はんなり・・・

京都の美味しいお店、多目のページです。 「立ち呑み屋さん」から、「京懐石」まで。キャパの広さが自慢です。(笑) ^0^ でも、「飲み食い」だけじゃ淋しいので、好きな映画や音楽♪、愛しいニャン ^・・^ の話題もあり。 時折、「詮無い想い」も、一人ごちています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私が死んだら、鳥葬にしてほしい・・・。

2005年03月

「赤野 伊太郎」(有光酒造場)

 一つ前の記事、『ブエノスアイレスの夜』を観た後は、東寺の近くの馴染みのお店でサクッっと飲み熱燗

 映画が終わったのが、4時半過ぎ・・・。
 5時になるまで時間をつぶし、5時ジャストにお店へ・・・。
 だけど、わずかばかりの不安が頭をよぎってたんですよね~落ち込み
 “もしかして5時半オープンはてなはてなはてな
 そんな早い時間にそのお店に行くのは初めてでした。

 やはり、ホントは5時半オープンでした困った
 でも、「いいよ、いいよハート」って、快く迎え入れてもらいました。
 ウフフ・・・ありがとーウインク

 さて、1枚目の写真は、取りあえずの生ビールジョッキと、付き出しです。
 付き出しは、油揚げを焼いたものと菜の花に、辛子酢味噌をかけたもの。
 菜の花にも、油揚げにも、辛子酢味噌は、合ってましたよ笑い
 
 
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 こちらは、「トラフグの白子まんじゅう」です。
 このお店は、普通の呑み屋さん乾杯ですが、いいお出汁の味が効いていました笑い

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 以前も何度かここのお店のお話は出てきていますが、ここは月に1種だけ、地酒熱燗を入れてはります。勿論、大手メーカーの日本酒は、常時、何種か置いてあるのですが・・・。

 確かに、日本酒は焼酎と違って、保管が大変ですから、いつはけるかわからない地酒を何種も置く冷蔵庫の空間がない、というのが現実でしょうね悲しい

 というわけで、「弥生のお酒」は、「伊太郎」という四国のお酒でした。 
 日本酒のチョイスは、お酒屋さんにまかせてはるのですが、なかなか趣味のいいお酒屋さんで、いつも、“どんなお酒が入ってるのかなあ?”と、楽しみなんですウインク

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 ひっさしぶりに、すご~く、ベタなものを頼んでみました笑顔。(笑)
 ズリの焼き物です。
 母には硬くて消化が悪いアウトし、先ず、家で砂ズリを食べることはありません。なので、私にはとても新鮮キラキラでした。おネギも多めに入れてくれはったみたいで、すごくいい味してましたよ。
 他に食べたものは・・・写真がボケボケ困ったなので、ボツアウトにしましたが、牛刺しを軽く炙ってもらっていただきました。それも、美味しかったです。笑い

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 最後の写真は、夏ひまわりになっても、私が絶対、外で自発的には食べないダメであろう冷奴です。(爆)(だって、せっかくなのですから、外では、多少、手の込んだものが食べたいですよね笑い

 実は、私が飲んでいるときに、たまたま、お豆腐屋さんが配達に来はって、その後、「あのお店のお豆腐は美味しいんや笑い。食べてみて」と、お店のご主人が、サービスハートで出してくれはったんです。
 これが、存外、美味しかった~音符。夏になったら、冷奴、注文しよーっと。(笑)ごちそうさまでしたぁ~ラブ
 
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映画【ブエノスアイレスの夜】

 東寺近くの映画館で観ました。
 『ブエノスアイレスの夜』(アルゼンチン・スペイン・2001年)です。

 主演の二人は、『オール・アバウト・マイ・マザー』(昔、観たのですが、もう一度、観たいなあハート)で、絶賛を浴びたセシリア・ロスと、私の中で、今、とっても旬ドキドキ大な(笑)、ガエル・ガルシア・ベルナルですラブ

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 映画というのは、例えば、自分の好きな俳優ラブが出ているとか、好きな監督ハートが撮った作品・・・たったそれだけのことで、充分、足を運ぶきっかけとなります。

 今回の私の場合は、この前、観た『モーターサイクル・ダイアリーズ』のガエル・ガルシア・ベルナルが、とってもミリキ的ドキドキ大(笑)だったもので、この映画も観に行く気になりました。(ただ、こういうパターン・・・或る映画で人気が出た俳優の過去の作品を遡ることを、ヨシとしない輩もいるようですが、私は、そういう上映形態も悪くない笑顔、と思っています)

 映画でも音楽音符でもそうですが、自分の目で確かめてみなければ、好きか嫌いか、判断のしようがないのですから、事前に詳しい情報など不要ダメです。とりあえず、観に行けばいいのです。

 この映画に関しましては、観てみるまで、私の中には、このポスターの官能的なイメージ以外のものは、何もありませんでした。そして、真っ白な状態で観に行って、正解まるでした。

 実際、映画を観てみれば、内容は非常に重いものでした落ち込み
 1976年のアルゼンチンの軍事クーデター。
 その酷い歴史が、多くの人間の心や身体を傷めつけました。そして、この映画は、その暗い過去をひきずって生きてきた女性の心の描写だったのです。

 すでに4年前の映画なので、ネタバレさせてもかまわないかとも思うのですが、この映画に限っては、ストーリーを全く知らない方が面白いかと思いますので、ストーリーにふれることは、ここではやめておきましょうヒヨコ

 最後に「そんなに悪い結末じゃないわ・・・キラキラ」という台詞が出てきます。
 「そんなに悪い結末じゃない・・・キラキラ」確かに私もそう思いました。
 そして、それが唯一の救いでもあったのです。

 いや、正直に自分の心のひだに触れてみれば、ちょっとうらやましい気にさえなってしまった私なのでした。私も、あんな風に惹かれ合うハート矢人が欲しいナ。

 皆さんも、機会があったら、ぜひ、ご覧になってくださいウサギ


【追伸】

 ガエル・ガルシア・ベルナルの魅力は“不完全なカッコ良さハート”なのだと、思う。
 背が高いわけでもないし、ハンサムかはてなと問われれば、そんなに整った顔をしているわけでもない・・・と思ってしまう。
 なのに、どうにも魅力的な男性なのである。

 ギュ~ラブっと、ハグしたい、とこちらに思わせてしまう稀なタイプの男性なのだ。
 不完全であるが故に、非常にセクシードキドキ小であったり、女であるこちらを無防備な気持ちにさせてしまう・・・それが、彼の最大の魅力ラブなのかもしれない。

「ヨキトギ・純米吟醸生原酒」

 先々週、福井に梅を観に行った帰り、長浜に在る知り合いのお酒屋さんに寄って、お酒を買ってきたお話はしましたよね笑い

 今宵の家飲みは、その際、買ってきたお酒、「ヨキトギ・純米吟醸・しぼりたて直汲み」(精米歩合55%/日本酒度+1/酸度1.7/アミノ酸度1.4)です。
 これは、先月、京都の地酒専門店でご一緒した吉田酒造さんのお酒熱燗なんです。
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 買ってきたときに写真を撮った,と思っていたのですが、まだでした落ち込み
 ということで、裏から見ると、もうこれだけ無くなっています困った。(笑)

 でも、この裏のラベル、カラーで可愛いハートですよね。

 「ヨキトギ」とは、「斧研(よきとぎ)川」という川の名前からとったものだそう。その川が流れている地域の地図が描かれてキラキラいるのです。

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 この川が流れる肥沃な土地で栽培された、酒米「吟吹雪」を100%使用して仕込んだ純米吟醸しぼりたて、です。
 なかなかに美味しい笑いですよ。

ポワン・プール・ポワンのケーキたち

 京都府庁の側に在ります、京都ではちょっと有名鐘なケーキ屋さん、『ポワン・プール・ポワン』のケーキです。

 久しぶり(数ケ月ぶり)に買ったのですが、これは人にあげようと思って買ったものウインク
 自分にはいつぞやもご紹介しました『進々堂』のパンドミを買いました。(今、結構、お気に入りラブです)
 『ポワン・プール・ポワン』と、『進々堂』は、目と鼻の先に在るのです。

 次回、同じものをあげないように・・・と思って、覚書用に箱に入れるまえに写真を1枚撮らせてもらいました笑い
 
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 というわけで、名前も覚えていないのですが(笑)・・・手前の右にあるものは、モンブランですよねハート
 その対角線上に置かれているものが、レアチーズケーキで、左に付いているシロップをかけて食べます。

 あとの二つは、名前はわからないのですが落ち込み、手前のイチゴの花束みたいに可愛いものは、ここでの定番です。
 季節チューリップによって、ケーキの顔ぶれがかなり違うのですが、これは通年、目にするような気がします。結構、美味しいですよ。ハート
 

10万ヒット~♪

 みなさん、こんばんわ笑い。今、ブログの管理者ページを開けてみましたら、アクセス数が「100,083クラッカー」に達していました。

 去年の4月末から始めたこのブログ鐘
 11ケ月で、10万という山朝日まで達しました。

 ブログを始めたことで、巡り逢った全ての方々に、ただひたすら、多謝ドキドキ大

 ってわけで、今宵は、久しぶりの銀河高原ビールジョッキで、乾杯~音符
 う~ん、ビール酵母が生きてます。
 ちょっと泡の比率が多いですが・・・落ち込み。(笑)

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【追記】
 コメントのレスが遅れていて、ごめんなさい。すいません
 明日は一気にレスさせていただきます。
 でも、コメントは、いつも楽しく読ませていただいています。ラブ

 
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