はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2006年11月

祇園縄手通り 「壱銭洋食」

 祇園での飲み乾杯の〆は、祇園縄手通りに在る「壱銭洋食」にて・・・。
 このお店は、今までにも何度もご紹介していますが、ここ数年は、母へのおみやげとして買って帰っていました。

 でも今も母はおかゆ中心の食生活ですし、調味料(おソース)が多い食べ物も良くないかな、と思うと、おみやげに持って帰るのもはばかられます落ち込み

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 というわけで、久しぶりに、店内で食べました。
 以前もご紹介しましたが、ほんまに変なものが盛りだくさん汗の店内となっています。

 壁には、力道山のポスター。
 力道山って、街頭テレビがあった頃のプロレスラーですよね?
 明日、テレビテレビ放映される『ALWAYS 三丁目の夕日ムービー』の中で出てくるプロレスラーも力道山でしたっけ?

 去年だったか、一昨年だったか、力道山の映画が制作されましたけど、私は見損ねてしまいました。確か、力道山は韓国の方だったんですよね。 

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 はい、壱銭洋食ですウインク

 お店の人は、おソースの味のチョイスについては何も迅いてくれはりませんが、普通に出してはるのは、「甘辛」です。

 なので、子供さんとか、辛いおソースが苦手な方は、「甘口だけ」って注文しはるといいですよ。これは、逆バージョンで「辛辛炎」です。(笑)
 ちょっと久しぶりに食べましたが、美味しかったです。ご馳走さまぁ~笑い

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THE BIG ISSUE(日本版)

 ちょっと久しぶりに大阪に行ってきましたウインク
 とは言うものの、用を済ませて数時間で戻ってきたのですが・・・。

 でも僅かな滞在時間でしたが、ちゃんと、いつものブツドキドキ大は買ってきました。大阪に行く度、売ってはるのを見つけて買ってくるのです。(京都四条河原町でも買いますが・・・)

 THE BIG ISSUE(日本版)です。
 この日は、JR大阪駅前で売ってはったおじさんから購入。
 この写真はちょっと緊張泣くの面持ちですが、笑顔笑いのステキな上品な方でした。

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 イギリスで成功を収めた「ビッグイシュー本」は、日本では大阪から始まったと認識していますが、全国的な知名度音量はいかがなものでしょう?皆さんも購入なさったことはあるでしょうか?

 ご存知かと思いますが、この雑誌本はホームレスの人しか販売員になれませんダメ。販売価格は¥200で、販売員の手元には¥110が入るシステムです。

 大切なことは、これはホームレスの方のためのチャリティーではなく、ホームレスの人たちの自立力こぶ(仕事をつくる)のためのものだということです。

 私は「○○してあげる」という言い方(考え方)が好きではありません。
 ボランティアにしろ、寄付にしろ、そういう考え方は、どこか自分を一段高みに置いて、知らず知らずの内に優越感チューに浸っていることに気づいていない場合が多いからです。

 私自身、他人から同情されるのは好きではありませんダメ
 そんな私がこの雑誌本を買うのは、ホームレスの方への同情でもなければ、知らぬ間に抱く陳腐な優越感からでもありませんダメ

 私には家家があります。
 でも、それは “たまたま” なのです。住む家のある私と、写真に写ってくださったホームレスのおじさん・・・何ひとつ変わりはないのです笑顔

 色んな境遇の人達がいて、このひとつの社会が形成されています。
 いつか、私の方がおじさんに力を貸してもらうかもしれへんから、私も、この雑誌を買うことができる内は買わせてもらう・・・ただそれだけのことラブ

 それは、“強制”でも“義務”でもなければ、勿論、“安っぽい同情”などであるはずもなく、“素直に当たり前音符”のことなのです。

 哀しいほど微力な私ですが落ち込み、ホームレスの方々が自立の道を歩まれることを、心より願っていますヒヨコ
 
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 先週、愛知県岡崎でホームレスの女性が殺される、という悲惨な事件が起きましたね。ホームレスの人たちから、わずかなお金を脅し取って、その挙句、命まで奪うなんて・・・怒る。(そのお金を手にするために、ホームレスの方々がどれほどの時間と労力を費やさはったことかびっくり
 
 昔、よく聴いていたブルーハーツの歌譜面のこのフレーズを想い出しました。

 弱い者たちが 夕暮れ 更に弱い者を叩く・・・

 まさに現在(いま)の日本の現状・・・強い政治屋たちが推し進めてきた「格差社会」の歪みでしょうか悲しい。(苦笑)


 皆さんも販売員の方を見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいハート
 下に、写真を貼りましたが、全国各地の販売場所はこちらのページです。

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紅葉の東福寺

 とりあえず京都の紅葉の名所に行ってみよ~鐘ってことで、久しぶりに「東福寺」に足を運んでみました。臨済宗の総本山です。(お寺の歴史等は、リンクページにてお勉強くださいラブ

 勿論、ここは紅葉の名所なのですが、もみじの写真だけだと、見ていてくださる皆さんも、どこだかさっぱり・・・落ち込み、かと思いましたので、一応、こんな写真も。(笑)↓

 ここに来るのは本当に久しぶりで、私の記憶が正しければ(笑)、7、8年ぶり、ってとこでしょうか。

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 中に入るまでに、すでに見事なもみじ拍手

 ただ・・・写真からはカットしましたが、観光客わんさか汗です。(笑)

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 中に入りますと・・・あ、デカイ!!

 東福寺の建造物って、こんなに大きかったのね。(笑)
 この辺りは、観光客もまばらで歩きやすいです笑顔

 1881(明治14)年焼失後、1934(昭和9)年再建。起工から竣工まで17年を要し復興させた昭和の木造建築中最大の建物だそうです。

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 こちらは、三門。
 これも大きいなあ、立派やなあ。

 応永年間(1394-1428)、足利義持の再建で、1977(昭和52)年、大修理が完成したそう。

 でも、昔昔、こんな物を建てるには、きっとたくさんの人の犠牲悲しいがあったんやろうなあ・・・と、私は、いつも、つい、要らぬ心配落ち込みまでしてしまうのでした。(笑) 

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 この辺りが、紅葉がきれいに見える場所。

 向こうに小さく写っているのが、有名な通天橋になります。
 実はこちらも似たような橋の上で、すご~い人混み汗です。

 ってわけで、人混みが苦手(競争心に欠けるので、人混みを歩くには不向き泣く)な私は、結局、あちらの通天橋には辿り着かず仕舞いなのでしたぁ~。チャンチャン!(爆)ああ、私らしい・・・落ち込み
 
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 これは、観光客がまばらな場所で見つけた紅いもみじ。
 ほんまに赤いですねぇ~音符

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 こちらは、この前「琵琶湖畔の紅葉」という記事にコメントをくださった映画好きの「かえるさん」に名前を教えてもらった「トウカエデ」の木のようです。

 「赤(紅)」もいいけど、オレンジ色も陽の光太陽に映えますねキラキラ

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 下の写真きれい拍手でしょ?  

 あの彦麻呂さんのように「○○の宝石箱やぁ~キラキラキラキラキラキラって書きたかったんですけど、思いつかず・・・落ち込み

 どなたか、「○○」に入るナイスカエルでグ~OKな言葉を思いつかはったら、教えてくださいラブ。(爆)

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脱線しますが、一昨日だったか、元シブガキ隊のモックン主演の「ファンシィダンス」を京都テレビテレビで流していました。

 「ファンシィダンス」は「シコふんじゃった」と同様、当時、かなり好きな映画ムービーだったので、また観ていたのですが、そこには、若かりし頃の、痩せたジャニ系の可愛らしい彦麻呂さんのお姿がぁ~。

 時の流れとは、かように残酷なものだということを、改めて痛感させられるひとコマでした泣く。(爆)
 お暇があれば、皆さんも今とは全く違うご容姿の彦麻呂さまのお姿をご覧くださいまし笑い
 
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今宵はきれいな星空★☆★☆★

 今、毎晩月、うちにエサを食べに来る半野良ニャン猫のために、温めた牛乳と猫缶を持って外に出たら・・・星がきれ~キラキラ

 そう言えば、子供の頃から星空をボぉ~っと眺めているのが好きでした。(お陰で今も、視力はいいですよにっこり
 飽きずに何時間も眺めていると、スーっと流れ消える流星を幾つも見られたし・・・ラブ

 学生じゃなくなって・・・夜を徹して星空を眺めることなんて、失くなってしまったけれど・・・ヒヨコ

 今、この記事を読んでくれているあなた、部屋の電気を消して、ちょっと窓を開けてみませんか?

 私の家家からは、オリオン座がキラキラキラキラ輝いて見えますよ。
 あなたの頭上に、星は輝いてキラキラ見えるのかなあ?

晩秋の「草喰 なかひがし」~その二~

 こちらのお話も前半部分で止まっておりました汗。遅くなってしまって、すみませんすいません
 23個前の記事、晩秋の「草喰 なかひがし」さんで頂いたお料理のお話の続きです。

 このページを読み進めて頂く前に、ぜひ、前記事に飛んで、今までに出してくださったお料理の流れを感じてくださいましラブ

 ということで、続いて、目の前に出してくださったものは、滋賀は安曇川の鯉のあらいです。
 他に、ハスイモ、四角豆、赤く色づいた山椒の実などなど・・・笑い

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 前記事では、「英勳」を戴いていますが、こちらは「立山」のぬる燗熱燗
 「なかひがし」さんでの、定番です。

 お猪口は品があって、尚且つ、(小さくて)可愛い笑いです。

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 蓮根のすり身揚げのあんかけです。
 食用菊も散らすとステキラブですね。
 家家でもやってみよ~。

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 写真はパソコンに残っているものの、何をいただいたのか、すでに忘却の彼方落ち込み。でも色が紅くてきれいなので、写真だけでもお楽しみくださいましウサギ。(爆)

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 今回はツレにおつきあいして、いつもの「鴨」はなしダメ
 
 おくどさんで炊かはった熱々のご飯ごはんと、煮物、お漬物、めざし・・・滋味深く贅沢に・・・笑い

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 デザートは、柿、人参葉のシャーベット、ほうづきトマト(甘くて美味しいですよ)。

 この柿は「江戸柿」だったのかなあ?
 甘くておいしゅうございました。

 お手間入りのお料理もさることながら、中東さんの絶妙なトーク&おやじギャグ、今日も充分に堪能させていただきました。ごちそうさまでしたぁ~笑い
 
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