はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2006年02月

アンチエイジングレストラン『Vice-Versa』

 三条通りに去年の9月にオープンクラッカーしたばかりのお店。

 『Vice-Versa』とは、ラテン語で「逆もまた真なりキラキラ」という意味だそうです。(裏表のない誠実なお店経営をしていきたい、という思いが込められているそうですハート

 さて、「アンチエイジング(抗加齢)」という言葉は女性女の子には馴染みかと思いますが、男性男の子にとっては如何なものなのでしょう?

 ただ、「アンチエイジング」と言えども、お店の商品は化粧品にあらず、ここはレストラン料理です。人工の食品添加物を使わず、とことん、抗酸化にこだわったお料理が食べられますラブ

 
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 『がんや心筋梗塞などの生活習慣病や、しみやしわといった肌トラブルは80~90%の割合で、活性酸素が原因と言われています。人はストレスや人工の食品添加物などから活性酸素の影響を受け、日々酸化(老化)しています。活性酸素を抑制し、人の身体を「老化」から守ることをアンチエイジングといいます。私たちは便利で手軽なお弁当など化学調味料や食品添加物で汚染されている食生活を見直し、より健康でいられる食事を提供したいという思いから、とことんまでアンチエイジングを追求しました』(お店のパンフより抜粋)

 店内はとてもシンプル、尚且つ、おしゃれな感じです音符
 
 B.G.M譜面.は健康療法で有名なモーツァルトの楽曲を使用。モーツァルトの曲は、脳を刺激し、自立神経の活性化や免疫力力こぶの向上といった効果や、整腸効果もあるそうです。

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 この日は、この後、人と逢う予定があったため、お酒グラスを飲むわけにもいかず、お昼ご飯のような感じのものをチョイス。「玄米カレー」です。

 私の家庭家は、亡き父が若い頃から病弱だったため、栄養価の高い玄米もよく食べていました。
 そして、読書本が唯一の趣味のような父の本棚には、何百冊も、「健康」や「自然食」に関する書籍が並んでいましたので、私も、そういった世界の知識は多少なりともあります。玄米も大好きハートです。

 カボチャ・お茄子・人参・・・色々なお野菜がトッピングされていたのですが、中でも、ブロッコリーの甘さにはびっくりしましたびっくりほんとに美味しかったですよ。

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 面白いのは、カレーにお味噌汁が付いてきたこと。
 熱々で、具沢山で、とても贅沢な気分になりましたにっこり

 このお漬物も、自然な味で、とても美味しかった。
 特に、人参の下のお大根が美味しかったです笑い

 お漬物も、「作られた味」っていうのに、最近、拒否反応ダメを起こすところがあって、それは何かと言うと、とどのつまり、化学調味料を使っていたり・・・ということです。

 色もきれいで、ひと口食べると、とても美味しい笑顔のだけど、「なんか、ちょっと不自然・・・落ち込み」と感じてしまう。いつまでも、物が腐らないのも、同じく変なことです困った

 結局、「化学調味料」というのは、「化学」の力で、お安く手っ取り早く「美味しく感じる」ようにするものですから、本来、時間を掛けてきちんと出汁をとったものの方が、贅沢キラキラに決まっているわけです。

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 外食というのは、どうしても身体に悪いアウトようなイメージがありますが、こういうお店は別ですよね。もしも、毎日、ここで食事をしていたら、1年後くらいに、少しばかり違いが出てきてるかも・・・ラブ。(笑)

 3千円代からコースもありますし、オーガニックワイングラスもあります。
 マクロビに傾倒している友人クローバーでも誘って、今度はゆっくり食事料理に来たいと思っています。

 蛇足ですが、料理人料理は若い男性です。
 多分、20代の真ん中あたりかと思うのですが、そのくらいの歳の男性って、焼肉とかラーメンラーメンとか、そっち方面に傾きがちだと思うのですが、若くして、身体のことまで考えるお料理に関ってはる、ていうのがスゴイなヒヨコ、とも思います。オマケにタレントになれそうなくらい、可愛い顔ハートをしてはりましたよ笑い。(笑)

いちめんのなのはな

 昨日、関西地方は雨風の強い、正に“春の嵐大波”とでもいうべきお天気雨だったのですが、一昨日は、おだやかでまさに春、といった気候太陽。母を連れて今年初めてのちょっとお出掛けが叶いましたラブ

 ということで、琵琶湖大橋近くの菜の花畑に行ってきましたよ。

 一昨日はお天気も良く、遠くからも来てはる自動車ダッシュようで、たくさんの人たちが居はりました。広いので混雑するようなこともなく、人混み嫌いの私でも気にはならないのですにっこり

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 こちらは琵琶湖大橋の東詰め音符
 向こうに見えます雪をたたえた山々は、琵琶湖対岸の山並み朝日となります。
 
 お酒好きラブの方へのワンポイントアドバイス(?)は・・・あの山並みをズズっと左に行った琵琶湖畔に「浪乃音酒造熱燗」さんが在るんですよ。

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 風 景
      純銀もざいく


いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな。


 久しぶりに、山村暮鳥の詩が読みたくなってしまいました。

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「遊穂・純米無濾過生原」・鰈のお造り

 去年の七夕にオープンクラッカーした御池通り近くに在るお店に飲みに行ってきました。

 日本酒の種類はそれほど多くないのですが、見たことがない銘柄が多いので、興味シンシンドキドキ小。(笑)

 ということで、先ずは、「遊穂・純米無濾過生原熱燗」。
 石川県の御祖(みおや)酒造さんのお酒です。
 初めて飲みました笑い

 生原酒は、大抵、アテが要らないダメ感じのものが多いのですが、これは食べ物とのマリアージュも良くハート、あまりでしゃばらないお酒のように思いました。

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 隣にラベルが写っていますが・・・。
 実は、このお店の若きオーナー 兼 料理人は字を書くのが好きラブだそうで、このラベルもこのお店の料理人が書いたもの音符

 このラベルが、使われることになり、すでに新しいお酒熱燗にはこのラベルが貼られているそうですよにっこり

 
 こちらは、付き出しの揚げ出汁豆腐です。
 お客が来る度に、いちいち揚げなければならないのですから、手の込んだ付き出しですよね笑い。付き出しなんて、チョチョっとよそってすぐに出せるものにしておけば簡単やのに手を抜かないところが偉いなあハート

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 「ほうぼう魚」のお造りか、どちらにしようか迷ったのですが、「鰈(かれい)魚」のお造りにしました。料理人の出身地が京都の福知山だそうで、新鮮なお魚も、そこから仕入れてはるようでした笑い

 鰈のお造りも新鮮で美味しかったですよ拍手

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 さて、先ほどの「遊穂」の裏のラベルには、「お薦めのお料理料理」や「お客さまへのメッセージクローバー」なる文章が書かれていました。

 自筆、というのがいいですよね。
 なかなかグ~ハートなので、ぜひ、読んでみてください。

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 お品書きの中で、私の目をひいたのが「長芋の唐揚げ」笑顔

 そう言えば、長芋って、生のまま、短冊か、叩きか、すりおろして陶板焼き炎か・・・唐揚げって食べたことがないなあ笑顔、って思ってオーダーしてみました。

 私の予想では、ハンバーガーショップのサイドメニューのような形で出てくるかと思っていたので、「おお~、こういう形に切るかぁ~ハート」と、少しばかり意外でした。

 でも、これ、アテにいいですよOK

 じゃが芋なんかより火が通り易い、っていうか、生でも食べられるものやから、サッと揚げれば食べられて、いいおつまみになります。お試しあれ~音符

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花つづく~花

芽が出ました!

 今日はこちらはとても春太陽らしく、今年初めて、母を車車ダッシュに乗せてちょっとお出掛けしてきましたにっこり。病院病院に連れて行ったり、目的が遊びじゃないお出掛けは何度もあるんですけどね落ち込み
 
 今冬は雪雪が多かったので、やっと暖かくなってきて、とてもうれしいですハート
 さて、お出掛け風景は、また別記事でご紹介するとしまして・・・クローバー

 家家に戻って、ふと庭に置いてあるプランターを見ますと・・・。
 あ!芽が出てる! (左の方に、2つ・・・わかりますかぁ?)

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 私のこの駄ブログを熱心ラブに読んでいてくださる方なら見覚えのあるプランターかと思うのですが、ここには、去年、母を連れて鳥取に旅行に行った際に、おみやげにもらったチューリップチューリップの球根を植えました笑い

 11月に書いたブログを再度読み返してみますと・・・4つ植えてたんですねチューリップチューリップチューリップチューリップ。あと、2つチューリップチューリップ芽が出てくるはず。
 
 黄色と赤かなあはてな
 何色の花チューリップが咲くのかわかりませんが、楽しみです音符

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 先日、ご紹介したうちの狭き庭のふきのとう・・・更に増えていました笑い

 よく見てみると、色んなところから顔を出しています音符

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 ってことで、ザルいっぱい収穫ウインク

 この前は、こんなに採れなかったので天麩羅にしたのですが、こんなにたくさん天麩羅にしても食べ切れないのでダメ、蕗味噌を作ろうかと思うのですが・・・笑顔

 作ったことがありません落ち込み
 ちょっとネットででも調べて、ふき味噌らしきもの(笑)を作ってみませう~ハート
 
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スタンドバー「楽」で「灼蹄」「酒脱(しゃだつ) 乱」

 京都駅の近くで面白いお店を見つけました笑顔

 「Stand Bar楽」・・・一応、読んで字の如し、「立ち飲み屋さん乾杯」ということなのですが、椅子はありますし、店長さんはサッカーサッカーの中田ヒデ風の若者(20歳前半)やし、決しておじさんがターゲットの立ち飲み屋にあらず、といった感じです。

 確か、去年オープンクラッカーしたばかり。

 京都駅の周りには行きたいお店がないので、なかなかこの辺りを闊歩走るする機会も少なく、久しぶりの新規開拓です。(笑)

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 アイリッシュパブなど、キャッシュオンのお店はよくありますが、ここでは先ず、ゲームセンターのようにコインを買います。

 初めて入ったのですが、先ほどの中田ヒデ君が私に付いてくれて、その都度、親切にシステムを教えてくれましたハート

 千円札を入れると10枚分のコインが出てくるのですが、その中に1枚だけ「200」と印字されたものが・・・。つまり、千円分で、このお店の中の商品、¥1,100分、飲み食いすることができる笑い、という意味です。

 この「10枚に1枚」という割合は決まったものか、その時々によって出てくる枚数が違うゲーム性のあるものなのかはわかりかねますが、こういうシステムを取り入れるあたりから、若者にも受けいれられるよう・・・という狙いがあるのかもしれませんねカエル

 メニューも、金額ではなく、コインの枚数が書かれていますにっこり

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 日本酒熱燗は3種ありました。とりあえず、飲んだことがないもの~音符、飲んだことがないもの~音符、に流れる私。(笑)

 ということで、この「灼蹄(しゃくてい)」という京都のお酒をお燗熱燗してもらいました。
 飲んだことが無いのもうなずけるはずで、これは、このお店のオリジナル。
 お燗向きの辛口のお酒で、なかなかおいしゅうございました。
 どこの蔵のお酒か、今度、迅いてきましょう音符


 もうひとつは、「酒脱(しゃだつ) 乱熱燗」。
 岐阜のお酒だそうなのですが、初めて見ました。

 どこの蔵のお酒でしょうはてなもっと、メジャーなメインの銘柄がある蔵なのでしょうか・・・はてなと思って調べてみたら、やはり、有名銘柄は別にある「玉泉堂酒造」さんのお酒でした。

 日本酒通熱燗には有名拍手な「醴泉」を醸してはる岐阜は養老町に在る蔵ですが、更に調べますと、この「乱」は一升¥1,575のようです。山田錦を使ってるのに、すごいコスパの高さびっくり(笑)

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 そして、日本酒3種のうちの残り1種は、なんと滋賀の「浪乃音熱燗」でした。
 こういうお店で「浪乃音」に出会えるとは・・・。

 でも、たった3種のうちの1種がどうして浪乃音なんやろう???と、いささか不思議笑顔なので、次回、行ったときには、その辺りも話を迅いてこよーハートと、思っています。

 店長の中田ヒデくんは、初対面なのに自分の夢の話など聞かせてくれました。非常に人懐こい感じの人ラブで、若い人にも、おじさまがたにも、入り易いお店なのではないかと思いますにっこり

 どこかで飲んだあと、電車電車に乗るまでの最後の〆、若しくはサクッ!っと飲んで、コ1時間程度(30分でもOKOK)で帰りたいときにはうってつけのお店でしょう拍手
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