酒バー「ヨラム」さんにて・・・

 ちょっと久しぶりに、二条通りに在るイスラエル人マスターがいはる純米酒バー熱燗へ・・・。

 でも、“久しぶり”なので、いささか肩身が狭い汗。(笑)
 2ケ月以上、間が空くと、ちょっと行き辛くなる私。

 そぉ~っと、戸を開ける。(笑)

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 しかし、案じること無かれ、ヨラムさんは「久しぶりですねぇ~にっこり」と、笑顔で迎えてくれた。ホッダッシュっとする私。

 勿論、日本酒熱燗を呑みに来たのですが、とりあえずの地ビールジョッキ

 志賀高原ビールの「IPA」です。
 通常より、約60%も多いモルトを使い、アルコール度数8.5%。
 度数の高いビールは甘いものが多いのですが、これは苦味も冴えていて、食中酒にも向いています。

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 付き出しのお大根に金山寺味噌。
 シンプルですが、美味しいにっこり

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 この日、何を楽しみに飲みに行ったかというと、このにごり酒。
 「妙乃華・山廃純米・一段仕込み」です。
 日本酒通には有名拍手な「るみこの酒」の蔵のお酒です。

 去年もこちらで飲み、大好きラブになりました。
 ヨラムさんは、「ヨーグルトみたい」ってゆわはります。(笑)
 かなり、酸味の際立ったお味になっています。

 結局、最後にお代わりしたので、これだけ2杯飲みました。
 それくらい、好き音符です。
 
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 いつもオーダーするハルーミです。
 ヨラムさんのお国、イスラエルのチーズを焼いた炎もの。
 キシキシという歯ごたえが面白い食感で、タンパクな味が気にいっていますラブ

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 ヨラムさんです。
 今、お酒の説明をしてくれてはるところです。

 私は一番乗りのお客で、次のお客さんが来はるまで、ヨラムさん、一人占め笑い

 ヨラムさんとはお酒熱燗以外の話でも、気が合います。
 ヨラムさんのお家にも、拾ったネコ猫や、犬が居るのです。

 人間以外の命ドキドキ大も尊重する・・・ヨラムさんは、私にとってとても大事な部分で共鳴ドキドキ小できる人です。

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 「利き酒セット熱燗」は3種なので、結局、こちらの3つをチョイス笑顔

 右から、「開春」の「石の顔」。
 日本酒度は「-9」になっていました。
 
 ブログでもご紹介しましたが、去年、大阪の山中酒店のお酒の会で、このお酒を造らはった山口竜馬さんとご一緒させて頂いたことを思い出しました。造り手の顔が見える、っていいですねにっこり

 真ん中が、四国の『悦凱陣・純米』。(「悦凱陣」、久しぶりに飲みました笑い
 酒米は、「亀の尾」を使ってあります。
 こちらのお蔵は、幕末時代、天領で、桂小五郎や高杉晋作が潜伏していたそうです。

 一番、左が東広島市の亀齢(きれい)酒造の『亀齢萬年・純米吟醸原酒五拾』。

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 アテはカシュナッツを炒めたもの。
 カシュナッツを炒める、という発想が面白いですよね音符
 美味しいですよ。

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 続いて、「能登 三年酒」です。
 まさしく、「三年ものびっくり」という味がしました。
 4年以上でもなく、2年以下でもなく・・・。(笑)

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 最後の〆は、パスタ料理です。

 胡麻クリームパスタ。
 アスパラガスとトマト・・・色もきれいですね。
 アルデンテ具合もちょうど好みラブ

 ヨラムさん、ご馳走さまでした~音符
 次回こそは間を空けず、顔を出せますよーに。

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ブログの不具合・・・(・0・)

 ここ数日、新しい記事の更新が滞っていたため、毎日、覗きに来てくださる皆さんにはご心配をお掛けしていたようです。メールメールを何通もありがとうございました。

 中には、「(私の身に)何かあったのでは???」と、心配してくださる方もいらしたのですが、実情はブロブのシステムエラーで、管理者画面が開かない泣く・・・正確には、「ページが見つかりませんショック」という不具合状態汗が続き、どうすることもできず悲しい・・・記事にアップしたい写真も毎日、溜まっていく一方落ち込み・・・その上、不具合で記事の更新が叶わないことを皆さんにお伝えする術も無く・・・悲しい悲しい悲しい。(涙)

 勿論、ブログ管理会社に問い合わせはしていましたが、すぐには対応してもらえないようで・・・落ち込み

 ということで、とりあえず、生きています!ので、ご安心くださいにっこり。(笑)(でも、この将来(さき)交通事故なんかで死んでしまったら、ご挨拶なしで記事がストップ状態になりますが・・・)

 ネタが溜まっていますので、可能な限り、数多く、アップしてゆきたいと思っています。おつきあいのほど・・・。
 とりあえず、今日の日付が変わる頃には、何かひとつ、記事をアップします。また、お暇がありましたら、覗きに来てください。

 取り急ぎ、ご報告までラブ

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想定外規模の地震下における危うい原発

 昨日の朝、忙しなく朝の身支度をしながら目にした情報番組テレビの中で、能登半島地震のニュースも流れていた。

 阪神大震災よりも高い数値(ガル)の揺れを記録したにも関わらず、今日現在、1名の死亡者に留まっているのは、そこが神戸のような“”という言葉で言い表わす人口密集地ではなかったからであろう。

 ブラウン管テレビの中には、全壊してしまった木造家屋
 そして、そのお家の庭先と思しき空き地に、鎖につながれた犬が1匹犬映っていた。

 どんなにか怖かったことだろう悲しい
 そして、跡形もなく崩壊したその家家に、自分の面倒をみてくれる優しい飼い主の姿は、今はもう無い。

 もしも飼い主避難所から、水や餌をやりに戻らない(or 戻れない)としたら、あの犬は鎖につながれたまま餓死ドクロしてしまうのか・・・哀しい現実だ悲しい悲しい悲しい

 「受け入れ体制が整っていないダメ」という理由で、石川県は他府県からのボランティアを数日間は受け入れない姿勢のようだが、その間にも、カメラには映らない場所小さな生き物の命は次々と消えていってしまうのだろう。無力な自分が情けない。



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       《写真:ロイター ■この写真には記事中の犬は写っていません》 

 日曜の朝太陽、ここ、滋賀の地面も揺れた。
 日本海側で起きた大地震だが、太平洋プレートの影響だそう。
 この地震大国では、いつどこで大地震が起こっても不思議は無い。

 母は自分が動けない分、色々と案じているようだが、私は或る規模以上の地震が起こったら、もう諦めないといけないと思っている落ち込み

 哀しいかな、私の女の力では限界があるダメ
 母を見捨てて自分だけ助かるつもりは微塵も無い。
 
 家の中には猫3匹猫猫猫も居る。
 知らない人が来たら隠れてしまうような臆病な猫を、避難場所に連れて行くわけにもいかないし、避難先だって、余裕がなければ、人間以外の命など、二の次であろう。
 だからといって、家族同然に暮らしてきた小さな命を簡単に見捨ててしまうことも、私や母には、躊躇される。ここに居るしか仕方が無い場合も出てくるだろう。


 私が、「能登半島」と聞いて思い出すのは、先ずは朝市で有名な輪島
 寒鰤魚で有名な氷見
 そして、昔、「反原発運動」でよくその名前を耳にしていた珠洲市etc・・・。
 
 能登半島には、近い将来、母を車車ダッシュに乗せて連れて行きたいと思っていた。
 活気のある輪島の朝市を見せてやりたかったのだ。
 
 観光ブック本も購入したのに・・・。
 残念だが、母が生きている内に、再び“能登半島に行こう!”と考える機会は巡ってこないような気がする。
 
 風光明媚な能登半島・・・。
 その数々の名所と共に、私の頭をよぎったのは、志賀原発だった。
 石川県羽咋郡志賀町にある北陸電力の原子力発電所である。
 
 社会事情に疎い方でも、最近、その名前を耳にしているはず。
 今月15日、1999年に起こった臨界事故隠蔽が明らかになり、1号機に停止命令が下っていた原発である。

 この地震により、約750万ベクレルの放射能を含む核燃料プール水が飛散していることが明らかになったが、「人体に大きな影響を与えるレベルではないダメ」と言う。
 
 「じゃあ、小さな影響はあるのか?」と問うてみたくなるが、それ以前の問題で、最近、電力会社の隠ぺい工作が次々に明らかになってゆく中では、そんな言葉、もう誰も信じるはずもないアウト
 
 放射能ガスと違い、だけではなく臭いもつけられていないのだから厄介な代物である泣く

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                  《写真:NNN》

 さて、恐ろしい現実を書きますが、この志賀原発の耐震基準は、M6.1~6.6である。そして、今回、起こった能登半島地震のマグニチュードは、6.9を示しているショック

 元々、設計の段階から、今回のような大地震には耐えられない構造になっているのだ泣く
 1号機の耐震基準は190ガル2号機は185ガルという設定であるのに対し、今回の地震は226ガルを記録しているそう。

 ただ今回の場合、たまたま8年前の臨海事故隠ぺい工作で1号機には停止命令が下り、もうひとつの2号機も、たまたま定期検査で停止状態であったそうだ。“たまたま”が、重なっただけのことである落ち込み

 震源地からわずか17キロの地点
 稼動していれば、チェルノブイリの事故のような大きな被害が出てもおかしくはなかったのかもしれない。
 加えて、お隣の福井県は、「原発銀座」と言われるほど、たくさんの原発が肩を並べている・・・。

 近い将来、起こるであろうと危惧されている「東海地震」。
 静岡には中部電力が抱える浜岡原発がある。

 やはり、この地震列島の上に原発を造ること自体、無謀なことだったのだ泣く

 
 ここでちょっと視点を換えてみる。
 もしもあなたが電力会社の人間だったら・・・?
 “今更、原子力産業から撤退できない・・・泣く”やはりそう思うだろう。莫大なお金OKが動いているのだから・・・。
 そして数値を改ざんしてでも、不都合な事故隠しをするだろう。
 哀しいかな、それが人間の業というものだ悲しい

 だからこそ私は、真実を口に出来ないような立場には身を置くまい、あちら側の恩恵を受けない立場に居続けよう・・・昔からそう思ってきた。
 お金OKと引き換えドキドキ大まで売ってはいけないのだ。


 あなたや私が住む、この狭い島国国旗には、55基もの原発があります。
 そのうち23基は、築20年以上経ちます。
 これからも益々、老朽化は進むのです。

 それを維持してゆくためには、また莫大なお金OKが必要とされます。
 そして核燃料廃棄物ドクロは溜まる一方・・・。

 “この悪循環を断ち切らねば、人類だけではなく、全ての生き物の命さえ危うくなってゆくような気がする泣く・・・”20年前に考えていたことを、今、再認識します。

 こんな命の綱渡りハート割れ汗・・・もういい加減、見直すべきではないのでしょうか。
 我々のためではなく、生まれ来る次の世代のためにこそ・・・ヒヨコ



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北山 「京上賀茂 秋山」

 熱心に私の駄ブログを読んでくださっている方から、メールメールが届きました。

 はい、ご指摘の通り、書きかけの記事が幾つか・・・汗
 私自身とても気になっておりました。すみませ~んすいません

 1記事、写真が10枚までしかアップできないため、10枚を超えますと分割するのですが、どうも後半部分のフットワークが鈍っております。お許しくださいまし。

 というわけで、37個前の記事、京都は北山の人気店、『京上賀茂 秋山』さんで頂いたお料理の後半部分です。

 とにもかくにも、上記のリンクページに飛んでくださって、復習をお願い致します。にっこり

 続きまして、みぞれ椀。
 水菜とお揚げさんが入っています。

 手前の白っぽいものは、背脂です。
 でも、全く、脂っぽくはありません。
 ちゃんと、茹でこぼしてはるからでしょう。
 
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 最後のご飯ごはんのおかずはこちら。
 
 鶏と鷹ケ峰葱のすき焼きです。
 わざわざ、このために、一人一人の七輪の炭を熾してはるのですから、その手間が大変です。

 こういう手間が、お料理を一段と美味しく感じさせてくれるんですよね笑い
 
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 おくどさんで炊いてはるご飯ごはんです。

 ガス火炎ではなく、正真正銘、昔ながらの炊き方で炊いてはるので、おこげも本物の味がします。(でもこの日は、ちょっと焦げ過ぎかなあ?色じゃなくて、食べた味と香りでそう感じたのですが・・・)

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 最後のデザートも、しっかり和風。
 勿論、デザートまで手づくりです笑い

 干し柿が入った求肥のお菓子。
 こちらの「秋山」さんは非常にリーズナブルな値段設定なのですが、その予算内で、考え工夫を凝らして頑張ってはります。

 値段に見合わないくらいの美味しいご飯と、楽しい冗談、ありがとう。
 ご馳走様でしたぁ~音符
 でも秋山さん、いつも言うけど、もうちょっと上げた方がいいよラブ。(笑)

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