はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2005年11月

夜の京都駅ビル・クリスマスツリー

 先日、お昼太陽の京都駅ビルのクリスマスツリー木をご紹介しましたが、今日は、夜月バージョンをお届けします。

 やはり、夜の方が、映えますねキラキラ
 今回も、エスカレーターに乗って、写真を撮ってきました笑い

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 このエスカレーターを上り、大階段の広場に出てきますと、先ほどのツリー木の裏側はこんな感じですハート

 順番にステージに上って、記念写真を撮ってはりました。

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 そう言えば、明日から12月なんですね花
 
 今年も、残すところ、あとひと月落ち込み
 
 終り良ければ全て良し笑い

 私にとっても、皆さんにとっても、2005年が“良い年クローバー”になりますよう、お互い、ラストのひと月、気を引き締めてまいりましょう~ラブ

「渓」「心白」・雲子ポン酢・蕪蒸し

 なんだか最近、お酒熱燗ネタが減っていますね落ち込み。すみません。
 ではでは、先日、日本酒熱燗友達と一緒に祇園・南側で飲んだ際のお話です。

 お店に入って席に着き、お品書きを見るまでもなく、「蕪蒸し、ありますかはてな」と、お店の人に尋ねる私。“京都の冬雪”と言えば、なんと言っても、“蕪蒸し”ですラブ

 時間が掛かるお料理なので、本当は、後から出てきたのですが、一番、最初に皆さんにお見せしますね。すごく、美味しかったですよ笑い

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 たまに家家でも作りますし、それなりに美味しくもできるのですが、やっぱり、「蕪蒸し」は京都のお料理屋さんで食べたいなぁ~ハート、と思う私です。


 1杯目はキリンの京都限定ビール乾杯「1497」をオーダーしたので、それに合わせて、「海老のマヨネーズ炒め」です。(ちなみに「1497ジョッキ」というのは、製造番号です。「京都」となっていますが、実は、滋賀の工場で造られています)(爆)

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 「海老マヨ」は、どこのお店で食べてもハズレがありませんよね笑い

 簡単そうなので、家家でも作ればいいのですが、豆板醤が入ってるみたいですし、母に刺激物炎はあかんかなあはてなと思うと、自分のためだけに作る根性はありません落ち込み。(笑)


 こちらも冬雪ならではお楽しみ。雲子ポン酢です。

 雲子は、こんな風にきれいキラキラに透き通ったものしか食べません。(笑)
 火炎を通すと極端に味が落ちるので、新鮮なものを生で出すお店でしか、雲子は食べへんのです。(でも、この雲子も、見た目は、もうちょっと落ち込み・・・ですよね?(笑)お味の方は、充分、美味しかったですが・・・)

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 ということで、飲みかけの生ビールジョッキもキープしつつ、日本酒へ流れる私たち熱燗

 「渓・純米吟醸・15BY・直汲・仕込13号・山田錦・精米歩合55%」
 「心白・おおらか・山田錦・精米歩合50%・日本酒度+4・酸度1.6」

 どこの蔵のお酒かわかりますかぁ~はてな

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 「渓」は、この前、大阪の山中酒店で飲んだ「王禄」のお酒、「心白」は、日本酒通には有名拍手な「南部美人」の蔵のお酒です。

 「王禄」は、この前からのご縁、ということで、チョイスウインク

 「南部美人」の方は、ツレがここに飲みに来る直前に、このお店にお酒を卸してはるお酒屋さんで買い物をしていて、「ここに飲みに来るなら、お品書きには載っていない、いいお酒熱燗があるから飲んでみたらはてな」と、アドバイスされたそう・・・。

 それが「南部美人」の「心白」でした。
 確かに、「心白」のラベルには「最高峰」と、書かれていました。(笑)

 「王禄」は、やはり、この前、山中酒店で飲んだ方が更に美味しいドキドキ大ように思いました。(お値段も違うと思いますし・・・)

 最初、飲んだときは、両者に決定的な違いは感じられなかったのですが、同時に飲み進めていくもので、だんだん、「心白」より甘い「渓」が、重く感じられてくるのでした落ち込み

 お酒も飲み合わせがありますね。(笑)

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 こちらのお料理は、大徳寺麩のたいたん、です。

 多分、京都以外にお住まいの方には、大徳寺麩はあまり馴染みが無い食材かもしれませんね。精進料理などでは、よく使われていますが・・・笑い

 濃くもなく、薄くも無く、丁度いい味付けOKで炊いてありました。


 花つづく~花

師走間近の大阪の繁華街

 土曜日は大阪に行っていました笑い

 毎日、京都と滋賀の街並みの中で暮らしていて、たまにビル大都会ビル(笑)大阪ビルなんぞに出かけますと、装飾冠の多さ、大都会ぶりに圧倒されます困った。(爆)

 京都は高いビルビルも無いダメですしね。
 特にこの時期、大阪の繁華街はクリスマス木の飾りつけキラキラも、すごいですし・・・。

 ショーウィンドーには可愛いカバンカバンや可愛い洋服服・・・女性なら、目移りする物がたくさん並べられているのですが、いつの頃からか、物があふれていること汗、尽きぬ物欲に、ちょっとばかり息苦しさ困ったを覚えるようになりました。(原宿や渋谷などを歩いていても同じ感覚に襲われますドクロ。でも、飲み屋街&国籍チャンプルーな新宿(歌舞伎町)などは比較的平気です笑顔)(爆)

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 大阪駅地下に在るお花屋さん花です。
 いつも、賑わっているクラッカーお店ですが、この時期はお客さんもひっきりなしのようです。

 残念ながら私には花束をプレゼントするような人も居ないので、いつも前を通るだけですが・・・。(笑)

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 「HEP FIVE」の赤い観覧車です。
 なんとも、大阪チックなランドマークですよね笑い
 残念ながら(はてな)私は1度も、乗ったことはないのですが・・・。

 土曜日とあって、すごい人ごみ汗です。
 私が、“大阪や東京には住めないなあ・・・落ち込み”と思う瞬間です。(笑)
 
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 「すえひろ」の天むすです笑い
 おにぎりの中に、海老天が入っています。
 名古屋名物のはずですが、私がこれを買うとしたら、いつも大阪駅。(笑)

 京都でも売っていたように思いますが、大阪に行ったときしか、思いだしません。(爆)
 勿論、母へのおみやげですハート

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 ちっちゃいから、食べやすいですよ笑い
 1度、家家でも作ってみよっかなー?
 出来立てやったら、もっと美味しいかもラブ。(いや。「冷めてても美味しい」のが、ウリだと思いますが・・・)(笑)

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琵琶湖岸の紅葉

 ちょっとお久しぶりです笑い
 ブログを始めて、(事前のお知らせもなく)2日もご無沙汰するなんて、初めてのことかもしれませんねクローバー

 普段以上にアクセス数が多いのは、毎日、覗きに来てくださる方が、覗いても更新されていないから、きっと何度も遊びに来てくださったからなのでしょうウサギ
 
 ご心配をお掛けしてすみませんすいません
 そして、ありがとうございますラブ

 とにもかくにも、こちらの晩秋の景色をお目に掛けましょう~音符
 本当は、昨日は母を連れて、ちょっと遠出車ダッシュして、紅葉を観せてやろうと思っていたのに、母の具合が芳しくない困ったもので、ポしゃってしまいました。

 ということで、近場の琵琶湖岸の紅葉です。
 
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 23日(祝日祝日)も昨日も、母の具合が悪くて・・・早いもので、今週末は、12月木に突入してしまいますし、毎年、一緒に行っていた場所の紅葉には、もう間に合わないかもしれません悲しい

 それでも、母を車に乗せて、こんな風にたとえ車窓からでも、外の景色を見せてやることができる今は、未来の私から見れば、きっと幸せなことなんだろうな・・・ハートと、思っています。

 琵琶湖岸に咲く、遅咲きのコスモスです笑顔
 湖面を渡る風に吹かれて、気持ち良さげでもあり、少し、寒そうでもあり・・・。
 夕暮れの湖に、とても似合っていました。
 
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 食卓に“紅葉”を・・・と、思い、もみじの天麩羅を揚げました笑い
 観光地に行くと、「もみじの天麩羅」って売ってますけど、私、食べたことが無くて・・・ダメ
 ルックス的には、もみじの表側には衣をつけない方が良さそうですね。(笑)

 もみじの天麩羅と一緒によそってあるのは、お茄子の挟み揚げです。
 熱々の天つゆで食べました。笑顔
 見た目はいまいちですが、サクサク揚がっていて、食欲の無い母も食べてくれました。

 ちなみに真ん中の赤いものは、ハナ猫に買ってきたカニカマです。
 ニャンコ猫の分をちょっとばかし、へずってしまいました。(爆)

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 いや、ちゃんと、カニ身も買ってきたんですが、カニカマのあの邪道な香りも天麩羅にはいいかウサギ・・・と思いまして。(爆)

 カニ身は胡瓜と一緒に酢の物にするつもりだったのですが、胡瓜が母には消化が良くないな、と思い、少しでも、たんぱく質・・・と、かに身だけの酢の物です。 
 
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 この2日の間に、母は、今年、2回目の救急病院病院行きとなりました。
 この前は、こけて額を切って5針縫う怪我をし、今回は「胸が苦しい困った」と言うもので(最近、よく、そう訴えてはいたのですが・・・悲しい)、朝になるまでに何かあると大変なので、夜中に連れて行きました。(何か起こると、私一人では、心細い悲しいですから・・・)

 初めての時よりは、幾分、慣れてはいるものの、夜の救急病院というのは、なんとも淋しい場所ですね落ち込み

 なんだかたまらなくなって待合室のソファを立ち、外に出てみたものの・・・見上げる夜空には、星のひとつも見えません。

 病院から2キロも離れていない私の家家からは、無数の星月の瞬きキラキラが見えるのに・・・。

 暗闇に光る赤いランプ・・・それは命を救ってくれる場所を示す灯りのはずなのに、とても怖くて寒い灯りです。
 
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「東長」「渡り蟹のピリ辛鍋」

 一つ前の記事、バッタ君を連れて馴染みのお店で飲んだ熱燗のお話しの続きです笑い

 このお店を辞めて田舎朝日に帰る若き料理人とも、今日が最後。
 彼の好きハート焼酎を持って、お別れ悲しいに来た私。

 ここに来て、まだ1年も経っていない彼ですが、いつか、田舎で自分のお店を持てるといいね笑い。その際には、新幹線新幹線に乗って、飲みに行くよ~音符

 ということで、最後に、彼に「何か、ひと品作ってラブ」と、お願いしました。

 見ていたら、渡り蟹をさばいてはります。

 そして、目の前に出してくれはったのが、こちら。
 「渡り蟹のピリ辛鍋」です。
 辛い炎ものは好きなので、うれしいですね~音符

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 渡り蟹は中華でよく使われているように思いますが、和食のお店ではあまり見ないので、久しぶりに食べましたウインク
 
 かなり大きな渡り蟹で、お味の方も、グ~OKでしたよ。

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 お酒の方は、こちらもこのお店での定番、「東長熱燗」、佐賀県のお酒です。
 おお~、なんともラベルが昔チックでいいですよね。

 きっと、昔から、地元のお父さんたちにお燗酒熱燗として、愛されてきたお酒なのでしょう。
 かなり甘めのお酒なので、好みの別れるところですが、疲れているときにはいいですよ。(笑)

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 料理人に挨拶もできたし、私はバッタが気に掛かる落ち込みので、その日は早々に切り上げました。

 帰宅ラッシュ電車汗の時間には遅く、かといって、飲みに行った人乾杯が戻ってくるには早い時間帯なのか、予想に反して、電車は結構、空いていました笑い

 途中から座れて、オマケに人が少なかったので、電車の窓をバックにバッタ君入り籠の写真を1枚。(笑)

 “どうか、家家に辿り着くまで、元気力こぶでいてね・・・ヒヨコ

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 暗い庭で、いよいよバッタ君を放します。
 元気で生きているか心配落ち込みだったのですが、バッタは袋から出ると、私の手をつたっています。
 ちゃんと動いています!良かった!

 そして、バッタ君は暗闇月の中でジャンプして庭に消えてゆきました笑い
 写真の下の方に、バッタが写っているのがわかりますかぁはてな

 それから私は、馴染みのお店でもらった胡瓜を(食べるかも?と)側に置き、じょうろでその周りに水汗を撒きました。

 水分が無いと死んでしまうでしょうし、かといって、ズッと暖かいところにいたのですから、水が身体につくと寒くて死んでしまうドクロかも・・・。(そこでふと気づいたのですが、私はバッタの生態など、ほぼ何も知らないんですね・・・。なんか情けないなあ落ち込み

 晩秋のバッタってどうなるんでしょうはてな
 ここで、どれくらい生きていけるかわからないけれど、何がしか食べ物もあるでしょうし、人間に踏み潰される心配もないし・・・。

 たとえ、わずかしか生き延びられなくても、土の上で死んでドクロ土に還ってゆけることは、彼らにとって幸せドキドキ大なことのはず・・・。

 地下鉄の冷たいコンクリの上で踏み潰されてペシャンコドクロになってしまうよりはずっと・・・ヒヨコ
 
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 あなたに逢えて・・・あなたを土のある所に還してあげることができて、本当に良かったヒヨコ
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