はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2005年08月

FRESHNESS BURGERのチキントルティーヤ

 “あなたの住む街に、「FRESHNESS BURGER」はありますか?”と、いきなり問うてみたりなんぞする私笑顔

 いつぞや、東京の知人とメール手紙していた際に、このお店が話題に上ったのですが、京都ではあまり見かけないので気になっていましたラブ。(笑)

 その知人が親切に京都にはどこに在るのか調べてくれたのですが、今現在、京都は2店舗のみ、展開しているようです。

 2ヶ所とも、私は滅多に行かない場所なので、なかなか食べる機会もなかったのですが、やっとのことで、行ってきました音符

 こちらは、五条通りに面しています「ダイヤモンドシティ ハナ」の中に在る店舗。
 オープンカフェの造りで、なかなかゆったりした空間でした笑い

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 「FRESHNESS BURGER」は、“大人がくつろげるバーガーカフェ”をコンセプトに、アーリーアメリカン調の内装と、オーダーを受けてから一品一品手作りする高品質なハンバーガー、をウリにして、1992年に東京にオープンクラッカーしたそうです。

 確かに、大人になってしまいますと、家族の中に子供ランドセルでもいない限りは、マクドナルドなど、安さがウリのお店には、行かなくなりますねぇ~落ち込み

 
 でも、こちらのお店も、セットものだと¥580だったのかなあはてな多分、値段設定はマクドナルドと、そう変わらないようです。(ただ私の場合、マクドナルドには、確か、もう5年くらい入ったことがないかと思うので、よくはわかりませんが・・・落ち込み

 私はセットの中に、飲みたいものがなかったダメので、単品でオーダーしましたウインク
 下の写真が「トマトチリ炎プロテクター」¥320です。
 充分、美味しかったですが、う~ん、もうちょっとスパイシー炎でも万人受けするかと思うのですが・・・。

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 こちらは「チキントルティーヤ」¥370です。
 テイクアウトしたため、写真を撮る頃には、レタスがしんなりしてしまっていましたが、こちららも、なかなか美味しかったです笑い

 願わくば、もう少し、辛い炎方が好みドキドキ大ですが・・・。
 ということで、冷蔵庫の中からハラペーニョを取り出して、たくさんふって汗あげました。(笑)

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【追記】
 ホームページを見てみましたら、韓国にも何店舗も在りました。

 ということは、いつもこのブログを覗いてくださっているkim jinさんも、食べはったことがあるのかもぉドキドキ小・・・そう思うと、「食べもの」って万国共通で面白いな笑顔、って思います。

 言葉や肌の色や宗教や思想・・・それぞれの国で千差万別ですが、でも、人間の根本の部分って共通しているんですよねラブ。例えば、今回のように「食べること」然り。

「尾瀬の雪どけ・斗瓶囲い本生」「花美蔵」「柳蔭」

 一つ前の記事の続きです笑い

 さて、次に出してきてくれはったのがこちら。
 「花美蔵・ひやおろし・純米吟醸」(白扇酒造㈱・岐阜)
 去年の「ひやおろし」を1年、寝かせはったものですラブ

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 岐阜のお酒熱燗と言いますと、「醴 泉」「蓬莱」「坊島屋」「長良川」・・・あたりが有名拍手かと思うのですが、これは初めて飲みました音符。(飲んだことがないものを飲むのが好きな私ハート)(笑)

 日本酒熱燗を飲まはらへん方に、「ひやおろし」をご説明しますと・・・笑い

 厳冬雪に仕込まれ、春先に搾られた新酒は、火入れ炎(加熱処理)の後、夏ひまわりの間はタンクの中で貯蔵されます。
 秋の訪れとともに程よく熟成したこの酒を、火入れをせずに瓶詰めしたもののことを「ひやおろし」と、呼ばれ、新酒とはまた違ったまろやかな熟成された味わいが、日本酒好きには、人気拍手なのです。
 今年も、もう少ししたら、どの蔵も、美味しいひやおろしを出荷しはります笑い

 お次は、「尾瀬の雪どけ・純米吟醸・斗瓶囲い本生」。
 日本酒好きの人には、有名なお酒です。
 こちらは、いかにも、斗瓶~音符といった華やかさキラキラがありました。
 お燗熱燗もつけて飲ませてくれはりました。

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 ご主人が、お酒を次々にお店の冷蔵庫から出してきてくれはるんですけど、お酒好き笑いには、まるで宝物冠がいっぱい詰まった宝石箱のように思えてきます。(笑)

 さて、こちらはちょっと変わり種、「福来純・柳蔭」(白扇酒造・岐阜)。
 これは、みりんです。

 みりんとゆっても、スーパーで安いお値段で売られているようなアルコールや化学調味料が添加されたものではなく、飲めるものです。

 本当のみりんは飲めるものだとは知っていましたが、なかなかそれを口にする機会もなく、今回、初めて飲ませていただきました笑い

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 「柳蔭」は江戸時代より、明治・大正に掛けて親しまれた幻のお酒で、その名の如く柳の木陰でちびちび飲まれた風流なお酒だったそうです笑顔

 原材料、製法は、「福来純のみりん」と同じで甘いお酒ですが、米焼酎の配合が多く、アルコール度数も22%と高いので、水割りやお湯割りなどでお召し上がりください、とのこと。

 その「福来純・3年熟成・本みりん」がこちら(下の写真)です。
 一升で¥2,520なので、お値段低めの日本酒熱燗と同じくらいですね。

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 確かに、調味料って、身体にいいもの力こぶや、自然本来の美味しさのするものを求めますと、もう、お手軽な人工旨味は使えなくなってしまうような気がしますね。

 つまり、手っ取り早く美味しく感じる味を、化学の力で造ってきたわけですが、本来の自然の旨味笑いを創り出すには、それだけのコスト力こぶが掛かる、ということですね。

 最後になりましたが、今回、ご一緒した方々ウインクです。

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 一番、左端が、このお酒屋さんのご主人。
 高みから薀蓄をたれる方ではなく、一緒に日本酒を楽しんでくれはりましたハート
 ほんわかして、いい感じの方でしたよ。

 出してくれはったアテといい、少人数のこじんまりした会であるところといい、まるでこのお酒屋さんのお家家に遊びに行ったような雰囲気。私はこの会には、初めて参加させていただいたのですが、とても楽しい時間を共有させていただきましたラブ

 それに、大きな日本酒の会に行きますと、どうしても自分の許容量を超えて飲んでしまうため困った、最近、あまり魅力を感じなくなってきた落ち込み・・・というのも事実かもしれませんね・・・落ち込み

 だって、ある一定の量を超えて飲みますと、味なんて、わかりませんから・・・困った
 それは、お酒に対しても、蔵の方に対しても、非常に失礼なような気がします。

 ということで、また、こちらで楽しくお酒が呑めたらいいな笑い

「祝舞・純米吟醸」「柚子りきゅーる」

 先週末、日本酒友達に誘われて、お酒屋さんの日本酒熱燗の会に行ってきました。

 私も、勧められて、そのお酒屋さんへ、2度ほど、日本酒を買いに行ったことはあるのですが、会に参加するのは初めてでした笑い

 その日本酒友達は、自然食品にも傾倒していて、日本酒も純米酒LOVEラブの人です。

 友人がお気に入りのそのお酒屋さんの店先には、滋味深い野菜たちも並んでいますハート

 「千両なす」は売り切れダメですが、「賀茂なす」「丸なす」と並んで、「ドイツ瓜」なんてものも・・・。
 初めて見ました、「ドイツ瓜」笑い。おもしろ~い音符

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 こちらには、「奥村猛さんのコシヒカリ」が・・・。
 赤い文字で「除草剤1回のみ使用」と記されています。

 本来、我々は、自分が口に入れる食物が誰の手によって、どのように作られているのか、もっと知る努力をして当然なのでは・・・と思います笑い

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 さて、会が始まりました。
 お酒屋さんのご主人が先ず、私たちの前に出してくださったのが、「柚子りきゅーる」です笑い

 これは、愛宕山朝日の麓、隠れ里と称される嵯峨越畑の名物柚子を使用しているそうです。

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 お酒だけではなく、お手間入りの自家製梅干など、お野菜系のアテのお皿が並びます。
 
 さすがに、こだわりのあるお野菜を売ってはるだけあって、目の前に出してくださったお野菜たちも、どれも、優しい味がしますハート。贅沢ですね。

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 京都には、「祝米」という酒米がありますウインク
 「祝米」を使っている蔵、と聞いて、私が一番に思い出す蔵は「英勲」なのですが、この日、飲ませていただいたのは、京都の「招徳」ですウインク

 「京の祝舞・純米吟醸」(招徳・京都)

 このお酒は、お燗熱燗もつけてくれはったのですが、お燗すると、幾分、辛口のお酒に変身しました。
 ここ数年、お燗熱燗ブームですが、なんでも、試してみるのが面白いですね。

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 花~つづく~花

阪神デパートで「黒墨イカ焼き」

 先週、大阪へ行った際、“どうしても、食べておかなくちゃラブ”と、おやつ代わりに食べてきたものの、ご紹介です。

 こちらが大阪は梅田に在ります「阪神デパート」の地下。
 たくさんの飲食物が一緒に食べられるフードパークですハート
 
 たこ焼き、お好み焼き、ラーメンラーメン、おうどん、オムライス、カレー、回転焼き、アイスクリーム・・・その他、様々なものが売られています。

 お客さんは、自分が食べたいものを、それぞれのお店で調達して、立って食べる、というシステムウインク
 セルフ制のお手軽感覚がうけているのか、いつもたくさんの人でごった返していますクラッカー

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 今回、私が、“食べて来よう~音符”と、楽しみにしていたのがこちら。
 黒墨イカ焼き。8月31日までの限定品です。(“限定”という言葉に弱い私困った。(爆))

 イカ焼きというのは、大阪の名物拍手なのですが、この黒墨が入った黒い物体は、初めて食べました。(ちなみに¥210です。でも、よぉく考えてみますと、男性がこれを4枚食べたっておなかがふくれるかどうか、あやしいですから、このいかにも「チープ(いい意味で)」な食べ物が、実際、値段が安いかどうか?と考えると、複雑ですね困った。(笑))

 ま、イカ焼き自体、「本当に美味しいかはてな」と、問われると、びみょ~な食べものなのですが、これは、まだ、黒墨の味が加わっているので、その分、美味しかったでしょうかはてな(笑)

 ま、美味しかろうが、不味かろうが、どっちでもいいんです。
 食べたことがないものを食べられて、気が済みましたから・・・笑顔。(爆)

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 そのフードパークの空間から、地下食料品売り場へ足を踏み入れた場所に「VEGETERIA」というスタンド形式のお店が在りますハート

 ここでは、有機農法の野菜を使ったジュースが飲めますラブ
 
 「白いちじく」「マンゴー」も気になったのですが、私がチョイスしたのがこちら「プラム」です。
 甘さ控え目で、酸味が効いているのが、私好みラブで、非常に気にいりました。(ちなみに¥350)
 
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 おみやげも買ってきました。
 「フルーツベジ」という商品です笑い。(2個セットで¥580でした)
 
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 右側のカップには、マンゴ、ナタデココ、パイナップルなどなど・・・。

 (写真はないのですが)左側は「6野菜」という商品名で、キーウイ、アロエ、小松菜、セロリ、りんご果汁、パイナップルなどが入っていました笑い

 う~ん、確かに、甘いお菓子の代わりに、これを食べていたら、身体に良さそうな気がしますヒヨコ

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今夏最後の花火

 3つ前の記事で、琵琶湖の北に在ります木之本町の地蔵縁日に行ったことはお話ししましたが、何故、わざわざ、平日に木之本まで行ったかと言いますと車ダッシュ・・・母に花火を観せてやりたかったからです笑い。(自分のためなら、行かないですね、面倒やから・・・落ち込み)(笑)

 今夏、最後の花火となりますハート

 お盆を十日も過ぎた時期になりますと、肌を撫でる夜風月も心なしか肌寒く感じ、“今年の花火もこれで終りやなぁ・・・”と思うと、毎年、幾分、センチな気分悲しいに陥ってしまいます。

 短い夏ひまわりは、あっと言う間に・・・まるで、駆け去るように過ぎて行ってしまいますねキラキラ

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 “永遠”なんてものはどこにもないのだけれど、それでも、人は皆、存在しない“永遠キラキラ”を心のどこかで追い求めながら、日々を過ごしているように思いますクローバー

 来年も、そして、再来年も・・・母を連れて、ここまで花火を観に来られますようにーヒヨコ
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