はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2006年09月

銀閣寺道の彼岸花

 銀閣寺道の琵琶湖疎水沿いに咲く彼岸花です。
 逆光なので、ちょっとボケ気味でごめんなさい汗

 いつのまにやらお彼岸も終わり、この彼岸花も盛りを過ぎていました悲しい
 写真は無いのですが、白い彼岸花も咲いていましたよ笑顔

 彼岸花、曼珠沙華・・・代表的な名前はこの二つかと思いますが、他に幾つも別名があるそうです。

 そう言えば、私が子供の頃、私が住む地方では「死人花(しびとばな)」とも呼ばれていたように思います。お墓で見かけることが多かったからでしょうか。

 ちょっと不吉な名前で呼ばれ、子供の頃、触らないようにゆわれることがあったのは、球根に毒があったからなのですね。

 でも、子供の頃も、“大人”と呼ばれる歳になって久しい今も、私にはどこか怪しげで魅力的な赤い花です。

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烏丸鞍馬口「わかどり 小林」~その2~

 2つ前の記事、烏丸鞍馬口の「わかどり 小林」での飲みのお話の続きです笑い

 続いては、お品書きには「かたむしり」と書かれたもの。
 ひね鳥・・・つまり親鶏、ということでしょうか?
 
 食感は、宮崎の「炭火焼地鶏」とゆわれる物に似ていますね。
 かなり、歯ごたえがあります。

 少々、お値段がはるんですが(確か、¥2,100)、とても美味しいです。クセになる食感ですラブ。 

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 バナナピーマンの醤油漬けです。
 
 「バナナピーマン?」初めて、聞きました。
 なかなかパンチのある辛さです。

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 お酒の方は、生酒をいただきました。
 その名も「軽井沢」。
 これも深山桜のお酒でしょうか?

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 そして、鶏の唐揚げ。
 このお店に連れて行ってくれはった方の、おススメハートです。(おみやげにも持って帰らはるくらい)
 これで、2片。ひとつがとても大きいです。

 実は、私、飲みに行っても、鶏唐揚げって、先ず頼まないんですね。(色んなものをチョコチョコ食べたいタイプなので、おなかがふくれてしまいそうで、敬遠しがちです。油物を食べるとしたら、天麩羅くらいです)

 でも、確かに、これは美味しいです音符
 これなら、頼むかも。(笑)

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 最後に鶏茶漬けをいただきました。
 ささみのようですね。
 あっさり、おいしゅうございました笑い

 奄美大島の鶏飯は、色々、材料を揃えなあかんけど、これなら簡単にできそうです。家家で試してみようかな?

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 この夜、ご一緒した方は初めてお目に掛かったのですが、とても楽しい方で、あまり緊張することなく、お話することができました笑い
 帰りも送ってくださって、ありがとうございます。また、誘ってください。音符
 

半年ぶりの拾得

 昨日は、半年ぶりに、拾得HEATWAVEの山口洋のライブ。

 趣のあるたたずまいがステキでしょドキドキ小
 元は酒蔵だった建物です。
 二条城を北に行った方角に位置します。

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 重い扉を開けると、扉の内側はこんな感じ。
 いつも、ライブのチラシなんかでいっぱいです。

 左下に映画ムービー『バッシング』のポスターがありますね。
 観たかったのに、観損ねてしまいました。(京都は先週まで)

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 2階が楽屋になっています。
 ロフトのような雰囲気。

 太くて立派な梁にも、このように出演バンドの歴史が刻み込まれていて、年月を感じます。

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 リハが終わり、客入れ間近の店内。
 写真には写っていませんが、左部分が座敷席になっています。

 全国にはたくさんのライブハウスがありますが、京都は、ここ拾得、そして四条の磔磔と、古い歴史を持つ小屋が2つもあります。

 どちらも木造のぬくもり。
 昔から、こういうライブハウスが馴染みのせいか、ビルの中に在るライブハウスは無機質な感じがして・・・落ち込み

 向こうのPAのところに見える緑のシャツの方が、こちらのお店のマスター、テリーさん。いつも穏やかで、優しい感じを醸してはるマスターですにっこり

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 相変わらず、山口君が弾くギターの音色は、どんなギタリストのソレよりもカッコイイびっくり昨日もまた、“スゴイ人やなぁ~ハート”と、しみじみ痛感するウインク
 
 私が私らしく生きてゆくために・・・中学生の頃から、私にはROCKは不可欠だった。そして、これからも決して離れちゃいけないのだ。私が私らしく生きてゆくために・・・ヒヨコ

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 徳島からLIVEを観に来た馴染みのファンの人に、徳島名産のすだちをいっぱいもらいましたにっこり

 これから暫く、私に逢う予定の方には、おすそ分けしますねラブ
 私も、暫く、すだち三昧の日々になりそうです音符。(笑)

烏丸鞍馬口 「わかどり 小林」

 時々、ブログにコメントをくれはるネット上のお知り合いの方に連れて行ってもらいました。(初めてお目にかかりました。ドキドキドキドキ小
 
 地下鉄「鞍馬口駅」近くの「わかどり 小林ニワトリ」です。
 京都の美味しいお店通の方には有名拍手な1軒で、あの(どの?)(笑)秋篠宮さん国旗も来店されたことがあるそう・・・笑い。勿論、その際は貸切。

 先ずはエビスビールと、付き出しです。
 付き出しも、ちゃんと手間かけてはるのがわかって、うれしいものです。

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 お刺身の盛り合わせです。

 ずりは、皮を剥いて。(ご主人に伺ったら、皮は捨ててしまうそうです。多分、身も一緒にかなり厚めに剥いてはると思うし、それはちょっと勿体無いなあ。鶏さんの立場に立つと・・・悲しい)(笑)

 でも、お刺身で食べられるなんて、余程、新鮮じゃないと無理ですね。
 どれも美味しゅうございましたにっこり

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 揚げ栗です。
 
 昔、秋になると、栃木の親戚から箱いっぱい栗が送られてきました。
 でも、茹でるのも、結構、時間が掛かるんです落ち込み
 
 揚げてある方が美味しそうやけど、包丁入れても弾きそうクラッカーで、家で真似するのは、ちょっと怖いなあ・・・困った。(笑)

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 無花果の田楽です。
 京料理屋さんみたいに、他に色々飾っていない、シンプルな感じがこのお店にマッチしていて、いい感じですハート

 無花果って、昔は田舎朝日の食べ物というイメージでしたが、今はこぞって栽培してはりますね。和食でも洋食でも、重宝されています。

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 「深山桜」のにごりです。
 適度に辛く、食中酒熱燗としても、美味しく飲めました。

 実は、ご主人はこのお酒が造られている地方のご出身。
 故に、秋篠宮さんの来店も納得できようかと・・・笑い

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 お葱の串焼きです。
 もう若くはなくなり、こういうものが美味しい音符と思えるようになりました。(爆)

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 「フォアグラもどき」と、お品書きにはありました。
 レバーペーストですよね。

 これは、日本酒じゃなくても何でも合いそうです。
 ワイングラスでもいいかも・・・。

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 ニワトリつづく~ニワトリ

丸太町通上ルの「麩嘉」

 京都府庁を少し下がったところ(=南に行く)にあります麩嘉さんです。
 棒生麩や、麩まんじゅうを売ってはるお店です笑顔。(錦市場の中にもお店が在ります)

 創業は江戸時代後期だそうで、代々、御所にも献上してはったそうです。

 でも、江戸時代の生麩、今の商品と少しは違うのでしょうね。江戸時代に作ってはった生麩、食べてみたいなあ~ハート

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 右が蓬。左が南瓜です。(どちらかが、¥630で、もう1本はそれより少し値段設定が低めでした。ごめんなさい、ちゃんと覚えてなくてカエル

 確か、以前は、外国人の職人さんがいはって、色んな食材を混ぜた変わった生麩を作ってはったと思います。カボチャっていうのも、他のお店ではあまり売っていません笑顔

 今までにも生麩(小麦粉から作るグルテンの固まり)はブログの中で何度もご紹介してきましたが、うちの家でも、結構、よく使う食材です。他の地方の方はどうですか?
  
 今回は、お茄子と一緒に炊きました。(写真はありませんが・・・)
 皆さんも京都に来はったら、おみやげにどうぞプレゼント。(ただ、冷蔵保存が好ましいので、持ち運びは厳しい落ち込みかもしれませんが・・・)

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