はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2006年07月

京都府立植物園にて「ネコノヒゲ」

 梅雨明け宣言が出たらしい関西地方ですが、本日の京都は曇って雲おります。

 少し前、京都の植物園に行ってきました。
 何年ぶりでしょう?

 ホントは、今年の春チューリップ、母を車に乗せて植物園まで出掛けたのですが、駐車場が2時間半待ちだったため諦めたのです悲しい

 丁度、桜の時節でしたから、植物園近くの賀茂川にお花見に行かはる人たちの車車自動車車自動車でいっぱいだったのでしょうね。

 ¥200やのに、結構、凝ったチケットだったのですね。
 久しぶりに見ました笑い

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 もう終わっているだろうと思っていたのですが、紫陽花はまだ咲いていました。

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 ほらね、こんなにきれい・・・笑い

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 バラの花も少し時期が遅かったのですが、中にはまだつぼみがついたものも・・・ハート

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 バラの種類もさまざま。

 皆さんにご紹介しようと思って、せっかくメモしてきましたのに、肝心のメモ紙はいづこへ・・・ショック?(チャーリー浜風)(笑)

 バラの名前、完全に失念です。ごめんなさい悲しい

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 ちょっと変わったバラですね。

 でも、葉っぱはまさしくバラそのものです。

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 お花屋さんでもよく見かけますね。

 これは観賞用ですが、ハーブがたくさん植わっていたり、時代を反映しているのか、いつのまにやら、幾分、家庭菜園の趣があるコーナーも・・・笑顔

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 ちょっと変わったものを見つけました。
 「ネコノヒゲ猫」だそうです。

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 確かに、立派な猫の髭です。
 うちのニャンたち猫猫猫にも見せてやりたいくらいでした。

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 一人で植物園に行ったのは、この時期、母に見せてやれる花は咲いているかなはてなという下見のためでした。

 きれいキラキラに咲いていたら、ちょっと無理をしてでも連れて行こうと思っていたのです。

 でも、結局、それは叶いませんでした。
 ここに写る花々もすでに散ってしまっていることでしょう。

 秋の花々は、母にも見せてやれますように・・・ヒヨコ
 

こんなところにも夏の景色

 なかなか梅雨が明けない雨、こちら関西地方です。

 この写真は、京都の五条通り。
 どうして、こんな、なんでもない光景を撮ったのか・・・?

 実は、面白いものが写ってるのですが、この写真ではそれを見極めるのは、ひどく困難ですね。

 では、少し寄ってみましょう~音符

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 ほらね、こんなものを見つけてしまったのですラブ
 でも、こんなところに蝉の脱け殻なんて・・・。
 どこから、出てきたのでしょう・・・はてな
 そして、無事に飛んでいったのかなあ・・・。

 蝉は、七年もの永い間、土の中で眠り、せっかくこの世に生まれてきても、たった七日で死んでしまいます悲しい

 この時期、皆さんも路上で仰向けになった蝉を見かけることが多いかと思います。

 でも例え、自分の力では起き上がれなくても、動かなくて死んでいるように見えたとしても、ただジっとしているだけで、人間がチョイとひっくり返してやればまた飛べるかも・・・音符

 もし息が絶え絶えであっても、もしすでに死んでいたとしても、そのまま見殺しにせず、どうぞ、人間に踏まれてしまわない場所、土のある場所に還してやってください。お願いします。

 短い夏ひまわり、そして更に短い命ドキドキ小・・・夏は、どこか儚げですねヒヨコ

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初夏の「祇園 さ々木」~その2~

 ひとつ前の記事、『祇園 さ々木』でのお食事のお話の続きです笑い

 続きまして、夏ひまわりの京都には欠かせないひと品、鮎の塩焼き。
 琵琶湖の天然ものだそう。

 私と友の分と、たまたまお隣にいらした二人連れの方の分です。

 「さ々木」さんの上手いところは、偶然、同じ場に居たお客に一体感を与えはるところでしょうか。仲良く、よそり分けました笑い。(笑)

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 一人、2匹づつハート

 この鮎も、(なかひがしさんで出してくれはる鮎同様)頭も骨も全部食べられるように焼いておいてくれはります。

 身の甘さと内臓の苦味、ほんまに、なんとも言えない美味しさですハート
 
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 箸休めのカボチャのすり流しです。

 カボチャの甘味とひんやりとした喉越しが、とても美味しいひと品でした。
 出汁の煮こごりも入っていますウインク

 「箸休め」に甘いものを出さはるお店も多いですが、私はこちらの方が好みハートです。

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 鰻が乗った茶碗蒸しです。
 
 今年の土用の丑の日は、ひとりで鰻を食べるような気にもなれず、食べ損ねたので、その分かな。(苦笑)

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 いつのまにか、今、流行りのメガネ男子(私はアンタッチャブルの柴田(さん)が好きハート。でも、最近、柴田さん、メガネかけてない~悲しい)に変身していた若き料理人が持ってはるのは、飯もの。中身は何かわかりますかはてな 

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 じゃこと、万願寺(唐辛子)のチャーハンです。
 これが、存外、美味しかったびっくりびっくりです。
 大将に、「太白胡麻油を使ってる」と、教えてもらいました笑い

 母が退院してきたら、作ってあげようハート
 胡麻油を使うから、あまりたくさん食べさせたら、また具合が悪くなるだろうけど、ご飯茶碗ごはんに3分の1くらいなら、大丈夫かなあ・・・?

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 最後の水物です。
 メロン、キーウイなど、果物のジュレがけ。
 そして黒糖入りのワラビ餅です。

 どちらも、この時期、あっさりと美味しくいただけます笑い

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 お昼は、デザートにも力を入れてはります。
 なにせ、お客さんは、全ど女性ですから・・・。世の男性は気の毒ですね悲しい

 まだ、私などは薄給ながら、自分の稼ぎの中でエンゲル係数が高い暮らしを続けているだけですが、ダンナさんのお給料で食べに来てはって、ダンナさんのお昼はコンビニ弁当なら目もあてられませんが・・・ショック)(苦笑)

 甘いものをたくさんは食べられませんが、種類の違うものを少しづつ・・・は、うれしい私です。

 ご馳走さまでしたぁ~音符
 では、次回は新しい地で・・・ラブ

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初夏の「祇園 さ々木」

 ちょっと久しぶりの「祇園 さ々木」ですハート

 大将にも「久しぶりですねぇ~にっこり」と、ゆわれてしまいましたが・・・そうか、この前、ここにお邪魔したのは、桜の花が咲いている頃だったのですね。

 ちなみに、「さ々木」さんは、10月に建仁寺の方に移転しはります。
 この場所は、9月のアタマでおしまいです悲しい

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 先ず、目の前に出してくれはった涼しげな器。
 青いもみじも涼しげです。

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 ほおづきが目をひきますラブ

 青い丸い器には、無花果の胡麻クリーム和え。
 この時期、和食屋さんでよく口にします。

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 ほおづきの中には、とうもろこしの天麩羅が入っています。
 揚げたて、熱々を出してくれはりました笑顔
 こちらも、この時期、和食屋さんに行くと、食べる機会が多いですね。

 家家でも、また、作ろう~ウインクと、言いたいところなのですが、母には油物は食べさせられないので、外で食べるしかない私です。(笑)去年は、結構、家でも食べていたのですが、今年は無理ですね・・・悲しい

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 椀物です。
 赤紫の穂紫蘇が可愛らしいですね。

 葛粉で包んであるのは、鱧です。
 よくまぁ、こんなに上手に包んであるものだと、感心拍手してしまいました。(笑)

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 ビール乾杯を戴いた後は、お造りの登場に合わせて、日本酒に流れました。
 中身は「石鎚」です。
 竹筒も冷たく冷えていて、お酒熱燗の味が一段、アップします。(笑)
 
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 お造りは、向こう側に隠れているのが、飾り包丁もきれいキラキラな烏賊。
 まぐろに、太刀魚の焼霜です。
 氷をあしらっておいてくれはるのが、涼しげですね。

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 1記事、10枚までしか写真をアップできず、10枚以内では納まり切れないので、つづく~カエル

 オマケの1枚は、祇園に食事に行く途中、四条大橋からのショットです。
 まだ、梅雨は明けていませんが、いいお天気太陽でした。

 加茂川の真ん中で、おじさんが釣りをしてはりますね。
 何が釣れたのかなぁ~はてな

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庭の白い金柑の花

 関西地方はまだ梅雨雨は明けていませんが、皆さんの住んではる地方はどんな感じでしょうはてな

 今年の梅雨は永かったですが、例年通り、庭の金柑の花が咲きましたハート

 白い可憐な花なんです。

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 花が散って、実と生りますドキドキ大
 楽しみ笑い
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