今週ももうすぐお邪魔する予定の北山の「秋山」さん。
 記事の方がなかなか追いつかず、去年11月中旬に友人とお邪魔した際のお話です。

 “出された御料理はなるべく早くいただくことラブ”が料理人さんへの礼儀だと思っているので、メモはまずとらないですし、写真も手早くダッシュ、を心がけています。

 特に、この日の友人とは毎度、“楽しく話しながら美味しくいただくこと”に専念していますので、前記事に続き、ほぼ、写真館でお楽しみくださいましハート。(笑)

 今までにいただいた御料理は、こちらのページでごらんになってください。

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 以前、ご紹介したむべです。

 琵琶湖の側でも作られています。

 生っている様子は、こちらのページでどうぞ。 

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 水分もたっぷり。
 きれいな蟹ですね。

 蟹が解禁になったばかりの11月中旬。
 でも蟹屋さんに来たのではないですし、蟹ばっかり出さはるお店は逆に敬遠してしまう私です。

 これくらいが丁度いいですね笑い
 
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 お酒は、これもこちらでの定番酒のひとつ、「秋鹿」の純米吟醸です。

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 限定5千本。

 シリアルナンバー入りです。

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 御料理の方は、蟹の内子や蟹味噌を使った、お酒のアテにピッタリのひと品。おいしっ。

 蟹の手に付いていたタグをもらいました。(笑)
 ピンクは柴山港です。
 これには「相生丸」と、船の名前まで入っています。

 母が生きている頃は、ドライブがてら毎年のように越前蟹を福井まで買いに行っていましたが、越前蟹の黄色いタグに船の名前が入っているのを見たことがないのですが・・・。

 余談ですが・・・これを冗談で指輪のように薬指に付けていたら取れなくなってしまって、料理人さまに取ってもらいました困った。子供かよぉ、私落ち込み。(爆)

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 太刀魚の炙り。
 
 赤くて可愛い鷹ケ峰唐辛子の中にはへしこの糠で大根葉を炒めたものが詰めてあります。

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 はい、楽しい会話が弾んでいたもので、すでにお料理の内容は失念です。

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 お魚魚も入っていました。

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 お酒も進みます。

 これもこちらでの定番酒のひとつ、「天野酒」です。

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 そろそろご飯が炊ける頃ですが、まだお酒を飲んでいた私たちに、秋山さんがアテをだしてくれはりました。

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 つづく~クローバー