昨夜は、お酒関係のホームページで知り合った大阪の女性に誘われて、一緒に呑みに行きました。(二人でも、「オフ会」かなあ?(笑))
 
 初対面の彼女を連れて、仏光寺近くの私の馴染みのおばんざい屋さんへ。

 気のおけない料理人の居るカウンターで、美味しいお料理とお酒。

 お酒は「開運」が特に美味しかったです。熱燗
 お料理は、この時節、木の芽の乗った若竹煮が春の香りいっぱいで、美味しかったな。

 さて、やはり、初めて逢う人と呑む、というのは、いささか緊張&気も使います。

 10時過ぎに彼女を阪急の駅まで送った後、私は再び、四条烏丸近くの立ち呑み屋さんへ。(笑)

 立ち呑み屋さんに入ったのは初めて!ですね。さすがに女は入りにくいですから・・・。
 実は、夢にまで見た立ち呑み屋さんだったのです、私にとっては。(その立ち呑み屋さんを指し示しているのではなく、立ち呑み屋さん全般を指しています)
 
 酔った勢いっていうのは、素晴らしい!念願の立ち呑み屋さんに入れました。シラフじゃ、絶対入れないですもん。(笑)

 店内は盛況でした。
 お店の人は非常に親切で、たまたま隣に居たサラリーマンの青年(って、どれくらいの歳の人を指すのでしょう?(笑))二人組も非常にフレンドリー。(笑)
 
 「生姜のフライが美味しい」とか、色々親切にアドヴァイスしてくれました。(笑)

 他愛も無い話をしている間に時間は流れます。意外にも、「閉店は11時」と早かったのですよ。

 わずかなひとときでしたが、なんだかとっても楽しかったナ。
 お店を出て、その青年2人組と一緒に地下鉄の駅へ・・・。

 随分、ゴキゲンにヨッパのお二人さんだったのですが、地下鉄のホームで電車を待っている時に・・・何の話だったのか、その内の一人が、おもむろに鞄の中からステキなブックカバーで覆われた本を出したのでした。
  ほんとに何の話だったんだっけなあ???思い出せないんですけど。(笑)

 そう言えば、あれはヘミングウェイだったなあ・・・と、今日になって、何故かそれだけが妙にハッキリと想い起こされるのでした。

 さて、なかなか立ち呑み屋さんに行く機会は無さそうだから、一期一会になりそうだけど、昨日、出逢ったお二人さま、昨夜は楽しかったです。ありがとう。笑顔
 縁があったら、また一緒に飲みましょう。 ジョッキ